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SBIホールディングス、「日本デジタル空間経済連盟」設立

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日本デジタル空間経済連盟とは

SBIホールディングス株式会社は15日、一般社団法人「日本デジタル空間経済連盟」を設立したことを発表した。

同社は、連盟を「デジタル技術やゲーム・コンテンツ産業の発展に伴い、デジタル空間での交流や取引が普及する中で、デジタル空間での経済活動が現実世界に与える影響は大きくなる」ことを背景に設立したと説明している。

連盟のミッションは、「業界横断の総合経済団体として、デジタル空間における経済活動を活性化し、日本経済の健全な発展と豊かな国民生活の実現に寄与することを目的に、デジタル空間の経済発展が日本の経済発展に資するよう、政策提言や情報発信、様々な関係団体との対話等を行う」こと。

9月末をめどに提言を実施することを、最初の目標としている。

設立時の一般会員には、SBINFT株式会社、Zホールディングス株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社電通グループ、日本マイクロソフト株式会社、株式会社野村総合研究所、野村ホールディングス株式会社など、NFT(非代替性トークン)や暗号資産(仮想通貨)、メタバースといったWeb3.0(分散型ウェブ)分野に関わる14企業が含まれる。

一般社団法人日本メタバース協会とアンダーソン・毛利・友常法律事務所は、賛助会員として参加する形だ。

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また現在、上述のメンバーに加えて、各業界から50社程度を会員として募集している。

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