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米CMEとBakktのビットコイン先物、出来高が大幅増

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコイン市場の高騰を受け、デリバティブ取引所BakktとCMEのビットコイン先物出来高が大幅に増加した。

skew.のデータによると、CMEのビットコイン先物は今年最も活発な想定出来高の13億ドル(1368億円)。Bakktも2億ドル(210億円)を記録した。

建玉も共に増加し、今年の最高水準に達している。

特に、低迷を続けていたBakktの現物決済先物取引の出来高増加が顕著に見られた。昨日時点で、現物決済では、11,509BTC(1.1億ドル相当)の清算が行われた。出来高水準は、過去最高値を記録した2019年12月比で84%増となった。

Bakktの日平均が1,726BTCであることを踏まえると、記録的な高水準であったことを示している。

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