はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習-運用
CoinPostで今最も読まれています

少額でも未上場株に投資できる「FUNDINNO」とは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

未上場企業への投資を可能にする「FUNDINNO」とは

約10万円から未上場のベンチャー企業に投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)というサービスをご存知でしょうか。

一般の個人投資家でも、厳正な審査を通過した将来性あるベンチャー企業に投資ができる日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスです。

投資先の企業が、株式上場(IPO)やM&Aなどでバイアウトした場合には、大きなリターンが期待できます。

昨年12月にリリースされた未上場株式マーケット「FUNDINNO MARKET」で取扱われると、投資家同士による未上場株の売買取引ができるため、上記のようにバイアウトする以外でもリターンが見込めます。

投資先企業については、ビジネスの進捗についてIRという形で情報開示されるため、投資家と未上場のベンチャー企業を繋ぐマッチングプラットフォームとしても機能します。

また、銘柄によって「エンジェル税制」による節税や株主優待の獲得、未上場株式特有の低ボラティリティ(価格変動率)による少ない投資ストレスなど、暗号資産投資には見られないメリットが多くあり、「ポートフォリオを拡大したい」「IPOに興味がある」「ベンチャー企業を応援したい」人にはオススメのサービスとなっています。

FUNDINNO 公式ホームページ

4つの特徴

FUNDINNOの特徴をご説明します。

1.未上場ベンチャー企業に投資できる

これまで、上場前のベンチャー企業への投資は、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家など、一部の投資家しか参加できず、投資金額も数百万円〜数千万円規模と一般人には手が届かないことが少なくありませんでした。

その点、FUNDINNOのサービスを利用すると、10万円程度の少額からでも未上場企業への投資が可能です。

2.大きなリターンを期待できる

FUNDINNOで投資したベンチャー企業が、IPO(株式上場)やM&Aなどを通じて第三者へ売却された場合、株主である投資家は大きなリターンを得ることができる可能性があります。

過去には、2019年12月にFUNDINNOで資金調達を行った「琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社」など、東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market」への上場を果たし、約1.5倍のリターンを生み出した実績があります。

3.節税面の優遇措置

仮想通貨への投資に関しては税制上の優遇はございませんが、FUNDINNOでは掲載されているベンチャー企業によっては「エンジェル税制」の適用により、NISAやiDeCoのように税制上の優遇措置が受けられる場合があります。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業に対する投資の促進を図る観点から、特定中小会社および特定新規中小会社への投資を行った個人投資家について講じられた税制上の特例措置です。

例えば、ベンチャー企業へ投資した年に受けられる特例措置には「優遇措置A」と「優遇措置B」があります。

措置Aは、設立5年未満の企業への投資を対象としたもので、「対象企業への投資額から2,000円を引いた金額をその年の総所得金額から控除できる」という内容です。

また、措置Bは設立10年未満の企業への投資を対象としたもので、「対象企業への投資額全額をその年の他の株式譲渡益から控除できる」という内容になっています。

出典:株式会社FUNDINNO

上場株式などの売買による譲渡益が多い場合はその全額を譲渡益から控除ができるため、上場株などの譲渡益が多ければ多いほど、ご活用いただきたい制度となっています。

FUNDINNOではエンジェル税制税負担軽減シミュレーターが用意されているため、自身の状況にあったシミュレーションをすることが可能となっています。

2022年4月時点で、FUNDINNOで成約したエンジェル税制適用プロジェクト数は114件。エンジェル税制を申請した投資家は延べ約18,000人に上ります。

4.ストレスの少ない投資体験

暗号資産市場は、時間限定の株式市場と異なり24時間・365日相場が動いています。ボラティリティ(価格変動率)の大きさも含め、ストレス負荷は相対的に高いと言えるでしょう。

一方、FUNDINNOで取り扱われている有価証券は未上場であるため、東証上場企業のような日々の株価変動はなく、ストレスの少ない投資体験が得られます。

投資先企業からは、定期的に経営状態や財務状況、業績や今後の見通しなどの情報が届きますので、企業の進捗を確認することができます。

実績

2022年3月末での主な実績データとしては、以下のようなものがあります。

  • 株式株式投資型クラウドファンディングシェア:約80%
  • ユーザー数:約9.7万人
  • 成約プロジェクト:約250件
  • 投資金総額:約79億円

また、成約事例としては、新規上場を果たした企業やブロックチェーン関連の企業があります。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、沖縄を拠点としており、世界最高峰のプロ卓球リーグ「Tリーグ」に所属するクラブチーム「琉球アスティーダ」の運営をする企業です。

2019年12月にFUNDINNOを通して資金調達を行い、2021年3月には株式会社東京証券取引所運営の「TOKYO PRO Market」へ上場することで、国内における株式投資型クラウドファンディング業界としては初となる新規株式の公開を果たしました。

