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国内の暗号資産取引所でビットポイントがおすすめされる理由

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)市場のビットコイン価格は2024年に大きく上昇し、過去最高値を更新。

12月5日には10万ドル(約1500万円)を突破しました。年初来で約2.5倍になった計算です。

ビットコインが高騰した背景には、暗号資産(仮想通貨)特有の好材料とマクロ経済の好転が重なったことがあります。

2024年1月10日にはビットコイン現物ETF(上場投資信託)が米SEC(証券取引委員会)に初承認され、ブラックロックやフィデリティといった世界最大手の資産運用会社が参入しました。

さらに11月の米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利し、民主党の規制強化路線からの転換が期待され、相場の高騰へとつながりました。

2021年以来の強気相場ぶりに暗号資産への大きな注目が集まる中、どの暗号資産取引所(暗号資産交換業者)で売買すべきかは大事なポイントです。

銘柄のラインナップや取引手数料サービス内容が大きく変わるからです。

その点において、最近口座開設数が特に伸びている暗号資産取引所に「BITPOINT(ビットポイント)」があります。

本記事では、ビットコインなどの暗号資産を買うのになぜビットポイントがおすすめなのか?その理由を解説します。

目次

  1. BITPOINT(ビットポイント)とは
  2. BITPOINT(ビットポイント)を使うメリット
  3. 暗号資産取引所選びのポイント
  4. ビットコインの買い方
  5. まとめ

BITPOINT(ビットポイント)の概要

出典: ビットポイント

BITPOINT(ビットポイント)は株式会社ビットポイントジャパンが提供する暗号資産取引所です。ビットポイントの強みは

  • さまざまな手数料が無料で使える
  • ステーキング報酬を日本円で受け取れる柔軟性

など、ユーザーファーストの設計がされている点です。UI(ユーザーインターフェース)の設計も優れており、入出金や暗号資産の売買など単純操作で利用することができるので、初心者でも直感的にビットコインなどの暗号資産を購入することができます。

運営会社

BITPOINT(ビットポイント)を運営する株式会社ビットポイントジャパンは2016年3月に創業し、同年7月から暗号資産取引所として暗号資産取引のサービスを開始。2026年4月1日には、SBI VCトレード株式会社を存続会社とする吸収合併が行われました

SBI VCトレード株式会社の概要

項目 詳細
業種 暗号資産交換業
設立 2017年5月26日
上場 SBIホールディングス株式会社(東証プライム 8473)の100%子会社
資本金等(資本準備金含む) 13億5,000万円(会社概要参照
本社所在地 〒106-6021 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
ビットポイント取り扱い暗号資産 29種類 ※26年4月現在
口座開設 本人確認書類をご用意頂き、最短即日で口座開設可能。eKYCにより、本人確認がスマホで完結
現物取引の売買手数料(ビットポイント) 現物取引の売買手数料が、板取引含め無料
暗号資産の出金手数料(ビットポイント) 暗号資産(仮想通貨)の出金手数料が無料かつ即時出金可能
日本円の即時入金(ビットポイント) 日本円の即時入金は、24時間365日利用可能・原則即時反映※PayPay銀行、住信SBIネット銀行のネットバンクが利用可

BITPOINT(ビットポイント)の魅力

資産運用におすすめ!多彩なステーキングサービス

ステーキングとは、保有する暗号資産を定期預金のように長期間預けることで報酬を獲得できるサービスです。イメージとしては、銀行に預金をして金利を得るのに近いでしょう。

ビットポイントのステーキングサービスは、少額からでもステーキングで報酬を得ることができます。例えば、イーサリアム(ETH)の年率は3.5%で1年間1ETHをステーキングした際の1年後の報酬額は0.035 ETH(2万8千円相当)になります。

※参考値であり実際の報酬と異なる場合があります。

ステーキングサービスで取り扱っている銘柄は9銘柄。SOLなど人気のアルトコインに対応しており、複数の銘柄で複利を活かした資産運用が可能です。

ビットポイントのステーキングサービスは、以下のような特徴があります。

報酬を日本円で受け取れる

出典:Bitpoint

対象銘柄によっては、ステーキング報酬を「暗号資産」または「日本円」で受け取るかを選択できます。日本円受け取りを選択すれば、報酬発生時点の価値で日本円が口座に付与されるため、価格変動リスクを抑えた安定運用が可能です。また、暗号資産で受け取る場合と比べて、税務処理がシンプルになる点もメリットです。

