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今週の主要仮想通貨材料まとめ、ETHのグラムステルダム集中作業やソラナとグーグルのAI決済発表など

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暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(2土〜8金)

  • ビットコイン(BTC):79,707ドル +4.3%
  • イーサリアム(ETH):2,283ドル +1.2%
  • XRP(XRP):1.38ドル +1.2%
  • ソラナ(SOL):88.06ドル +5.8%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

「量子コンピュータのリスクはビットコイン価格下落の主因ではない可能性」グレースケール見解

グレースケールのリサーチ責任者が、量子リスクは仮想通貨ビットコイン価格下落の主因ではない可能性が高いと分析した。量子関連株とBTCの相関を解説している。

ストラテジー、2026年1~3月期決算 ビットコイン含み損で2兆円の損失計上

最大のビットコイン・トレジャリー企業ストラテジーが2026年1〜3月期決算を発表。BTC価格の急落により144億ドルの含み損が発生。一方、5月時点では含み益に転換している。

VanEckが強気予測、「ビットコインが5年以内に100万ドルに」 根拠は?

VanEckのマシュー・シーゲル氏がCNBCで、ビットコインが5年以内に100万ドルに達する可能性があると披露。若い世代の投資意向や中央銀行によるBTC購入開始を根拠として挙げており、ビットワイズなど他社も同様の予測を示している。

トランプ政権の仮想通貨顧問、ビットコイン準備金の詳細を今後数週間以内に公表すると発言

トランプ政権の仮想通貨顧問パトリック・ウィット氏は、今後数週間以内にビットコイン準備金に関する新情報発表を行うと述べた。大統領令の法制化を目指すARMA法案の提出も控えており、国家備蓄としての法的枠組みの整備に向けた動きが再び活発化。

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアムL1処理能力、次期大型アップグレード「グラムステルダム」で3倍超に届く可能性

イーサリアムのコア開発者約100人が次期大型アップグレード「グラムステルダム」で集中作業を行った。ガス上限大幅引き上げで合意などスケーリングに向けた主要成果を報告している。

ビットマイン、保有イーサリアムが518万枚に到達 強気姿勢を維持

ビットマインが保有する仮想通貨イーサリアムが時価1.9兆円相当に達した。ETH総供給量の4.29%超に相当する。リー会長は仮想通貨市場の回復に強気の見解を示している。

関連:イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額5位:XRP

リップル、北朝鮮脅威インテリジェンスをCrypto ISACで共有開始 仮想通貨業界の集団防衛強化

リップル社が北朝鮮関連脅威インテリジェンスをCrypto ISACで業界で初めて共有開始する。Drift Protocolハック(被害額約440億円)を契機に、業界でインテリジェンス共有の動きが高まった。詐欺ドメイン・攻撃者プロフィール等を共有し、仮想通貨業界の集団防衛体制強化を目指す。

オンド・リップル・JPモルガン、初のトークン化米国債国際決済に成功

オンド・ファイナンスはJPモルガン、マスターカード、リップルと共同でトークン化米国債の国際間・銀行間償還に初めて成功した。XRPレジャーを利用し、従来の銀行営業時間外での即時決済を実現している。

関連:XRPの買い方|初心者が知るべき投資メリットと注目点、最適な取引所選び

時価総額7位:ソラナ(SOL)

送金大手ウエスタン・ユニオンがステーブルコイン「USDPT」をソラナ基盤でローンチへ

送金大手ウエスタン・ユニオンが仮想通貨銀行アンカレッジと組み、ソラナ上で米ドル建てステーブルコイン「USDPT」をローンチする。消費者向けサービスを40か国以上で展開予定だ。

ソラナとGoogle CloudがAI決済「Pay.sh」発表、x402でAPI利用を自律化

ソラナ財団は5月6日、Google Cloudと提携しAIエージェント向け決済ゲートウェイ「Pay.sh」を立ち上げた。ソラナ基盤のステーブルコインを使用し、アカウント不要でGeminiやBigQueryなどのAPIをリクエストごとに支払える革新的な仕組みを提供。

関連:ソラナ(SOL)の買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

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