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ビットコイン時価総額1兆ドル越え、リップル社裁判最新状況|週刊仮想通貨ニュース

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

今週は、ビットコインが最高値を更新し、マイルストーンの一つとなる時価総額における1兆ドルを達成した。また、リップル社対SECの裁判に関する続報にも注目が集まった。

仮想通貨市場では、イーサリアムが20万円の大台に到達したほか、取引所トークンのBNBが急騰し、仮想通貨全体の時価総額でも3位に浮上した。

このほか、ビットコインの保有で知られる米マイクロストラテジー社が新たな資金調達を発表。XRP保有者へのエアドロップを予定するFlare社がトークンのローンチ時期に言及した。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:ビットコインが最高値更新、時価総額1兆ドル超え 

ビットコインは20日、価格高騰が止まらず、初めて55,000ドル(約580万円)を突破。前日比+7.45%の上げ幅を記録している。(執筆時56,000ドル) (記事はこちら)

2位:リップル社とSECがXRP裁判に関する共同文書提出「現時点での和解はなし」

リップル社と米証券取引委員会(SEC)は米時間15日、XRPの証券法違反を巡る提訴に関する共同文書を裁判所に提出した。 (記事はこちら)

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リップル訴訟、米証券取引委員会(SEC)が修正訴状を提出

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米証券取引委員会は仮想通貨XRPの有価証券問題を巡り、リップル社と同社のGarlinghouse CEO、共同創設者のChris Larsen氏に対する提訴について、訴状内容の変更を行った。

3位:仮想通貨ネムのSymbol、最終ストレステスト実施へ

ネムグループでChief Investment Officerを務めるDave Hodgson氏は15日、ネムの新ブロックチェーンSymbolで、週末のストレステストが無事終了し、次のアップデートが本日中(日本時間では16日か)にリリースされることを発表した。(記事はこちら)

相場ニュース|今週の市場の動きは

イーサリアム大台の20万円到達、高騰するコインチェック銘柄「IOST」の背景

今月8日よりCME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)先物で取り扱いを開始したイーサリアムに対し、機関投資家の関心が急激に高まっている。 (記事はこちら)

ビットコイン一服もネムやバイナンスコイン高騰、BNBは約3週間で4倍に

時価総額上位では、最大手取引所のユーティリティトークンであるバイナンスコイン(BNB)の高騰が目立つ。 (記事はこちら)

ビットコイン急落前にコインベース警戒シグナル、大台の5万ドルと時価総額1兆ドル目前で一服

データ分析サイトCryptoQuantのKi Young Ju(@ki_young_ju)CEOは、昨日(14日)15時時点で、米大手取引所コインベースのクジラ(大口投資家)が売りに転じ始めたことを指摘していた。 (記事はこちら)

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

「ビットコインよりもイーサリアムに注目する理由」 著名投資家Mark Cuban氏

米著名投資家Mark Cuban氏が、The Defiantのポッドキャストで、ビットコイン(BTC)よりもイーサリアム(ETH)の方が優れているとしてその理由を説明した。 (記事はこちら)

「1時間当たり4億円超え」ビットコインマイナーの収益が過去最高水準に

手数料の高騰などを受け、ビットコイン(BTC)のマイナーの収入が過去最高レベルで推移している模様だ。 (記事はこちら)

億万長者ビル・ゲイツ氏、ビットコインに対する「現在のスタンス」を語る

億万長者のビル・ゲイツ氏のビットコインに対する考えに、多少の変化が生じている。 (記事はこちら)

ビットコイン史上初の5万ドル、MicroStrategyが新たに630億円の資金調達計画を発表

米ナスダックの上場企業MicroStrategyは、日本時間16日21時19分、元本総額6億ドル(約600億円)の転換社債の私募提案を発表した。 (記事はこちら)

Flare社、仮想通貨Sparkトークンの配布は21年2Q後半を想定

昨年12月、XRP(リップル)保有者へのエアドロップで大きな関心を集めたFlareトークンのローンチ時期についてFlare社が言及。 (記事はこちら)

