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夕刊CoinPost|7月5日の重要ニュースと仮想通貨情報

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

夕刊CoinPost
学校や会社帰りにまとめて読めるイブニングニュース(仮想通貨の投資情報)をコインポストで定期配信。仮想通貨市場に大きく影響するニュース速報など、投資の参考情報として是非どうぞ。エアドロップ情報を下に掲載しています。
目次
  1. CoinPost重要ニュース
  2. Pick Up(日本国内ニュース)
  3. Pick UP(海外ニュース)
  4. 話題の仮想通貨情報
  5. 取引所上場情報

CoinPost重要ニュース

独自通貨「楽天コイン」をロシアで発行:子会社のViberで使用可能に

楽天の子会社で無料通話&メッセージアプリを提供するViberは、独自通貨の楽天コインを2019年にロシアで発行すると発表。

Viberウォレットで管理し、法定通貨のルーブル、ドル、ユーロと交換できる。

独自通貨「楽天コイン」をロシアで発行|子会社のViberで使用可能に
楽天の子会社で無料通話&メッセージアプリを提供するViberは、独自通貨の楽天コインを2019年にロシアで発行すると発表。Viberウォレットで管理し、法定通貨のルーブル、ドル、ユーロと交換できる。

Forbes企業ランキングTop5はブロックチェーン技術を既に導入済みと判明

世界長者番付で有名な経済誌フォーブスが、世界の株式公開企業ランキング「グローバル2000」を発表。TOP5社のいずれもが、ブロックチェーン技術を導入済みと判明。

分散台帳技術の研究開発部門を設立するなどしている。

Forbes企業ランキングTop5はブロックチェーン技術を既に導入済みと判明
世界長者番付で有名な経済誌フォーブスが、世界の株式公開企業ランキング「グローバル2000」を発表。TOP5社のいずれもが、ブロックチェーン技術を導入済みと判明。分散台帳技術の研究開発部門を設立するなどしている。

Pick Up(日本)

仮想通貨ファンド、指数連動型に参入

独自の相場観で取引するヘッジファンドに加え、2018年は指数連動を目指す「インデックスファンド」に注目が集まる。

新規参入組は投資銀行出身者から仮想通貨交換業者までさまざま。手数料の安さなどを売り物に、新たな資金を取り込む狙いだ。

仮想通貨ファンド、指数連動型に参入

中銀版デジタル通貨の行方 金融機関向け仮想通貨 軸に

中銀は仮想通貨に潜在的な脅威を感じつつ、仮想通貨を自ら発行することで既存の銀行間・証券決済の仕組みを補完する形で、高い利便性・安全性と低コストを兼ね備えたサービス提供を念頭に検討を進めている。

一般向けのデジタル通貨発行の検討も進んでおり、これらは総称して「中銀版デジタル通貨」と呼ばれる。

中銀版デジタル通貨の行方 金融機関向け仮想通貨 軸に

中国、スマホ決済前払い金保全義務 アリババなどに打撃 運用収入減

支付宝(アリペイ)などスマホ決済を手掛ける事業者に対し、利用者が前払いした全額を、中国人民銀行(中央銀行)に預けるよう義務づける。

アリペイを手掛けるアリババ集団は前払い金のうち、支払いに充てられていない滞留資金で多額の金利収入を得ており、収益面での打撃になりそうだ。

中国、スマホ決済前払い金保全義務 アリババなどに打撃 運用収入減

読んでおきたい日本記事

約2億円の利益!? ヨーロピアン氏がBTCを200万円付近で決済できたのはなぜか?

仮想通貨業界における著名トレーダーの一人、ヨーロピアン氏は、170万円台から売り上がっていき、200万円台で、ほぼすべて決済した。

ハッシュレートの伸びに比べ、明らかに価格が高すぎると思ったとのこと。

投資の世界で重要なのは『非効率性』を見つけることで、その点でいうと、2017年12月のビットコインは、合理的な説明のつかない価格になっていた。

開発の進捗であったり、トランザクションの量であったり、ハッシュレートであったり、そうした面から見て、高すぎるだろうと思ったという。

約2億円の利益!? ヨーロピアン氏がBTCを 200万円付近で決済できたのはなぜか?

エンタメ業界もキャッシュレス化される ~素人目線 松浦勝人の生き様~

音楽ファンは10代が多く、クレジットカードを作ることが難しい。

エンタメコインでは、専用アプリのなかから、コンサートのチケット、グッズ、音楽配信などが、電子マネーで購入、支払いできるようになる。

さらに、コンサートに行けなくなったら、チケットを定価で公式転売できる仕組みも搭載されている。

政府は、キャッシュレス決済比率を2025年までに40%に高めるという目標を掲げており、順調にいけば、エンタメ業界もキャッシュレス化されていく。

エンタメ業界もキャッシュレス化される ~素人目線 松浦勝人の生き様~

ツケで飲むことの仮想通貨的考察

ツケというのは代金を帳面に書き付けておいて後で請求することだが、いまどき、ツケで飲ませる店も、ツケで飲む人も少ないのでは。

しかし、ツケは全く形を変えて復活する可能性が高いと思われている。

形を変えてというのは、いわゆる仮想通貨という名のもとに一括されている諸概念の適用の一つのあり方としてという意味だ。

ツケで飲むことの仮想通貨的考察

Pick UP(海外ニュース)

