はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

3/1(木)マーケットレポート|仮想通貨市場は堅調・注目通貨NANOが高騰

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日米株式市場は本日も下落、主要経済指標や米原油先物価格下落が要因か
米国市場でGDP改定値、中古住宅販売制約指数、シカゴPMIが市場予想を下回っただけでなく、EIA週間在庫統計の発表を受けて原油先物価格が下落。その影響から米国株式市場は本日も下落。その影響が東京市場にも広がった形となりました。
仮想通貨市場は堅調
BTC価格は、JPY/BTC107万円代、USDで1万200ドルまで一時下落しましたが、その後は反発し堅調な動きとなっています。価格を伸ばしている通貨として、一際目立っているのがNANOです。

仮想通貨市場

仮想通貨市場は、日本時間午前、主要仮想通貨を中心で全面安で開始されました。

BTC価格は、JPY/BTC107万円代、USDで1万200ドルまで一時下落しましたが、その後は反発し堅調な動きとなっています。

主要通貨は依然として、多少売り優勢の展開が続いています。

その中でも価格を伸ばしている通貨として、一際目立っているのがNANOです。

NANOは、コインチェックハッキング事件に続いて、イタリアのフィレッツェに所在する仮想通貨取引所「BitGrail」にて、ハッキング被害にあった通貨です。

この事件を受け、一時的に下落したものの、仮想通貨のトレンドになりつつあるDAG技術を採用する通貨としても注目され、価格を続伸させています。

仮想通貨 Nano(ナノ)とは/今後の将来性について
時価総額上位の仮想通貨「ナノ(Nano/XRB)」の特徴と将来性について、投資初心者にもわかりやすく解説。詳しい仕組みなどの情報をまとめています。

NY市場

  • NYダウ工業30種平均 25,029.20(-380.83)
  • ナスダック 7,273.01(-57.35)
  • S&P500 2,713.83(-30.45)

昨日に引き続き、主要三指数揃って下落しました。

最初は買い戻し先行でスタートしたものの、EIA週間在庫統計発表で原油在庫が予想を上回っただけでなく、米原油生産量が増加し、過去最高を更新した事で、原油先物価格が下落しました。

その影響で株式も引けにかけて下落する展開になりました。

また、米10-12月期GDP改定値や、1月中古住宅販売成約指数、2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が市場予想を下回った為、米国債券利回りが低下。それらに伴い、ドル売りが優勢になりました。

パウエル議長による議会証言から連日での株価下落。市場参加者は、しばらくは慎重なスタンスで臨む必要がありそうです。

東京市場

  • 日経平均 21,724.47(-343.77)
  • TOPIX 1,740.20(-28.04)
  • マザーズ (-6.76)