クロスロケーションズ株式会社

位置情報のビッグデータ解析に特化したプラットフォームを提供するクロスロケーションズ株式会社は、FUNDINNOで約500人の投資家から史上最高額となる9,900万円を調達した企業です。

当時、既にサービス展開をしており、VCなどから累計5.5億円の資金調達をしていたこともあり、FUNDINNOユーザーからの大きな支持を得ました。

株式会社グッドラックスリー

ブロックチェーンやゲーム、エンタメ開発を得意とする株式会社グッドラックスリーは、日経新聞社が独自調査している「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」では148位にランクインしており、FUNDINNOにおける計3回の資金調達で累計約1.7億円を調達した企業です。

独自経済圏を生み出すブロックチェーンプラットフォーム「RAKUN」を所有しており、RAKUN上のユーティリティトークンであるRAKUトークンは、シンガポールの暗号資産取引所「CoinTiger」に上場を果たし、グローバル規模で流通しています。

ストレイムアートアンドカルチャー株式会社

アート取引プラットフォーム「STRAYM(ストレイム)」を開発・運営しているストレイムアートアンドカルチャー株式会社は、FUNDINNOでの資金調達で約3,500万円を調達した企業です。

現在は、絵画などのアート作品のオーナー権を分割し、100円からアートの共同保有と売買ができるサービスを提供しており、今後、NFT(非代替性トークン)などのブロックチェーン技術を活用して、作品の管理やアーティストへのインセンティブ設計を導入することを予定しています。

その他にも今までに募集を行った様々なベンチャー企業はこちら

始め方

ここからは、FUNDINNOの始め方を解説します。

必要な手順は以下の4つのみで簡単で、投資家登録に関しては無料です。

  • メールアドレス登録
  • 同意書事項確認
  • 利用者情報入力
  • 本人確認

口座開設などの煩雑な手続きは必要なく、約5分程度で投資家登録申請が完了します。

また、完了後1週間以内には登録したメールアドレス宛に申請結果が届くため、すぐに投資活動を始めることができます。

FUNDINNOの投資家登録はこちら

未上場株式マーケット「FUNDINNO MARKET」について

出典:株式会社FUNDINNO

「FUNDINNO MARKET」とは、「未上場株式の民主化」を目標に掲げ、2021年12月8日に提供が開始された未上場株式の売買が可能なオンライン取引所サービスです。

プライマリー市場である「FUNDINNO」で購入した未上場株を売買するセカンダリー市場として機能します。

未上場企業等の株式の売買や、株式発行による資金調達を目的として日本証券業協会が提供している「株主コミュニティ」制度を利用しており、審査に通過した投資家や企業は銘柄ごとに存在する株主コミュニティに参加することで取引を行うことができます。

取引形態としては、流動性が乏しい未上場株の課題を解決する「相対取引」を採用しており、コミュニティ内の売り手と買い手による指値注文が1対1でマッチングすれば、取引が成立し未上場株を現金化することが可能となります。

取引に関しての上場株との違いは以下のようになっています。

出典:株式会社FUNDINNO

従来の未上場株式の株主コミュニティによる取引は主にオフラインでの取引が行われていましたが、同サービスでは参加や入金、売買注文など、取引に関する全ての手続きがオンラインで完結するため、創設から3か月という短期間で株主コミュニティ参加者数が日本最大になったという実績があります。

また、株主コミュニティの組成企業を4社からスタートしたFUNDINNO MARKETですが、22年4月時点でその数を7社まで拡大しています。

今後、毎月1、2社ペースで新規の組成企業を追加することを計画しており、年内には15〜20銘柄まで拡大する見込みとなっています。

さらに企業の「成長ステージに応じた多様な資金調達ニーズに対応」するためのプライマリー市場として、FUNDINNOでの公募型少額募集のほかに、株主コミュニティ内での私募型大規模資金調達を開始する予定となっており、さらなるサービスの拡大が計画されています。

実績

2022年3月末時点で、以下の実績を記録しています

  • 株主コミュニティ参加者数:延べ参加者数1760名(日本最大)
  • 約定取引数:70件
  • 約定金額:1,000万円超
  • 株価変動幅:最大+7.8倍

出典:株式会社FUNDINNO

※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

また、2022年4月5日時点で、株主コミュニティ組成企業は以下のようになっています。(取引銘柄:7社)

  • ダブル技術株式会社(ロボット開発)
  • 株式会社ハーバルアイ(ヘルスケア事業)
  • 株式会社ロジック・アンド・デザイン(ハードウェア開発)
  • 株式会社eumo(コミュニティ通貨決済アプリ)
  • 株式会社グッドラックスリー(ブロックチェーン、エンタメ開発)
  • Innovation Farm株式会社(IoT開発)
  • 日本きくらげ株式会社(食品販売)