ウズベキスタン:大統領令により仮想通貨合法化に近く

中央アジアに位置するウズベキスタンでは、シャヴカト・ミルズィヤエフ大統領が「ウズベキスタン共和国におけるデジタル経済の発展について」と題された大統領令が4日、公開された。

同書内では10月1日以降、新しく開始する仮想通貨取引所はライセンス取得が義務付けられる事が記された。

ミルズィヤエフ大統領は同国の発展に欠かせない技術の一つだとして、仮想通貨を肯定的に捉えている。

また、ウズベキスタン以外の中央アジア諸国でも仮想通貨に対する意見が向上しつつあるとのこと。

NEO:分散化の時代

NEO財団は「分散化の時代」に突入したと述べ、プライベートノードの使用しない方針を明らかにした。

2019年にはトークン保有者がどの組織がネットワークを運営するか投票が行われる。

VeChain:トークン移行期間を延期

VeChainは来たるトークンスワップに対する懸念に応じて、移行期間を10日間延長した。

VEN保有者はこの間イーサリアムから新しいVeChainThorネットワークにトークンを移行する必要がある。

Bitcoin Gold(BTG):ASIC中央集権化を避ける為にハードフォーク

BTGの開発者はアルゴリズムを更新するハードフォークに成功した為、今後は51%攻撃とASICマイナーの独占を防げそうだ。

以前からEquihashを使用していたBTCはブロック数536,200をもって、「Equihash-BTG」というアルゴリズムにアップデートした。

直近で起きたBTGに対するハッキング攻撃に苛まれたコミュニティーにとって一安心と言えるでしょう。

話題の仮想通貨情報

Project PAI (PAI)

Project PAIは、誰もが自分のPersonal Artificial Intelligence(PAI)を作成、管理し、使用できるように設計された、オープンソースのブロックチェーン・プラットフォームを開発している。

PAIブロックチェーンプロトコル(PAIブロックチェーン)を使用すると、アプリケーション開発者がPAIエコシステムに有益な製品とサービスを作成し、ユーザーがPAIデータを提供してプラットフォームのAIニューラルネットワークを改善し、強化することが可能。

Project PAI早期採用者ObENの人工知能技術を駆使したPAIは、ユーザーとそっくりで、喋り方や考え方も学ぶことができる知的分身AIアバターを作成できる。

上記の動画の中で、ObEN社のCEOであるNikhil氏のPAIが英語から中国語に言語を変え、本人が話せない外国語でも、PAIは話せることができる。

人工知能の搭載しているPAIは、学習し、母国語以外の言語を話すことが可能で世界中のユーザーとコミュニケーションをとることができる。

使用例として、家にいながら自身のアバターで医師の元へ行き、診察してもらうことも可能になり、医療体制が整っていない国や地域の人々とっては有益なプロジェクトになる可能性がある。

出典:bitbankより

Huobi.proに7月2日に上場し、そこから大きな上昇を見せ、中国のSNS上でも大きく関心を寄せている、Project PAI。

今後のプロジェクトの進行具合にもよるが、SingularityNET (AGI)の競合相手となり、どう動いていくかがこの注目のプロジェクトとなるだろう。

公式サイト

公式Twitter:ProjectPai

取引所上場情報

Binance:Mainframe(MFT)

Cryptopia:BCShop (BCS)

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/05 月曜日
14:00
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ロイズの第10回「金融機関センチメント調査」で、英国の大手金融機関幹部の71%がトークン化による金融サービスの変革を予想した。期待するメリットなどについても回答している。
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グレースケールは、AI関連の仮想通貨が9月に54%上昇し、市場全体の24%を上回ったと報告した。AI関連市場を代表する銘柄としてNEAR、TAO、WLD、VVVを取り上げた。
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S&Pグローバル・レーティングは4日、オンチェーン融資ボールトのリスク評価手法「ボールト・リスク評価(VRA)」を発表した。キュレーターやプロトコルなど6項目でリスクを分析し、個別評価は後日公表する。預かり資産は約100億ドルに拡大した。
09:50
日本政府、対露追加制裁 仮想通貨取引所ガランテックスなどが対象
日本はロシアへの追加制裁で、仮想通貨取引所ガランテックスなど33団体・9個人を資産凍結等の対象に指定した。「影の船団」への規制や、第三国4団体への輸出禁止も実施する。
09:17
Base上のボールトから約600万ドル流出 運営元は不明
レイヤー2ネットワークBase上のボールトから4日、1,783wstETH(約600万ドル相当)が不正に引き出された。ボールトのマルチシグが攻撃用コントラクトをホワイトリストに再登録した直後に流出が始まり、運営元は5日時点で明らかになっていない。
08:17
ビットコイン現物出来高、約3年ぶり低水準から小幅回復=アナリスト
仮想通貨分析企業クリプトクアントのアナリストが、ビットコインの現物出来高は7月に約3年ぶりの低水準をつけた後、9月にかけて緩やかに回復したと指摘。9月のバイナンスの現物出来高は500億ドル超、クラーケンは2倍の80億ドルに増えた。
07:26
ビットコイン長期保有者、弱気相場でも含み益維持 2015年以降初=グラスノード
グラスノードによると、ビットコインの長期保有者は今サイクルを通じて含み益を維持した。指標LTH-MVRVはサイクル安値でも1を上回り再上昇しており、少なくとも2015年以降の弱気相場では例がない。高値圏で買った層の取得単価や売却動向も紹介する。
10/04 日曜日
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