CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨批判論者ピーター・シフ、ビットコインの投資面での成功を認める

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨批判論者のツイートが話題に

有名な仮想通貨批判論者で、ゴールド(金)の保有を推奨するピーター・シフが、ビットコイン(BTC)の投資面としての成功を認めたとして話題になっている。

シフは「10年前にBTCを買い、今売っていれば多額の利益を得ることができていたことを認める」と説明。一方で、BTCの価格が上がらないとは一切言っていないと述べた。

私は、BTCは現金のようには機能しないと言っただけだ。10年で利益を生んだからといって、私が間違っていたということにはならない

シフは米国で7つのオフィスを構える投資企業EURO PACIFIC CAPITALのCEO。影響力も大きく、今回のツイートでも多くのコメントが寄せられている。今年1月には、ウォレットに保存していたBTCを全て失ったとツイート、仮想通貨に対して批判を強めた。

関連仮想通貨批判論者ピーター・シフ 、保有ビットコイン紛失で批判強める

シフが所有していたBTCは人から贈られたものであったことから、支障はないと発言していたが、結果として、BTCの自身の管理方法に問題があったことが発覚し、多くの批判コメントが集まってた。

他の投資商品と比較した時のBTCの利益率の高さは、様々な投資家らが指摘している。今月に入り、米投資企業Fundstratのトム・リーが、米株式市場(ナスダック)やゴールドと比較し、2020年でも最もリターンの高い金融商品だと説明した。

関連仮想通貨ビットコイン、200MA越えの平均利益率は197%

2020年に入り、仮想通貨の価格は全体的に上昇傾向にある。注目も高まってきており、市場が低迷していた2019年ではほどんとBTCを取り上げなかった米CNBCの経済番組が、番組のトピックとして採用した。

CoinPostの関連記事

米CNBC経済番組がビットコインに再注目 仮想通貨高騰受け放送内容で採用
仮想通貨上昇トレンドを受け、米CNBCの経済番組も再びビットコインの相場を放送内容といて取り上げた。有識者5名が仮想通貨市場の上昇要因を語った。
仮想通貨ビットコインは「デフレの救世主」となるか、経済減退需要を専門家が考察
著名アナリストBrendan Bernstein氏は、米国の労働年齢人口やブーマーたちによる”リタイヤメント資金”米株式市場引き上げの関連などから、「デフレ危機の崖縁に立たされているがゆえ、BTC市場の火付け役となり得る」と言及。その根拠を示した。
注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
02/29 木曜日
16:41
名作IPがNFTゲームに|Eternal Crypt – Wizardry BC –(エクウィズ)の魅力に迫る
不朽の名作「Wizardry」がNFTゲームに。ブロックチェーンゲームに関心がある方や「Wizardryシリーズ」が好きな方に向けて、「Eternal Crypt – Wizardry BC –」の全体像や遊び方、収益化の方法まで詳しく解説します。
14:25
日本が仮想通貨決済の世界的リーダーになる可能性、英金融メディアが評価
英金融メディアFinanceFeedsは、規制に準拠した世界的な仮想通貨決済のリーダーとして、日本の可能性に注目していると述べた。
13:50
ソラナ仮想通貨取引所「Backpack」25億円調達 FTX破綻の影響乗り越え
ソラナの主要ウォレットおよび仮想通貨取引所である「Backpack」は新たに1,700万ドルを調達。約二年間の「ソラナの冬」を乗り越えてきた。
11:45
日本人起業のイーサリアムL2のINTMAX、「Plasma Next」のメインネットαを発表
仮想通貨イーサリアムのL2「INTMAX」は、新たなzkロールアップ「Plasma Next」のメインネットαを発表。スケーラビリティ向上の実現が期待される。
10:35
ソラナ基盤ALL.ART、コカ・コーラ従業員にNFT証明書システム提供へ
仮想通貨ソラナ基盤プロジェクトクトALL.ARTはコカ・コーラHBCにNFT形式のデジタル証明書システムを提供すると発表した。
08:20
イーサリアム財団、Krakenに20億円相当のイーサリアムを入金
追跡データによると、仮想通貨ETHの価格が3,300ドルを超えた時点で入金された模様だ。このウォレットは財団が持つもので、2017年4月に合計39,006 ETHがETH開発者コミュニティウォレットから入金された。
07:45
ビットコイン、保有者の97%が含み益に
ビットコインは28日に6万ドルの節目を突破。仮想通貨分析企業IntoTheBlockはビットコイン保有者の97%が含み益の状態にあると報告した。アルトコインのデータも投稿している。
07:30
BTC採掘の上場企業マラソン、ビットコインL2「Anduro」をローンチ
マラソンがローンチするビットコイン・サイドチェーンは、「マージマイニング」と呼ばれるプロセスを採用。参加マイナーは、ベースレイヤーでビットコインの採掘を中断することなく続けながら、Anduroのサイドチェーンで発生するTXからビットコイン建ての収益を得ることができるようになるという。
06:45
ビットコインETF発行企業VanEck、RWA型NFTのプラットフォームをローンチ
腕時計やワインのトークン化 ビットコイン現物ETF「HODL」の発行企業であるVanEckはNFT市場に参入する。28日に、独自のNFTプラットフォーム「SegMint」をロー…
05:45
ビットコイン一時64000ドル到達、コインベースはログイン障害
仮想通貨ビットコインは一時64,000ドルまで高騰するもその後一時58,000ドル台まで反落。コインベースのサイトは取引集中などを受けログインや残高の表示問題に見舞われている。
02/28 水曜日
16:50
周南公立大、分散型デジタル学生証を開発 Web5とライトニング採用
周南公立大学がブロックチェーンと一線を画すWeb5技術と、ビットコインの決済技術ライトニングを活用した先進的なデジタル学生証システム開発を発表。プライバシー保護とセキュリティ強化を図る。
16:21
ビットコインETF承認後に高騰する相場をプロが解説|寄稿:仮想NISHI
ビットコインETFからの流入超過で高騰する暗号資産(仮想通貨)相場の展望は? 暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)相場とデリバティブの最新データについて、SBI VCトレードのアナリスト「仮想NISHI」が解説した。
14:50
グローバル法律事務所Norton「SECの規制や執行措置は今年さらに強化される」
グローバル法律事務所Norton Rose Fulbrightは2024年の展望レポートで、米SEC(証券取引委員会)は仮想通貨業界に対する「執行措置を伴う規制」アプローチをさらに強化するとの予測を明らかにした。
12:55
60000ドルを伺うビットコイン、市場心理は2年半ぶり『極度の貪欲』水準に
暗号資産(仮想通貨)市場では機関投資家のビットコインETFへの資金流入が止まらず60000ドルに迫るなか、投資家心理を示すCrypto Fear and Greed Indexは「極度の貪欲」示す82に達した。
11:20
ソラナ基盤の「Parcl」、エアドロップ発表
仮想通貨ソラナ基盤プロジェクトParclが独自トークンPRCLのエアドロップを発表。その後、預け入れ総額は1億ドルを突破した。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア