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CoinPost週間記事ランキング(1位~5位)|ビットコインの大胆価格予想やSBIの仮想通貨ファンドに注目集まる

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1位から5位までを紹介

CoinPostのPV数をもとに、今週の記事ランキングを紹介。今週は、ビットコインの大胆な価格予想記事に注目が集まった。そのほか、SBIの暗号資産ファンド報道や通貨危機のレバノンも多く読まれている。

今週のニュースランキング

1位:「10年以内にビットコイン4000万円」研究レポートで大胆予測の根拠は?

最大の市場規模と市場への普及率を予測し価格を算出、2030年の予測は、ビットコインが4250万円に、イーサリアムは39万円となった。(記事はこちら)

2位:SBI、日本初の「暗号資産ファンド」へ ビットコイン・イーサリアム・XRPで運用

日本初の暗号資産ファンドは、投資銘柄は、BTC、ETH、XRPなどが挙げられ、個人向けに夏頃から募集開始を予定する。(記事はこちら)

3位:アルトコインバブル「第二波」、3年越しの到来を予想

主要アルトコイン全体のドミナンスがビットコインを上回る可能性がある。米大手仮想通貨(暗号資産)ファンド、パンテラキャピタルが予想する。(記事はこちら)

4位:レバノン危機で通貨の暴落止まらず、ビットコイン「1satoshi」同等の価値に

経済危機を抱えるレバノン共和国で、通貨レバノン・ポンドの暴落が止まらない。わずか10日間で半分の価値を失い、歴史的な安値を記録した。(記事はこちら)

5位:ビットコインの8年後、個人需要のみで市場供給量越え──取引所が試算

ビットコイン(BTC)に対する小口投資家の需要が、2028年までに新規供給量を上回ると予想するデータが公開された。(記事はこちら)

今週のニュース

今週(7/6~)はアルトコインの動きが目立ち、XRPは8日に前日比10%以上の高騰を見せた。水曜日には、マネックス証券が仮想通貨デリバティブの提供を開始。また、bitFlyer取引所はブラウザのBraveと提携し、仮想通貨ウォレットの領域などで連携していくことを明らかにした。

週の後半では、BlockFiやコインベースなど仮想通貨関連企業のIPO報道が相次いだ。特にコインベースは近年注目されている株式の直接上場を目指す可能性があることが報じられている。


目次
  1. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  2. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

相場ニュース|今週の市場の動きは

ビットコインに「相場急変動」の予兆、仮想通貨トレーダーに募る警戒感

月曜の仮想通貨市況)分析企業skewのデータによれば、ビットコインのインプライドボラティリティ・カーブが、記録的なスティープニングとなっている。6日のビットコイン価格は、前日比0.32%安の97.9万円(9080ドル)に。(記事はこちら)

ビットコイン強気予想「S2Fモデル」提唱のPlanB 、21年の価格予想アンケート結果で示されたものは?

著名アナリストのPlanBは3日、11万フォロワーに対し、2021年12月までのBTC価格について4択アンケートで予想を求めた。悲観予想は含まれていないが、回答者の約半数が次の仮想通貨相場の上昇トレンドで現在から450%以上高騰すると予想している。 (記事はこちら)

「アルトシーズン再来の兆し」ビットコインドミナンスに重要シグナルも、リップル(XRP)など急騰

アルトバブルの崩壊した2018年以降、”ビットコイン一強”状態を示すBTC「ドミナンス」の上昇トレンドが続いていたが、昨今のアルト市場再興を受けたラインの下方ブレイクは、相場の行く末を占うにあたり重要シグナルの一つとなり得る。 (記事はこちら)

コインベースIPO実現すれば強気サイクル、ビットコインは米株軟調で底割れ懸念も

金曜日の仮想通貨市況)新型コロナの感染再拡大とそれに伴うロックダウン(都市封鎖)懸念から、米国株式市場はNYダウが361ドル安と反落。(記事はこちら)

相場の強気サインか、仮想通貨取引所からのビットコイン・アウトフローが過去最高水準に

データ分析企業Glassnodeによると、仮想通貨市場が回復基調にあった7月8日(日本時間9日)、主要取引所から出金されたビットコイン数が過去最多を記録した。(記事はこちら)

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

マネックス証券、仮想通貨デリバティブ「本日提供開始」

マネックス証券が8日、仮想通貨(暗号資産)のデリバティブ取引サービスの提供を公式で発表した。ビットコインを含む4つの日本円建ペアの差金決済取引(CFD)を最大2倍のレバレッジで提供開始する。 (記事はこちら)

音喜多議員インタビュー「国会答弁の手応えと、日本を仮想通貨先進国にするため必要なこと」

麻生大臣や金融庁に対し、仮想通貨(暗号資産)の質疑を行い大きな反響を呼んだ日本維新の会の音喜多議員にインタビューを実施。(記事はこちら)

bitFlyerと次世代高速ブラウザBrave、仮想通貨ウォレット領域で日本初のパートナーシップ締結

暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するbitFlyerと、次世代高速ブラウザBraveの子会社で、ブロックチェーン関連業務を行うBrave Software International SEZC は、両社サービスの連携を目指し、業務提携に関する基本合意書を締結したことを発表した。 (記事はこちら)