※税務については個人の状況により異なります。詳細は税理士や国税庁の情報をご確認ください。

受取設定なしで自動的に分配

2026年5月1日以降、ビットポイントのステーキングサービスでは、対象銘柄を保有しているだけで自動的に報酬の分配対象となる仕組みに変更されました。これまで必要だった受取設定のONへの切り替えが不要となり、保有資産が自動的にステーキング報酬を生む形になっています。

また、ロックアップ期間も設定されていないため、いつでも保有資産を売却・出庫できる柔軟性が魅力です。報酬は毎月の対象期間(月初〜月末)の保有量に応じて、翌月15日までにまとめて付与されます。

各種手数料が無料で使える

出典:Bitpoint

ビットポイントでは、現物取引にかかる手数料がすべて無料です。そのほか、即時入金手数料、暗号資産(仮想通貨)の出金手数料、口座管理料なども無料となっています。

取引コストを最小限に抑えられるため、少額から投資を始めたい初心者から、頻繁に取引を行う中・上級者まで幅広いユーザーに適した取引所です。提携先銀行口座(PayPay銀行・住信SBIネット銀行)を利用していれば、入出金も手数料無料かつ即時で行えます。

暗号資産取引所選びのポイント

現在、国内暗号資産取引所の数は30社以上存在し、暗号資産業界の好調に伴い競争が激化しています。多くある暗号資産取引所の中からどれを利用すれば良いのか迷っている方も多いかと思います。

そこで、数ある取引所の中からどの取引所を選択すると良いのか参考としていくつかのポイントに分け、ビットポイントをおすすめする理由を紹介します。

暗号資産取引所を選ぶ際の5つのポイント

  • 運営母体
  • セキュリティ対策
  • 手数料
  • 使いやすさ
  • 取り扱い銘柄

が挙げられます。本項ではこの5つのポイントからビットポイントについて説明します。

ビットポイントの運営母体

親会社であるSBIホールディングスは東京証券取引所プライム市場に上場する企業です。ビットポイントジャパンを傘下に加えることで暗号資産事業への参入がさらに強化されました。ビットポイントの運営母体は資金力が豊富で安定的なサービスの運営、更なる事業拡大が期待されています。

ビットポイントの強固なセキュリティ対策

セキュリティ対策は長期にわたって資産運用をする場合に特に重要な指標です。2018年には暗号資産取引所コインチェックでネム(NEM)が大量流出する事件、2024年にはDMMビットコインで約482億円相当の暗号資産が不正流出する事件が発生しています。ユーザーの資産を守るためにビットポイントのセキュリティ対策は非常に強固となっています。

  • コールドウォレットでの管理
  • マルチシグ方式の採用
  • SSL証明技術
  • 24時間365日の監視体制の導入

ビットポイントでは「情報セキュリティ基本方針」を打ち出し、情報セキュリティの安全性を最大限まで高めるよう努めています。

情報セキュリティ基本方針:公式ページ

ビットポイントの手数料は無料

ビットポイントでは手数料が一切かかりません。一例としてビットポイントとその他国内取引所の一般ユーザーがビットコインなどの暗号資産の取引をする場合の手数料を紹介します。

その他暗号資産取引所で取引する場合

例)

  • 暗号資産の購入のため法定通貨を入金 → 770円の入金手数料がかかる。
  • ビットコインを板取引で購入 → 0.01%〜0.05%の取引手数料がかかる。
  • 暗号資産を売却し法定通貨を出金 → 770円の出金手数料がかかる。

ビットポイントで取引する場合

例)

  • 暗号資産の購入のため法定通貨を入金 → 入金手数料なし
  • ビットコインを板取引で購入 → 取引手数料なし
  • 暗号資産を売却し法定通貨を出金 → 出金手数料なし*

※法定通貨の出金は月1回まで無料。2回目以降は330円

各種手数料の一覧表

手数料 項目 金額
口座管理料 口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
取引手数料 現物取引 無料
法定通貨の入出金手数料 即時入金 無料
銀行振込 無料(振込手数料はお客様負担)
出金 月1回無料(月2回目以降は330円/回)
暗号資産の入出金手数料 入金(預入) 無料
出金(送付) 無料

ビットポイントの使いやすさ

スマホアプリ

出典: ビットポイント

スマホアプリからBITPOINTを利用することができます。

App StoreまたはGoogle Playからアプリをインストールできます。

BITPOINT

初心者でも直感的に利用することができます。

銘柄を簡単に買って管理でき、簡単に売却することができます。操作性は非常に高く、とにかく’手軽に’暗号資産の売買ができる点が魅力的で簡単に取引を始めることが可能です。

