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暗号資産取引所クラーケンとは|世界最高峰のセキュリティで資産を守る

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

取引所を狙ったサイバー攻撃は加速度的に高度化し、激化する一方。これから暗号資産を始める場合も、築いた資産を管理したい場合も、取引所のセキュリティ・信頼性の重要度は増す一方です。

クラーケン(Kraken)は、セキュリティ対策を最重要目標に掲げて世界最高峰の安全性を提供し続けている世界最古の暗号資産取引所の一つ。資産を守りつつ、安全に取引したい場合には特に適した取引所でしょう。そこで本記事では、クラーケンの概要や基本スペック、利用する利点から口座開設の手順まで網羅して解説します。

目次
  1. クラーケンの運営会社と取引所の概要
  2. クラーケン取引所(日本居住者向け)の基本スペック
  3. 投資家がクラーケンを利用するべき3つの理由
  4. クラーケンのセキュリティ強度は世界最高峰
  5. クラーケンで口座開設する方法
  6. クラーケンで暗号資産取引を次のステージへ

1. クラーケンの運営会社と取引所の概要

まずは、クラーケンを運営する会社と取引所の概要を簡単にご紹介します。

1-1. 世界から信頼される老舗の取引所

クラーケンは、2011年に米国で設立された老舗の暗号資産取引所。サンフランシスコに本拠地を置き、暗号資産市場のパイオニアとして活動してきました。初めてブルームバーグ社の端末に暗号資産関連の市場データを表示する許可を受けた取引所であり、最初にビットコインのレバレッジ取引の提供を始めた取引所の一つでもあります。

世界中で750万人(2021年9月時点)を超えるユーザーから絶大な信頼を獲得しており、特にヨーロッパにおける取引高・流動性は最大級です。

クラーケンは世界中に数百の従業員を抱えるまでになった今も尚、目覚ましい成長を続けています。2021年1ー3月期の取引高は1600億ドル(約17兆5000億円)以上でした。

1-2. クラーケンが展開する事業

クラーケンは、暗号資産のみならず伝統的な金融市場でも事業を展開し、その影響力を一般社会に拡大しています。

例えば、クラーケンは米国ワイオミング州で銀行ライセンスを取得し、「Kraken Bank」という銀行を開設。暗号資産取引所が米国で銀行を設立するのは史上初の事例で、Kraken Bankの顧客は、米ドルだけでなく暗号資産の入出金も可能になる予定です。

さらに、クラーケンは長年にわたって事業の強化を目的とした買収にも注力。オーストラリアを拠点とした暗号資産取引所「Bit Trade」や高機能チャートウェブサイトで暗号資産の相場を様々な角度から分析できる「クリプトウォッチ(CryptoWatch)」など、過去に複数企業の買収を行っています。

21年3月にはクラーケンが株式上場を検討していることが報じられ、今後もますます事業を拡大していくことが予想されます。

関連:「仮想通貨取引所クラーケン、株式上場を検討か=米Fox Business」

1-3. クラーケン日本法人「ペイワード・アジア」の会社概要

続けてクラーケングループの日本法人で、クラーケン・ジャパンを運営する「Payward Asia」の情報です。

Payward Asia株式会社の基本情報:

社名 Payward Asia株式会社
ライセンス 暗号資産交換業 関東財務局長 第00022号
会社URL https://blog.kraken.com/japan/
所在地 東京都千代田区二番町9−3
設立年月日 2018年9月13日
代表者 千野剛司
資本金 9億6085万9709円(資本準備金含む)

クラーケンは18年6月、暗号資産取引所・みなし業者への規制が強化される中で日本市場でのサービスを一時終了しています。それから2年、サービス停止後も日本から撤退することはなく、人材を残したまま日本市場における事業の在り方について模索し続けてきました。

そして20年9月、正式に金融庁への暗号資産交換業者の登録が完了し、日本市場に返り咲いたのです。その後は9月18日に日本での口座開設手続きを開始し、10月には日本での入出金・取引サービスが開始されました。

関連:「Krakenグループ日本法人が仮想通貨交換業の登録完了 BTC、ETH、XRPなど5銘柄取り扱い予定」

2. クラーケン取引所(日本居住者向け)の基本スペック

次に、クラーケンの基本スペックです。日本居住者向けのサービスはグローバルで展開されるサービスとは一部異なるため、ここでは日本居住者向けサービスについてご紹介します。

クラーケンの日本居住者向けサービス基本スペック(22年02月時点):

取引所 販売所
取扱通貨
(22年02月時点)

取扱通貨ペア

BTC・ETH・BCH・XRP・LTC・BAT・OMG・LINK / JPY

BTC・ETH・BCH・XRP・LTC・BAT・OMG・LINK / USD

BTC・ETH・BCH・XRP・LTC・BAT・OMG・LINK / EUR

ETH・BCH・XRP・LTC・BAT・OMG・LINK / BTC

BTC・BCH・LTC・XRP・BAT・OMG・LINK / ETH

取引法定通貨ペア

USD・EUR / JPY
EUR / USD

取扱通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコイン・キャッシュ(BCH)
・オーエムジー・ネットワーク(OMG)
・ベーシック・アテンショントークン(BAT)
・チェーンリンク(LINK)

