WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨ビットコインマイニング株大幅続伸、NYダウ反落|5日金融短観 ビットコイン42000ドル台到達

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

12/5(火)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:36,204 -0.1%
  • ナスダック:14,185 -0.8%
  • 日経平均:33,231 -0.6%
  • 米ドル/円:147.1 +0.01%
  • 金先物:2,048 -2%
  • エヌビディア:455ドル -2.6%
  • テスラ:235ドル -1.3%

本日のNYダウは−41ドルと小幅反落し、米国債利回りは反発した。また、エヌビディアなど大型IT株も売られた。先週土曜日、米パウエル議長が行きすぎたとされる来年の早期利下げ観測に対してけん制的発言をしたが、市場は姿勢を変えずにいたようだ。

関連コインベース・マイニング株大幅高、ビットコイン年初来高値更新

一方、今週は11月失業率やISM非製造業景気指数など、複数のインフレ指標が発表されることから、市場では様子見の雰囲気が広がった格好だ。

なお、次のCPI(消費者物価指数)データと、FOMCの金利発表も来週予定されている。

本日の主な市場材料は以下数点

  • 現在の株高や利下げ期待が行き過ぎといったアナリストの見解が多数
  • ビットコインが42,000ドル復帰 昨年4月の水準に
  • 米国債利回り反発 米10年債利回り+1.46%(前日比)
  • 金先物・スポット金反落

今週は重要な雇用統計データが公開される予定だ。

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 12/6(水)22:15 米11月ADP雇用統計
  • 12/8(金)22:15 米11月失業率
  • 12/12(火)22:30 米11月消費者物価指数(CPI)
  • 12/14(木)4:00 米FOMC政策金利発表

関連ビットコイン1年半ぶり4万ドル水準へ、株式市場では「仮想通貨関連銘柄」が全面高に

関連仮想通貨投資家にもオススメの株式投資、日米の代表的な仮想通貨銘柄「10選」

関連:初歩から学ぶビットコインETF特集:投資のメリット・デメリット、米国株の買い方まで解説

ビットコインETF特集

仮想通貨関連銘柄 大幅高

  • コインベース|141ドル(+5.4%)
  • マイクロストラテジー|563.2ドル(+6.7%)
  • マラソン|14.8ドル(+8.4%)
  • ストロングホールド・デジタル・マイニング|5.9ドル(+15.7%)

主要な仮想通貨関連株は、ビットコインが42,000ドルに復帰したことを受け、5日に続伸した。

マイクロストラテジーのビットコイン(BTC)ポートフォリオは価格の上昇で20億ドルの含み益に膨らんできた。

関連約6億ドル分の仮想通貨ビットコイン買い増し、マイクロストラテジー

また、仮想通貨取引所コインベースについてはバイナンスの完全なる米国撤退で市場ドミナンスが確実なものとなり、投資家からの期待が高まっている。

関連週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|マイクロストラテジーのBTC買い増しや金持ち父さん著者の見解に高い関心

