WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

DEA、東南アジア最大級のゲームギルドYGG SEAと提携 PlayMiningのゲームがYGG SEAのプラットフォームでプレイ可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

GameFiプラットフォーム「PlayMining」を運営するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(以下DEA)は8日、世界最大のDAO型ゲーミングギルド「Yield Guild Games(YGG)」のサブDAOである東南アジア拠点のYield Guild Games Southeast Asia(YGG SEA)との提携を発表した。

DEAはこの提携を通じ、東南アジア地域におけるGameFiの市場拡大・普及に向けて今後とYGG SEAと様々な分野で協業していく予定だ。

関連:メタバースゲーム業界で急速に存在感強める分散型自律組織(DAO)|Yield Guild Gamesとは

関連:自律分散型NFTゲームギルド「Yield Guild Games」 大手VCのa16z主導で5億円を資金調達

協業の内容

協業の第一弾として、DEAとYGG SEAは東南アジア地域でPlayMiningのマーケティング・プロモーション活動を共同で実施する。

プロモーションと並行して東南アジアの貧困地域におけるチャリティー活動を行い、GameFiの市場拡大に向けた土壌づくりや啓蒙活動をしていく方針だ。

またPlayMiningのゲームコンテンツはYGG SEAのゲームプラットフォームから遊べるようになるほか、東南アジア各国でのオフラインイベントやAMAの実施、GameFiに触れたことのないWeb2ユーザーへのアプローチなどを積極的に行っていくとしている。

両社のコメント

今回の提携に際して、YGG SEA共同創業者兼インドネシア市場担当者のIrene Umar氏はこのようにコメントしている。

DEAをパートナーとして迎え、私たちのコミュニティにPlayMiningのゲームを届けられることを大変嬉しく思います。

私たちYGG SEAは、東南アジアのすべての人々をWeb3ゲームの世界に導く役割を担っていることを誇りに思っています。ゲームを愛している人々に無料でNFTを貸し出し、誰もがブロックチェーンゲームをプレイして暗号資産を獲得できるようにします。

    

またDEAのCSO(Chief Strategy Officer)である興梠立哉氏はこうコメントした。

今回のパートナーシップによって、PlayMining のゲームをYGG SEA のプラットフォームを通じて、幅広いコミュニティに届けられることを光栄に、そして、誇りに思います。終わり

PlayMiningのプラットフォーム上では、ユーザーが公正にデジタルアセットを所有することができ、ゲームを通じて利益を得ることも可能です。今回の提携を通じて、こうしたユーザーへの利益還元を東南アジアをはじめとする世界のユーザーにさらに拡大してまいります。

    

YGG SEAについて

YGG(Yield Guild Games)の最初のサブDAOであるYGG SEAは、メタバースで使用されるNFTの取得・管理を担当する分散型自律組織(DAO)だ。 サブDAOとは、ひとつのDAOに属する小さなDAOのこと。

YGG SEAは、コミュニティが所有する資産を最適化し、その利益をトークン所有者と共有することにより、最大の仮想世界経済を作成することを使命とする。

YGG SEAはアジア・ブロックチェーンゲーミング・アライアンスの創設メンバーとして、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、シンガポール、ミャンマーなどの主要市場のそれぞれにカントリーマネージャーやコミュニティチームなど、ローカリゼーションに専念するチームを配置している。

