WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

メタ社、AIスーパーコンピューターを発表 メタバース事業で活用へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

メタバース事業でも活用

米メタ社(旧フェイスブック)は24日、新しいスーパーコンピューター「AI Research SuperCluster(RSC)」を発表した。

現在でもRSCを使用はできるが、完成は2022年中頃になると説明。完成すれば世界最速のAIスーパーコンピューターになると主張している。既存のサービスだけでなく、同社が事業の軸足とするメタバース(仮想空間)でもRSCを活用する狙いだ。

メタバースとは

インターネット上に構築された、多人数参加型の3次元仮想現実世界のこと。アバターを使ってゲームや音楽のライブ、オンラインカンファレンスに参加できるなど、様々な領域で活用が期待されている。

▶️仮想通貨用語集

関連次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

スーパーコンピューターとは、ひと言でいうと「非常に速い計算ができるコンピューター」のこと。メタ社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は25日、同社のアプリ「フェイスブック」で以下のようにコメントした。

 

メタバースでの体験を構築するには、1秒間に数百京の処理ができるような莫大な計算能力が必要だ。

 

RSCでは、AI(人工知能)が数兆の例を学習することができたり、何百という言語を理解したりすることもできる。

メタ社は、メタバースにおいて、AIが主導するアプリケーションやプロダクトが重要な役割を果たすと考えている。

同社は長期に渡って、RSCのために自己管理学習機能や次世代のAIインフラに投資を行なってきた。これからメタバースを稼働させる基盤技術としても、RSCを活用したいと述べている。

具体的には、多人数で話す際に異なる言語をリアルタイムで翻訳したり、AR(拡張現実)ゲームでシームレスに遊べるようにしたりする技術を可能にするために、RSCを活かす模様だ。

関連フェイスブックが「Meta」に改名、メタバース事業でNFT領域に参入か

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09:48
イーサリアム財団、政府・機関向けガイド公開 中立性を強調
イーサリアム財団が政府・機関向けに、中立なインフラとしてのイーサリアムを解説する報告書を公開。稼働実績や経済的セキュリティなどOpenZeppelinの客観的指標をもとに他ブロックチェーンとの違いを示している。
09:45
ビットコイン、買い集め広がるもリスク残存 底打ちの確証なし=グラスノード
グラスノードが仮想通貨市場週間レポートを発表。ビットコイン下落局面でも買い集める層が広がる一方、ETF資金流出やレバレッジロング積み上がりなど不安要素も残ると分析した。
09:15
トルコ大手取引所がハイパーリキッドとポリマーケットを統合、規制取引所として初事例
トルコの大手仮想通貨取引所パリブが1日、ハイパーリキッドの無期限先物とポリマーケットの予測市場をアプリ内に統合した。規制済み取引所として世界初の事例とされ、NYSE・ナスダック株の取引ウェイトリストも開設した。
08:25
イーサリアムに新たな独立組織が誕生、機関向けの採用を促進へ
仮想通貨イーサリアムでイーサリアム・インスティテューショナルという独立組織が新たに誕生。L2を含めたイーサリアムのエコシステム全体の機関・企業への普及を加速させる。
07:35
スタンダードチャータード、DeFi拡大でモルフォに強気見通し
スタンダードチャータードはDeFi貸し借りプロトコルのモルフォ(Morpho)の分析カバレッジを開始、2030年末の目標価格を60ドルに設定した。ビットコインとイーサリアムを上回るリターンを見込み、DeFi資産の37倍拡大を原動力とする。
06:55
ロビンフッドチェーン正式公開、トークン化株式を120カ国超に提供
ロビンフッドが独自L2チェーン「ロビンフッドチェーン」のメインネットを正式公開。チェーンリンクをオラクルに採用し、NVDAやAAPL等のトークン化株を120カ国超のユーザーに提供。
06:20
ソラナ版予測市場『ワールド』がリリース、ファントムウォレットと統合
ソラナネイティブの予測市場プラットフォーム「ワールド」が7月1日に正式公開。ファントムウォレットに統合され、ビットコイン価格予測や2026年FIFAワールドカップの試合結果を予測取引できる。
05:55
米クラリティー法案の倫理条項、トランプ大統領の仮想通貨収益報告を受け民主党が明記要求
米クラリティー法案の倫理条項を巡り民主・共和両党の交渉が続く中、トランプ大統領の10億ドル超仮想通貨収益の資産報告を受け、民主党は法案への倫理条項明記を強く求めている。
05:00
バイナンス、英国で集団訴訟 約1700人が320億円超請求
英国の1,692人の投資家がバイナンスとCZ氏を相手取り、ロンドン高等裁判所に集団訴訟を起こした。無認可の仮想通貨デリバティブ販売が英国金融サービス・市場法に違反するとして、1億5,000万ポンド超の損害賠償を求めている。
07/01 水曜日
18:27
シティ、ビットコイン目標8万2000ドルに下方修正 イーサリアムも引き下げ
シティグループがビットコインの12カ月目標を8万2,000ドルに、イーサリアムを2,240ドルに引き下げた。ETFへの資金流入想定をゼロに修正した背景と、6月に過去最大となったETF流出、仮想通貨備蓄企業の売却動向を解説する。
17:36
bitFlyer USA、米国49州に拡大 全米サービス提供体制へ
bitFlyer USAが2026年7月6日、米ウェストバージニア州でサービス提供を開始すると発表。対応エリアは全米49州とワシントンD.C.に拡大し、未提供は残りネバダ州のみとなった。全米サービス体制構築に向けた経緯を解説する。
17:14
ビットコイン現物ETF、6月に45億ドル流出 過去最大を更新
国のビットコイン現物ETFから6月に45億ドル(約7200億円)が流出し、2024年1月の上場以来最大の月間流出を記録した。ブラックロックのIBITが35億5000万ドルを占め、資産総額はピーク時から大幅縮小した。
16:15
ビットコイン、資金吸収でパラボリック上昇再来の可能性=クリプトクアントCEO
クリプトクアント創業者キ・ヨンジュ氏は、ビットコインに次のパラボリック相場が訪れる可能性があるとの見方を示した。資本効率は低下しているが、機関マネーが1兆ドル超を吸収できれば急騰局面は選択肢に残るという。
15:25
サークル、ラッセル成長株指数の主要5指数から除外
米サークル・インターネット・グループが、ラッセル指数の半期リバランスで主要成長株指数5本の構成銘柄から除外された。同日発表の競合ステーブルコイン連合「Open USD」も株価急落の一因とされ、パッシブ資金の流出観測も浮上している。
14:26
台湾、仮想通貨包括規制法が成立 ステーブルコインに認可制導入
台湾の立法院は2026年6月30日、仮想通貨サービス業者を包括的に規制する新法を可決した。交換業や保管業など7業態を定義し、ステーブルコイン発行には中央銀行の同意と金管会の許可を義務付ける。不正行為には最大10年の懲役や罰金を科す。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