Web取引ツール

出典: ビットポイント

Web取引ツールではBITPOINTとBITPOINT PROの2つを利用することができます。

BITPOINT PRO

中・上級者向けで、現物取引の板取引ができます。

指値・成行・逆指値注文といった様々な方法で取引できるため、注文条件を付けて取引したい人にお勧めです。

一般的な価格チャートだけでなくTradingViewを利用し、様々なチャートを表示し銘柄の値動きや出来高などの統計情報からテクニカル分析をすることができます。

ビットポイントが取り扱う銘柄

出典: ビットポイント

ビットポイントはユニークな銘柄が多く取り扱いされている点に特徴があります。例えば、2024年12月時点現在、時価総額23位のミームコインであるぺぺ(PEPE)は国内取引所で唯一、ビットポイントで購入することができます。

その他、ビットポイントが国内で初めて取り扱った銘柄は、11種類存在します。

2025年12月時点で29銘柄を取り扱っており、独特かつ豊富なラインナップは、投資をする上で明確な強みと言えるでしょう。

ビットコイン投資を始めるためのステップ

口座開設の手順

本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、在留カード)を用意すれば最短即日で口座開設することができます。

ビットポイントはスマホアプリやWEB取引ツールで利用できます。スマホアプリをインストールして簡単に暗号資産取引を開始することができるので、スマホアプリ版でビットポイントの口座開設方法を解説します。

1.ダウンロードして新規登録を開始

まずはApp StoreまたはGoogle Playからアプリをインストールします。

ダウンロードが完了したらホーム画面から「新規登録」をタップします。

出典: ビットポイント

2.アカウントの登録

個人または法人での利用かチェックをし、メールアドレスと携帯番号を入力します。紹介コードをお持ちの方はここで紹介コードを入力してください。

メールアドレスや電話番号に間違いがないか確認して「次へ」をタップします

入力したメールアドレス宛に確認用メールが送信されるので記載されているURLをクリックします。

先ほど登録した電話番号宛にSMSが届くので届いたSMS認証コードを入力してパスワードを設定します。パスワードの確認が終わったら「設定する」をタップします。

出典: ビットポイント

仮登録が完了したので「ホーム画面へ」をタップして本登録をしていきます。

3.本登録

「総合口座開設のお手続きをお願いします」の下にある「OK」をタップします。

本人確認書類を準備して下までスクロール、「口座開設の申込みに進む」をタップします。

出典: ビットポイント

約款を確認し、全てにチェックを入れて「情報入力へ」をタップします。

「氏名」を入力し、「性別」「国籍」「米国納税義務」「生年月日」などの項目を入力します。「住所」を入力する際は登録する本人確認書類と同じ内容になるよう気をつけましょう。全ての項目が完了したら「確認へ」をタップします。

内容を確認して「本人確認書類の提出へ」をタップします。

本人確認書類の提出に伴い個人情報保持に関する文面が表示され、下の「同意して進む」をタップし、株式会社Liquidの本人認証サービスへ移動します。プライバシーポリシーや利用規約が表示されるので、下にスクロールして「同意して次へ進む」をタップします。(※外国籍の方は在留カード)

本人確認書類を運転免許証かマイナンバーカードの2つから選択し、注意事項を確認して「次へ進む」をタップします。

出典: ビットポイント

本人確認は画面に表示される指示に従います。

出典: ビットポイント

本人確認が終了するとビットポイントの口座申込申請が完了です。審査完了まで目安は2〜3日ですが、最短で当日中に審査が終わり暗号資産を購入することができます。

まとめ

ビットポイントは、

  • 各種手数料が無料(取引・入金・出金・口座管理)
  • ステーキング報酬を日本円で受け取れる柔軟なサービス設計
  • 東証プライム上場SBIホールディングス傘下の高い信頼性
  • 国内最多クラスの取扱銘柄とユニークなアルトコインのラインナップ

ここまで暗号資産取引所の選ぶポイントを中心に、ビットポイントの特徴を紹介しました。ビットポイントの最大のメリットは、各種手数料が無料であることに加え、ステーキングや銘柄ラインナップなど提供サービスが充実している点です。報酬を日本円で受け取れる柔軟性や、SBIグループ傘下の信頼性も大きな強みと言えるでしょう。

初心者は手数料を気にせず気軽に始められ、中・上級者は豊富な銘柄や高機能ツールを活用した取引ができるため、幅広い層におすすめできる取引所です。

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