関連:GameFiプラットフォームLootex、AkatsukiやYGG SEAなどから900万ドルを資金調達

関連:「YGG Japan」誕生 世界最大のブロックチェーンゲームギルドが日本進出

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06:35
メタマスクが分社、コンセンシスは独立へ
コンセンシス・ソフトウェアが社名をメタマスクに変更し、プロトコル部門を新会社コンセンシスとして分離すると発表した。分社化は2026年末までに完了する見通しで、消費者向けと機関投資家向け双方の事業拡大に注力する狙いがある。
06:10
カナリー・キャピタル、トロン現物ステーキングETFを米国で初上場
米カナリー・キャピタルは9日、仮想通貨トロンの現物価格とステーキング報酬に連動する新ETF「TRXS」を米国で上場したと発表した。
05:50
イタリア中央銀行、決済・仮想通貨事業者に制裁順守強化を要請
イタリア中央銀行は決済・仮想通貨事業者向けに制裁順守の通達を公表した。仮想通貨事業者にはコンプライアンス体制の点検が求められる。
05:00
ドイツ財務省、仮想通貨売却益に一律25%課税を提案
ドイツの財務省が仮想通貨の税制改革案をまとめた。保有期間にかかわらず売却益を課税対象とし、2027年施行、28年から自動源泉徴収を始める方針で、長期保有者の税負担が変化する見通しだ。
09/09 水曜日
19:20
DeFiデベロップメント、優先株発行で17億円調達 大部分はソラナ取得へ
デファイ・デベロップメントが優先株CHADの発行を完了し、約1,100万ドルを調達。資金の大部分をソラナ取得に充て、1株当たりSOL保有量の増加を目指す予定だとしている。
17:40
オンチェーン金融サミット10月開催 登壇者第1弾に三井住友FGら12名
Pacific Metaは10月5日、ブロックチェーンと金融をテーマにしたカンファレンス「Blockchain Summit 2026 Autumn」を東京・大手町で開く。登壇者第1弾は三井住友FGやa16z cryptoの担当者ら12名。
17:00
ストラテジー、ビットコイン柄ジョーダン即完売 決済は仮想通貨非対応
ストラテジーが250ドルのBTC柄ナイキ製ジョーダンを自社ストアで発売し即完売した。決済はカード・Apple Payのみでビットコイン非対応のため、海外の仮想通貨コミュニティから皮肉交じりの批判が相次いでいる。
14:00
オンチェーン決済、勝ち筋は「カード」と「AIエージェント」=Dune分析
即時決済網の普及で「速い・安い」はもはや差別化にならない中、オンチェーン決済の強みは銀行口座不要のカード決済とAIエージェントによる超少額決済にあるとDuneは分析している。
13:33
GMOコイン、3銘柄取扱廃止 10月24日で終了
GMOコインが9月9日、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)の取扱廃止を発表した。10月24日に取引・預入を終了し、11月中旬に未出庫分を強制売却する。
13:25
米シティ、日本でトークン化預金導入へ 外資初
米金融大手シティグループが年内にも、トークン化預金による海外送金サービスを日本企業向けに始める。外資による参入は初めてで、夜間や休日でも外貨を瞬時に送金できるようになる。
12:30
ビザ、オンチェーン融資のインフラ活用
ビザは、ブロックチェーン上の融資と日常的な支払いを結びつける新たな取り組みを発表。ステーブルコインと連携するカードを提供するフィンテック企業が運転資金を借りやすくする。
12:00
米NY州都市、仮想通貨採掘・AIデータセンター新設承認の一時停止措置検討
米ニューヨーク州プラッツバーグ市が、電力需要300kW以上のAIデータセンターや仮想通貨マイニング施設を対象に、新規承認を12カ月停止する条例案を検討している。
10:40
ビットコイン、7.9万ドル圏で横ばい 強弱材料で拮抗=グラスノード
グラスノードの週次レポートによると、ビットコインは7.9万ドル圏で横ばい推移。現物モメンタムは急減速する一方、先物・オプション建玉は拡大し、オプション市場ではコール需要優勢で上値を意識したポジショニングが鮮明になった。
10:05
ジャック・ドーシー率いるブロック、米信託銀行設立を申請
米フィンテック大手ブロックが、ビットコインやステーブルコインのカストディ業務を担う信託銀行「ビルダーズバンク」設立をOCCに申請した。認可されれば、ビットコイン・ステーブルコイン関連業務に連邦レベルの監督枠組みが加わることになる。
09:51
リキッド公式説明、検証機能の脆弱性で4000ビットコイン流出
ビットコインのサイドチェーン「リキッドネットワーク」で検証機能の脆弱性が悪用され、4000BTCのビットコインが不正流出。ブロックストリームが修正パッチを適用し、攻撃者から3400BTCの返還を受けたが、残る約598BTCの回収交渉が続く。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