仮想通貨相場 BTC再び高値更新

  • ビットコイン:42,137ドル +5.1%
  • イーサリアム:2,244ドル +1.4%

関連2024年ビットコイン125,000ドル到達予測、半減期を踏まえたMatrixport分析

CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/08 火曜日
17:39
ビットコイン需給構造改善も現物需要が課題=レポート
CryptoQuantのアナリストが公開した最新オンチェーン分析。ETF資金の流入や大口投資家の買いが進む一方、バイナンスのビットコイン準備高や取引所純流入は高水準を維持。デリバティブは一部リセットも現物主導の反発かは見極めが必要な段階にある。
16:51
ビットコイン8月25%高、上位銘柄8割上昇=CryptoRank
米CryptoRankの月次分析を基に、8月の仮想通貨相場の実態を解説する。ビットコインは月間25%高と史上3番目の好調な8月を記録し、米国スポットETFへの資金流入も年初来最大となった背景を詳しく読み解く。
15:17
ハウス食品、抽選100名にJPYC贈呈へ 万博SBTで当選10倍
ハウス食品グループは9月8日、抽選100名にステーブルコインJPYCを贈呈するキャンペーンを開始した。大阪・関西万博で実施したNFT・SBT施策の後継で、HashPortが技術協力する。9月27日まで実施。
14:43
山陰合同銀行、NTTデータ、Securitize Japanがデジタル証券検討
山陰合同銀行がNTTデータ、Securitize Japanとデジタル証券活用モデル構築の本格検討を開始。自ら発行体となる社債型セキュリティ・トークンの発行可能性を検証し、実現すれば地銀本体初の事例(同社調べ)となる。
13:50
AIエージェント経済の「通貨」を目指すFLOP、AIが計算資源を自律的に調達できるネットワーク
アーサー・ヘイズ氏が手がけるFLOPネットワークの技術仕様が公開された。同ネットワークは、AIエージェントが自律的に必要な計算資源を調達しその対価を仮想通貨で支払えるインフラの構築を目指している。
13:15
イーサリアム財団、メインネットの量子耐性化を29年12月に目標設定
イーサリアム財団がL1の実行・合意・データの全層で量子耐性を2029年12月までに実現する目標を掲げた。「グラムステルダム」から五回のアップグレードで完了する計画だ。
10:35
ソラナ、9日にオンチェーン取引容量3倍超に拡大へ
ソラナは9日、取引データ量の上限を1,232バイトから4,096バイトへ拡大する新形式を稼働させる(仮)予定だ。次期アップグレード「アルペングロー」への移行も進んでおり、投資家の注目を集めている。
10:00
「ジーキャッシュなどプライバシー銘柄のリターンが他を圧倒」グラスノード報告
グラスノードは仮想通貨市場が昨年10月高値から全般的に下落している中、プライバシーセクターは+213%を記録していると報告した。特にジーキャッシュが牽引している。
08:20
シティとDBSが週末に国際決済を実施、トークン化預金を活用
シンガポール大手銀行DBSは、週末にシティとの米ドルの国際決済に成功したと発表。Swiftのデジタル台帳とトークン化預金を使って取引を行ったと説明している。
08:00
SBIグループ、JPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用
SBI新生信託銀行とSBI VCトレードは、円建てステーブルコインJPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用開始したと発表した。デジタル金融と伝統的金融をつなぐ新たな資金循環の創出を目指す取り組みで、資産の信用力向上にもつながる。
07:20
英当局、予測市場の個人投資家向け解禁を検討
英FCAは個人投資家向け予測市場の禁止について緩和を検討していることが分かった。カルシやポリマーケットなど海外プラットフォームの利用拡大を受けた動きだ。
06:40
イーサリアム、ETHガス代をトークン払いにする新提案が前進
ヴィタリック・ブテリン氏が進展を明かしたイーサリアム提案「EIP-8141」は、ガス代をETH以外のトークンで払える仕組みを導入するものだ。2027年予定の次期アップグレードへの搭載も決まり、手数料体系の設計に影響する。
06:15
リキッドのビットコイン流出事件、自称ホワイトハットが3400BTC返還
リキッドネットワークのビットコイン流出事件で、自称ホワイトハットが3400BTCを返還し600BTCを保有継続。流出原因はエレメンツのバグと判明。
05:55
バイデン前大統領の息子がミームコイン発行へ、トランプコイン保有者にも配布
バイデン前大統領の息子ハンターが9日、ミームコイン「LAPTOP」を発行する予定。トランプ大統領の「TRUMPコイン」による損失投資家にもトークンを配布する計画だ。
05:00
キャピタルB、46億円相当ビットコインを追加取得 1年ぶりの大型購入に
仏キャピタルBは7日、増資で調達した資金により376BTCの仮想通貨ビットコインを2,530万ユーロで追加取得したと発表した。2025年9月以来約1年ぶりの大型購入となる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