仮想通貨レンディング大手BlockFi、2021年にIPOを検討

仮想通貨レンディング大手 BlockFiが、2021年の下半期にIPO(新規公開株)を検討していることがわかった。CEOがThe Blockの取材で明かした。 (記事はこちら)

米仮想通貨取引所コインベース、年内にIPO実施か=ロイター

アメリカの最大手仮想通貨取引所コインベースが今年中にIPO(新規公開株)を実施する可能性が浮上している。 (記事はこちら)

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/18 日曜日
11:30
ビットコインCPI・PPI上振れも8万ドル維持、FOMC金利観測が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)はCPI・PPI上振れを受け一時下落するも、8万ドル水準を維持し底堅さを示した。目先はFOMC金利観測の行方と8万ドルのサポート継続が焦点となる。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(10/16)|英国の押収BTC・レジャー関連の資産流出・6年超休眠のBTCの動向まとめ
今週は、中国人詐欺師からロンドン警視庁が押収した約6万1,000BTC、仮想通貨ウォレットのレジャーに関連する資産流出事案、6年超休眠のビットコインクジラによる約4,582BTC移動に関する記事が関心を集めた。
10/17 土曜日
13:50
ビザ、ステーブルコインUSDCの事前入金を商用化 国際送金で24時間利用可
ビザは15日、ビザ・ダイレクトで国際送金の資金をUSDCで事前入金できる機能の商用運用を始めた。従来の資金調達の時間枠に頼らず、インヨ・グローバル経由で24時間利用できる。
13:20
トークン化株式市場の70%超、オンドとバックド2社が支配=IMFレポート
IMFは世界金融安定報告書で、トークン化株式価値の7割超をオンドとバックドが占めると指摘。24時間取引や少額取引での需要を確認した一方、流動性の低さと高い変動率を課題に挙げた。
13:10
クロードAI、量子コンピュータの設計で従来超え|仮想通貨の暗号を破る計算の一部も効率化
アンソロピックのAI「クロード」が量子回路を自律設計し、8種類の回路で公開済みの最良設計を上回った。仮想通貨が署名に使う楕円曲線暗号の解読に関わる計算の効率化も含まれる。
11:00
米証券大手シュワブ、BTCとETH取引を対象顧客全員に開放
米証券大手チャールズ・シュワブが、ビットコインとイーサリアムの仮想通貨取引を対象となる個人顧客全員に提供した。手数料は0.75%で、フィデリティの1%を下回る。年末までにソラナ、アバランチ、チェーンリンクの3銘柄も加わる予定だ。
10:25
ビットコインは年末にかけて回復見通し、ただし9万ドルが壁=レポート
コインベースとグラスノードが10〜12月期の仮想通貨市場見通しを公表。利上げ下でも回復が進んだ現状を評価しつつ、上値の供給圧力など短期リスクにも言及した。
10:00
コインベース、カード発行のMarqetaに仮想通貨基盤提供 
仮想通貨取引所コインベースが、カード発行基盤を手がける米マーケタの企業顧客向けに、ステーブルコイン裏付けカードの保管・換金・決済基盤を提供する。カード保有者は世界の加盟店でステーブルコイン残高を使える。
09:10
ウォーシュFRB議長が利上げ示唆せず観測後退、ビットコイン当面レンジ相場
コインシェアーズは16日、9月の米CPIと小売売上高が予想を上回りFRBの利上げ観測が強まったため、仮想通貨ビットコインの短期見通しはデータ待ちのレンジ相場とみるべきだと分析した。
07:30
東証上場のunbanked、金連動トークン「Kinka」の暗号資産事業を廃止 採算難
金地金を裏付けとする仮想通貨「キンカ」を発行してきた国内上場企業unbankedが、暗号資産事業の廃止と子会社3社の解散・清算を決議した。販売低迷と採算確保の困難を理由に挙げ、2027年3月末までに清算を完了する予定だ。
06:50
ドイツ銀行、法人向け仮想通貨保管サービスを数週間以内に開始 アジア展開も
ドイツ銀行が数週間以内にドイツで、法人向けの仮想通貨保管サービスを開始し、2027年にアジアの金融拠点へ展開する計画だ。ビットコインとイーサリアムの保管から始め、ステーブルコインの出し入れ支援やトークン化預金へ段階的に広げる。
06:15
中国発老舗Coboの個人向け仮想通貨ウォレット終了へ、公開から約9年
仮想通貨の保管サービスを手がけるCoboが、個人向けウォレットアプリを12月1日に終了すると発表した。11月30日までに引き出さなかった資産には、月2%の手数料が課される。
05:55
サークル、上半期売上の約59%を提携先と取引費用に
サークルは16日、2026年上期の売上約14億ドルのうち約8.19億ドルをUSDC流通の提携先と取引費用に支払い、純利益は売上1ドルあたり約7セントだったと明らかにした。新規参入企業の主張には反論した。
05:00
2022年以来初、米国がビットコイン純輸入国に
チェイナリシスは、米国が2022年以来初めて仮想通貨ビットコインの純輸入国になったと明らかにした。1万ドル未満の小口送金は流出超、大口の送金は流入超だった。
10/16 金曜日
17:54
3メガ銀、共同発行ステーブルコインで国際決済の実証を完了
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3メガバンクなど5社が、共同発行する円建てステーブルコインで三菱商事の国際決済を想定した実証を実施した。信託型の発行スキームとAML対策、2026年度中の実取引に向けた設計を整理する。
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