Topps Digital、WAXチェーンでゴジラやキングギドラのNFTコレクション販売へ

ゴジラのNFTが登場

米トレーディングカード大手のデジタル部門Topps DigitalはWaxと提携し、ゴジラのNFT販売を発表した。東宝のフランチャイズ(商業許可)を受け、31日(日本時間4月1日午前2時)より開始予定とする。

ゴジラやモスラ、ラドン、メカゴジラ、キングギドラといった世界的に知られる怪獣たちが、NFT(非代替性トークン)で登場するという。

Toppsは70年以上の歴史を持つ米国の老舗トレーニングカード会社。2020年にWAXと提携し、NFTへの参入を積極的に進めてきた。

WAXは、NFTの購入や取引が可能な分散型ウォレットで、これまでにもデッドマウス(deadmau5)など様々なゲームやクリエイターとのコラボを行ってきた。

ゴジラのNFTコレクションは、ゲームアイテムのトレードに特化した「WAXブロックチェーン上で発行される。チェーン上に記録されることで真贋や所有権を証明できる。

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ToppsCompanyのゼネラルマネージャーであるTobinLent氏は、プレスリリースで「私たちはNFTの可能性を完全に受け止めたブランドの最初の一つだ」と語った。

早期にWAXとそのプラットフォームと提携したことで、私たちはあらゆる体験において、ファンに向けた、面白くアクセス容易なデジタルエコシステムを作り上げることができた。

また、東宝の知的財産を管理する子会社、Toho International, Inc.のLoraCohn氏も「Toppsのデジタルゴジラコレクションは、私たちがこれまでに提供したことがないもの」だと述べている。

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