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「コパ・アメリカ決勝戦」を公式デジタル記念品に NFTを活用

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

公式NFTを販売

NFT(非代替性トークン)のプラットフォーム「Ethernity Chain(以下、Ethernity)」は、サッカーの南米選手権「コパ・アメリカ」の決勝戦を記念したNFT(非代替性トークン)の販売を開始した。

コパ・アメリカの決勝戦は現地時間10日、アルゼンチンとブラジルが対戦し、1対0でアルゼンチンが優勝。トロフィーや両チームの選手の集合写真が、アニメーション化されて販売されている。

NFTとは

「Non-Fungible Token」の略で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。

▶️仮想通貨用語集

Ethernityは、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)のブロックチェーン上に構築されたNFT用のプラットフォーム。今年3月には元プロボクサーのモハメド・アリ氏が、同4月にはサッカー界のレジェンドであるペレ(Edson Arantes do Nascimento)氏のNFTが発行されることが明らかになり、大きな注目を集めた。

関連:サッカー界のレジェンド「ペレ」のNFT販売へ

今回発行されたコパ・アメリカのNFTは全5種類で、南米サッカー連盟「CONMEBOL」の公式NFT。2つのNFTの販売は終了しているが、残り3種類は本記事執筆時点で、あと約2日間購入を受け付けている。

販売が終了したのは、1つが優勝したアルゼンチンのゴールドのNFT(以下画像の左側)。Ethernityの仮想通貨ERNで支払いが行われるNFTで、販売金額は152ERN(10万円相当)だった。

もう1つは得点王に与えられるトロフィーのNFT(上記画像の右側)。こちらはイーサリアムで決済され、販売金額は2.3ETH(50万円相当)だった。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

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