3月1日の東京市場も主要三指数揃って下落しました。

NY市場の下落を受けて、東京市場も下落の流れになりました。

円高、ドル安も悪材料になったほか、原油安による鉱業セクターの売り、また外国人投資家が売り圧力をかけた事も下落に拍車をかけました。

騰落率がプラスで引けたのは空運セクターのみでした。

また、毎月第一営業日目は日経平均が上昇するという2016年7月から20ヶ月連続で達成していた記録はストップ。

調整局面が長引くかどうか、または株価が再び24000円台まで回復していくか、引き続き注視が必要です。

本日話題となった仮想通貨銘柄はファステップス(2338)。

前日開示された香港における仮想通貨取引所開設延期が材料となり、本日は13.48%で引けました。

延期された事で、準備に時間をかけて、しっかりとした運営を期待する買いが入ったようです。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/11 水曜日
14:18
リップル、オーストラリアの金融サービスライセンス取得へ
この記事のポイント 買収通じ国際送金を一元化 APAC取扱高は前年比ほぼ倍増 APAC展開を加速 リップルは11日、オーストラリア金融サービスライセンス(AFSL)の取得計画を…
13:45
2月仮想通貨被害額は8割減、ハッカーの標的は「コード」から「人間」へ
ブロックチェーンセキュリティ企業Nominisの月次レポートによると、2026年2月の仮想通貨被害額は約4,930万ドルと前月比で87%と激減した。しかしハッカーの標的はスマートコントラクトの脆弱性から、フィッシングやアドレスポイズニングなどユーザーの行動を悪用するソーシャルエンジニアリングへと移行している。
13:27
ヘイズ、「今すぐビットコインを買うつもりはない」 FRB緩和開始が買い場の条件
BitMEX共同創業者ヘイズ氏がFRB緩和前のビットコイン購入を否定。イラン情勢長期化が利下げを促すと分析し、2026年末25万ドルの強気予測は維持した。
12:15
米銀行協会「消費者の多数がステーブルコイン利回り禁止支持」、意識調査を発表
米銀行協会はステーブルコイン利回り禁止を支持する消費者が多数との調査結果を発表。仮想通貨市場構造法案をめぐり、銀行を保護するよう改めてけん制した。
11:45
ビットコイン100万ドル到達はなぜ可能なのか、ビットワイズ幹部が成長余地を考察
仮想通貨運用企業ビットワイズの最高投資責任者は、ビットコインの価格が100万ドルに到達する可能性を考察。高いハードルではあるが、可能性はあるとの見方を示している。
11:21
AIは仮想通貨を「不可避」にするのか、MITの経済論文が議論を呼ぶ
マサチューセッツ工科大学(MIT)が発表した経済論文「Some Simple Economics of AGI」が波紋を呼んでいる。AIの「検証コスト」問題が仮想通貨の経済的必然性を示すと業界関係者が注目する。
09:35
カナン、ビットコインとイーサリアム保有量が過去最高に 仮想通貨蓄積戦略を維持
仮想通貨マイニング機器大手カナンが、2026年2月の業績を発表。ビットコインとイーサリアムの保有量が過去最高に達しており、マイニング事業も拡大中だ。
09:26
バイナンス創業者CZ、純資産16兆円超で世界17位に ビル・ゲイツを上回る=フォーブス
バイナンス創業者チャンポン・ジャオ(CZ)の純資産が1,100億ドルに達し、フォーブスの世界長者番付で17位に浮上。ビル・ゲイツを上回り、仮想通貨長者として過去最高を更新した。
09:26
ポリマーケット、パランティアと提携 スポーツ予測市場の不正監視AIを共同開発
予測市場大手ポリマーケットが3月10日、AI大手パランティアとTWG AIとの提携を公式発表した。スポーツ関連予測市場の不正取引監視を目的としたAIプラットフォームを共同開発するが、軍・諜報機関との深い関係で知られるパランティアの関与に対し、倫理面での議論も浮上。
08:35
米仮想通貨市場構造法案に妥協案、ステーブルコイン利回り制限へ
米上院で停滞していた仮想通貨市場構造法案の妥協案が浮上。ステーブルコインの利回り制限により銀行の預金流出を防ぎつつ、規制の明確化とイノベーションの両立を目指す。
07:45
米CFTC委員長「米国は仮想通貨の首都」
米CFTCのマイク・セリグ委員長は、米国は世界における仮想通貨の首都であるとの認識を示した。SECとの連携など規制方針についても述べている。
07:15
ストラテジー、STRC単日発行で推定1420BTCを取得か
ストラテジーが3月10日、変動金利永久優先株STRCの単日発行額として最大規模となる約3億ドルの取引を実施し、推定1,420BTCを取得したとみられる。ATMプログラムの規則変更で時間外取引が可能になり、今後の調達ペース加速が注目。
06:35
ゴールドマン・サックス、XRP現物ETFの最大保有者に浮上
ゴールドマン・サックスが現物XRP ETFに約1.54億ドルを投資し、筆頭保有者となったことが判明。ソラナETFへの投資も拡大しており、大手金融機関によるアルトコインへの関心が一段と高まっている。
06:15
米SECとCFTC、仮想通貨規制で協力強化
ポール・アトキンスSEC委員長は10日、CFTCとの間で仮想通貨市場の監督を強化するための新たな連携覚書を策定中であると発表した。規制の明確化に向けた大きな一歩となる。
06:00
イーロン・マスクの「Xマネー」、4月にパブリックアクセス開始
イーロン・マスク氏のX上の金融サービス「Xマネー」が2026年4月にパブリックアクセスのベータ版を公開する。送金・預金・利回り機能を備えるが、仮想通貨との連携は現時点で正式発表されていない。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