始め方

FUNDINNO MARKETでの取引を開始するためには、FUNDINNO投資家登録を完了した後に、銘柄ごとに存在する株主コミュニティに参加することが必要となります。

FUNDINNO投資家登録に関しては、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」で説明した手順に従って登録を完了させることができますが、株主コミュニティへの参加に関しては、以下の新たな登録手順が必要となります。

  • 参加したい株主コミュニティを選択
  • 取引書類の確認
  • 誓約事項の確認

参加手続き完了後、3〜5営業日を目安に審査が完了し、各企業により承認された場合はFUNDINNO MARKETでの取引が可能となります。

費用に関しては、会費(月契約1,100円/年契約11,000円)と売買手数料(5.5%)がかかりますが、2022年6月末まで会費・手数料共に無料となるキャンペーンを実施しています。

なお、会費に関しては、複数の株主コミュニティに参加しても変わらないため、未参加のコミュニティ全てに参加して、取引実績などをご覧いただくこともできます。

手続きに関して詳しく知りたい方はこちら

会社概要

株式会社FUNDINNOは、2022年2月1日に株式会社日本クラウドキャピタルが、ブランド名と社名を統一するためにリブランディングして誕生した会社です。

ビジョンとしては「フェアに挑戦できる、未来を創る」を掲げており、家計からの非上場企業に対する直接投資や非上場株の流動性確保を実現することによって「未上場株式の民主化」を目指しています。

上記の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」とオンライン未上場株式マーケット「FUNDINNO MARKET」以外にも、未上場企業の事業計画や資本政策といった資金調達に必要な流れや書類作成を支援する資金調達プラットフォーム「FUNDOOR」をサービス展開しており、ベンチャー企業と投資家の双方に対してソリューションを提供しています。

出典:株式会社FUNDINNO

FUNDINNOに登録する投資家は、これまではベンチャーキャピタルやエンジェル投資家といった一部の間でしか取引されていなかった未上場のベンチャー企業の株を、10万円から購入できるというメリットを手にします。

また、FUNDINNOは「第一種金融商品取引業者」という総合証券会社と同じ許認可を取得しており、資金調達を希望するベンチャー企業の審査は公認会計士を中心に複数回にわたり厳しく行っています。

一方で、資金を調達した企業はIPO(株式上場)やM&A(合併・買収)といったEXIT手段に加えて、セカンダリー市場「FUNDINNO MARKET」という選択肢もあるため、「入口(株式投資)から出口(株式売却)までの循環構造」の構築とその実現に向けた流れを一貫してサポートしてもらうことができます。

出典:株式会社FUNDINNO

株主コミュニティという「第三のEXIT」により「エクイティファイナンスの対象企業が増加」し、「従来の企業成長重視型から課題解決型の企業」への支援が可能となるなど、多様なベンチャー投資構造を構築することで持続的成長が可能な未上場株式マーケットを提供しています。

出典:株式会社FUNDINNO

また、22年3月には、資金調達支援やその他支援サービスのさらなる向上ために岡三証券グループと資本業務提携を締結するほか、未来の事業室「Hakuhodo Alliance One」とシードステージのスタートアップとの新規事業共創に関する提携や、IR(インベスター・リレーションズ)のDX化を支援するコミュニケーションツールを提供する株式会社Macbee PlanetとIR機能のリリースに関する提携を結ぶなど、サービスの拡大・向上に向けた数多くの外部連携を発表しています。

まとめ

株式会社FUNDINNOは、個人投資家と未上場ベンチャー企業を繋ぐサービスを提供する会社です。

投資家は、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を通して、未上場株式のプライマリー市場にアクセスでき、10万円程度から投資が可能となります。

また、21年12月にリリースされた「FUNDINNO MARKET」を利用(株主コミュニティへ参加)することで、未上場株式のセカンダリー市場にもアクセスできるため、取扱銘柄は限定ではありますが未上場株の売買が可能となります。

掲載されているベンチャー企業によっては、エンジェル税制や株主優待を受けることができるため、未上場株の売却によるキャピタルゲインだけでなく、インカムゲインや節税が期待できます。

これらの内容はすべて、煩雑な手続き無し、かつオンラインで完結するため、IPO投資に興味がある人や投資ポートフォリオの拡大を検討している人にとっては非常に魅力的なサービスとなっています。

