米Valkyrie、PoS銘柄のファンドをローンチ

PoS利回り提供

米資産管理企業のValkyrie社は21日、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)系銘柄の投資信託をローンチしたことを発表した。

Valkyrie Multi-Coin Trust(VMCT)という新規投資信託はビットコインとイーサリアム(ETH)以外のレイヤー1とレイヤー2ブロックチェーンの独自通貨に投資。ポートフォリオには、アバランチ(AVAX)、ビルドアンドビルド(BNB)、コスモス(ATOM)、ヘリウム(HNT)、テラ(LUNA)ポリゴン(MATIC)、ジリカ(ZIL)といった銘柄が含まれる。

この投資信託は、投資家にステーキングの報酬も提供するもので、今後より多くのPoS銘柄を追加していくという。参加は適格投資家に限られており、最低投資金額が1,280万円と設定されている。

Valkyrieはこれまでもビットコイン(BTC)ポルカドット(DOT)、アルゴランド(ALGO)、ダッシュ(DASH)、ジリカ(ZIL)、トロン(TRX)の6つの投資信託を提供しており、今回のVMCTが7番目の投資信託になる。

また、2月にはビットコインのマイニングセクターをテーマとしたETF(上場投資信託)をナスダックに上場させていた。

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