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10/23 金曜日
21:55
バンク・オブ・アメリカ傘下4社、メタプラネット株5.31%保有
バンク・オブ・アメリカ傘下の4社は22日、ビットコインを財務資産として保有するメタプラネット株の大量保有報告書を提出した。保有割合は合計5.31%で、新規報告にあたるものだ。
21:45
JPモルガン、クラリティー法案が前進しなかった悪影響を規制当局が一部相殺と分析 今後の課題は?
JPモルガンのアナリストは22日のリポートで、クラリティー法案が上院で頓挫した悪影響を、規制当局の最近の措置が一部相殺しているとの見方を示した。ただ、仮想通貨の市場構造法がなければ政治・法的リスクは残るという。
19:20
「国債の性質は変えず」トークン化へ Progmat齊藤氏が詳説
Progmatの齊藤達哉代表がnoteで、DCCがまとめたトークン化国債の中間整理を詳説した。主案は国債の性質を変えずにオンチェーン管理口座で扱い、権利移転の正本を24時間稼働の新システムに置く設計だ。
18:05
ビットコイン8万1000ドル台に下落、米メタ決算でAI株安
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは一時8万1000ドルを割り込んだ。米半導体指数が6.7%下落し、日経平均は一時1445円安。米10年債利回りが5%を割るなかでBTCが売られた背景と、今後の注目点をまとめる。
12:00
国債トークン化、実機で「経済合理性」検証へ Progmat齊藤氏
Progmat主催のDCCが、トークン化国債とオンチェーンレポの中間整理を公表。国債の法的性質を変えずに管理をオンチェーン化する方式を主案とし、11月の開始を目標にカントン・ネットワーク上で実機検証に移る。
10:30
自民党、「サイバー有事前夜」と提言 暗号資産の追跡や耐量子暗号を明記
自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部による提言が22日、党政調審議会で了承された。官邸主導の対処本部設置を柱に、不正取得された仮想通貨の追跡や、ビットコインにも関わる耐量子計算機暗号(PQC)への移行加速を盛り込んだ。
10/21 水曜日
18:15
米ブロックチェーン協会、米財務省のジーニアス法施行案に修正要請 DeFiや二次流通への過剰規制を懸念
米ブロックチェーン協会(BA)は1、ジーニアス法第3条の施行規則案について米財務省に意見書を提出した。DASPの定義、違法発行への「認識ある関与」、海外発行ステーブルコインの扱いなどの修正を求めている。
17:14
ビットコイン短期クジラの含み益53%減、取引所に1万605BTC流入=アナリスト
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラーJr.氏によると、ビットコインの大口短期保有者が抱える含み益は9月22日の98億ドルから46億ドルへ53%減少した。20日には1万605BTCが取引所に流入し、30日平均の2.8倍に達した。
17:00
メタプラネット、ビットコイン保有企業の優先証券へ投資|利鞘獲得の新戦略導入
メタプラネットは10月の声明で、ビットコイン保有企業が発行する優先証券など海外のビットコイン関連証券に投資する「ネット・インタレスト・インカム戦略」の導入を発表した。調達コストとの利鞘を得る狙いで、戦略投資枠の範囲内で行う。
16:30
仮想通貨のハイパーリキッド政策センター、米CFTCにAI計算能力の無期限先物を提言
ハイパーリキッド政策センターは20日、米CFTCに意見書を提出し、AIの計算能力を対象とする満期のある先物と無期限先物の導入を求めた。『H100』GPUの借り賃が1年で下がった点も指摘している。
16:20
マイクロソフトとグーグル親会社、OKXICEのトークン化株取引に異議 計16社に
マイクロソフトやアルファベット、ゴールドマン・サックスなど7社が、OKXICEでの自社株のトークン化取引に新たに異議を申し立てた。異議は計16社となり、当初候補62社の約4分の1が外れた。共同会長のクオモ氏は想定内との認識を示した。
16:04
JPYC、SBJ銀行・LINE NEXTと覚書 口座連携チャージ実証へ
JPYC社が21日、SBJ銀行・LINE NEXTとの覚書締結を発表した。銀行口座とステーブルコインウォレット「Unifi」をつなぐ口座連携型チャージのPoCを3社で進める。SBJ銀行とLINE NEXTは送金・決済の事業化も検討する。
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井林国交相、訪日客の消費税還付にステーブルコイン活用を検討
井林国交相は21日の衆院国土交通委員会で、訪日客向け消費税免税のリファンド方式にステーブルコイン活用も含め検討する考えを示した。11月の制度移行を前に、日本免税とJPYCは3月、円建てステーブルコインを使った還付モデルの構築で提携している。
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カルダノ、取引処理能力を上げる「レイオス」を次期アップグレードに搭載予定
仮想通貨カルダノが、次期ハードフォークで導入予定のレイオスを段階的に展開する計画を公表した。処理能力向上は現行の3〜5倍から始め10〜15倍を目指す。
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ビットゲット、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所買収を計画
ビットゲットは、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所GMO-Z.com Cryptonomicsの買収計画を発表。これから規制承認などを経て買収を進める。
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