FUNDINNO公式ホームページ

厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/26 土曜日
11:25
スイス中銀総裁がビットコイン準備金提案に反対表明、国民投票イニシアチブの行方は
スイス国立銀行総裁が、ビットコインは準備金として不適合だとの見解を示した。一方で国民投票を目指す「ビットコイン・イニシアチブ」は署名活動を継続中だ。
11:15
オソフ上院議員が批判 トランプ大統領のミームコイン晩餐会は「弾劾されるべき違反」
ジョージア州代表のオソフ上院議員がトランプ大統領のTRUMPコイン保有者向け晩餐会を「弾劾に値する犯罪」と批判。上位220名の保有者を招待する計画に対し、民主党議員からは利益相反の懸念が高まり、SECへの調査要請も行われている。
10:45
「ストラテジー社によるビットコイン寡占は深刻なリスクにならず」──『ビットコイン・スタンダード』著者見解
サイフェディアン・アモウズ氏が、企業によるビットコイン寡占リスクについて見解を示した。トランプ関税政策を批判し、ビットコインによる米国債務問題の解決策についても言及している。
10:15
世界経済の不確実性はビットコインにとって追い風=ブラックロック幹部
ブラックロックの幹部が世界経済の不確実性がビットコインの価値上昇につながると指摘。フィンクCEOは先月、米国の債務管理失敗によりドルの準備通貨地位がビットコインに奪われる可能性を警告。市場の地政学的分断が進む中、低相関資産としてのビットコインの役割が注目される。
08:40
ブラックロックのビットコインETF、BTC総供給量の2.8%を保有
世界最大の資産運用会社ブラックロックのビットコインETF(IBIT)がBTCの総供給量の2.8%を保有。58万2000BTCに到達し、今週単日で6.4億ドルの資金流入を記録した。
08:02
リップル社のトップ「現時点でIPOの必要はない」
リップル社のプレジデントは、同社がIPOを行う計画は現在はないと語った。財務は健全な状態にあるとし、買収などを行なって事業を成長させることに集中すると話している。
07:55
2026年までに世界の企業が300万BTC保有を予測 ビットコイン・マガジンCEO
ビットコイン・マガジンのベイリーCEOが上場企業によるビットコイン保有が急増すると予測。現在の70万BTCから2026年末には200万〜300万BTCに拡大の可能性。
07:25
ドラゴンチェーン(DRGN )価格が2倍以上急騰、米SECの訴訟取り下げを受け
米SECとドラゴンチェーンが4月24日、新政権下の「政策的観点」を理由に2022年から続く未登録証券訴訟の取り下げを共同申請した。
06:40
米SEC新委員長初参加の円卓会議、仮想通貨業界に「大きな恩恵」期待──前任ゲンスラー氏の厳格路線を批判
米SEC新委員長アトキンス氏が就任4日目の円卓会議で仮想通貨からの「大きな恩恵」を期待すると発言。バイデン政権下の厳格路線を批判し、「目的に合った合理的な規制枠組み」確立を目指す。
06:10
前週比65%以上高騰、仮想通貨SUI(スイ)がビットコインやイーサリアムを大幅アウトパフォーム その背景は?
仮想通貨Suiが週間66%高騰し主要銘柄を上回る急成長。グレースケールSUIトラスト設立やxPortalマスターカード提携がけん引。TVLは40%増、DEX取引量は177%増と実需も拡大中。「次のソラナ」との期待も。
04/25 金曜日
21:03
コインチェック、PEPEなど4銘柄を新規取扱いへ
仮想通貨取引所コインチェックは5月13日、PEPE・MASK・MANA・GRTの取り扱いを開始する。取引所の板取引銘柄は25へ拡大し、販売所・つみたて・貸暗号資産など全サービスで対応。
13:44
取引所のビットコイン残高が過去6年の最低水準に、企業購入加速も懐疑的な見方浮上
フィデリティの報告によると、取引所のビットコイン供給量が2018年以来最低の約260万BTCに減少した。上場企業による大量購入が背景にあり、この傾向は今後加速するとフィデリティは予測している。
11:30
ステーブルコイン市場、2030年まで最大500兆円規模へ シティが成長シナリオを予測
シティグループが、ステーブルコイン市場は2030年までに最大3.7兆ドル規模に成長すると予測した。また、そのうち米ドル建てコインが90%のシェアを維持すると見ている。
11:24
ビットコイン93000ドル維持、イーサリアムにも変化の兆し トランプ関税ショック後の仮想通貨市場
トランプ大統領による関税政策転換が債券市場の脆弱性を露呈する中、ビットコインは93,600ドル台で堅調に推移。イーサリアムは、アクティブアドレス数の増加や価格の抵抗線突破など、長期下落トレンドからの反転兆候を示した。
10:45
米FRB、銀行の仮想通貨・ステーブルコイン活動に対する規制緩和を発表
米連邦準備制度理事会が、銀行の仮想通貨・ステーブルコイン活動に関する厳格な監督方針を撤回した。参入障壁が低下し、金融機関の仮想通貨ビジネス参入を促進する要素となる。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