決済通貨

BTC・ETH・BCH・XRP・LTC・BAT・OMG・LINK

取引法定通貨ペア

USD・EUR / JPY
EUR / USD
最小注文数量

取扱い通貨ペア

・BTC:0.0001BTC
・BCH:0.01BCH
・ETH:0.004ETH
・LTC:0.03LTC
・XRP:5XRP
・BAT:5BAT
・OMG:0.5OMG
・LINK:0.2LINK

取引法定通貨ペア

・EUR:5EUR
・USD:10USD
・日本円:100JPY
・暗号資産:1USD相当
取引手数料

取引所:
・手数料:0.0〜0.26% ※

FXペア:
・手数料:0.0〜0.20% ※

※ 約定の直近30日の取引量と取引方法(メイカー取引・テイカー取引)によって決定
・スプレッド:無料(なし)
・手数料:一律1.5%
入出金手数料 【入金手数料】

・日本円:無料
・ビットコイン(BTC):無料
・ビットコイン・キャッシュ(BCH):無料
・イーサリアム(ETH):無料
・ライトコイン(LTC):無料
・リップル(XRP):無料
・オーエムジー・ネットワーク(OMG):無料(アドレス作成手数料、0.8OMG)※
・ベーシック・アテンショントークン(BAT):無料(アドレス作成手数料、6BAT)※
・チェーンリンク(LINK):無料(アドレス作成手数料、0.12LINK)※
※アドレス作成手数料は、新しく生成された入金アドレスへの最初の入金に置いて発生する手数料です。ERC-20トークンは、アカウント内で同じアドレスを使用するため、アドレス設定手数料は最初の作成時に1度のみ発生します。

【出金手数料】

・日本円:250 JPY
・ビットコイン(BTC):0.00002 BTC
・ビットコイン・キャッシュ(BCH):0.0003 BCH
・イーサリアム(ETH):0.0035 ETH
・ライトコイン(LTC):0.002 LTC
・リップル(XRP):0.02 XRP
・オーエムジー・ネットワーク(OMG):3 OMG
・ベーシック・アテンショントークン(BAT):15 BAT
・チェーンリンク(LINK): 0.7LINK

最小入出金額 【入金】

・日本円:1,000 JPY
・ビットコイン(BTC):0.0001 BTC
・ビットコイン・キャッシュ(BCH):0.0006 BCH
・イーサリアム(ETH):0.00001 ETH
・ライトコイン(LTC):0.01 LTC
・リップル(XRP):なし
・オーエムジー・ネットワーク(OMG): 6 OMG
・ベーシック・アテンショントークン(BAT): 50 BAT
・チェーンリンク(LINK): 1.5 LINK

【出金】

・日本円:1000 JPY
・ビットコイン(BTC):0.0005 BTC
・ビットコイン・キャッシュ(BCH):0.0006 BCH
・イーサリアム(ETH):0.005 ETH
・ライトコイン(LTC):0.01 LTC
・リップル(XRP):25 XRP
・オーエムジー・ネットワーク(OMG): 6 OMG
・ベーシック・アテンショントークン(BAT): 15 BAT
・チェーンリンク(LINK): 0.7 LINK

注文方法 ・成行 & 指値
・ストップロス
・テイクプロフィット
・ストップロス指値
・テイクプロフィット指値
・ポジションの現引/現渡
取引時間 24時間365日(※メンテナンス時間を除く)
セキュリティ 顧客資産を100%コールドウォレットで管理/2段階認証/24時間監視体制/アカウントの機密情報を暗号化/セキュリティ耐性テストの実施/バグ発見謝礼金制度の導入/アカウント復元時に本人確認を実施(携帯電話やSMSからの復元不可)/出金時に確認メールを送信/アカウントのタイムアウト時間が設定可能/機密情報の常時暗号化 など多数
スマホ対応
ステーキング ・イーサリアムステーキング:お客様がお持ちのイーサリアムを貸与することにより、報酬(リワード)を受け取れるサービス

このようにクラーケンは、明瞭で低額な手数料、強固なセキュリティが魅力の取引所。初心者から上級者まで、あらゆるレベルのユーザーに合わせたサービスを展開しています。

取り扱い通貨数こそ少なめですが、主要な8通貨は網羅しており、暗号資産と暗号資産のペア・日本円と暗号資産のペアによるスポット取引が可能。

日本におけるバンキングパートナーは「住信SBIネット銀行」で、国内では同銀行を通じた日本円の入出金サービスが利用可能です。

22年02月時点で、日本居住者は「信用取引」「OTC取引」「ダークプール取引」は利用できない点には注意しましょう。ただし公式サイトでは、将来的にサービスを追加し充実を図っていく予定であることが明言されています。

3. 投資家がクラーケンを利用するべき3つの理由

ここからは、投資家がクラーケンの利用によって得られる3つのメリットを解説していきます。

3-1. グローバルな流動性へのアクセス

1つ目は「世界有数の取引量の多さ」と「最安値水準の手数料」による圧倒的な流動性へのアクセス。

クラーケンはユーロ建ての取引高が世界最大で、750万人以上(2021年9月時点)を超える顧客を抱える極めて規模の大きな取引所です。そして、その膨大な数のユーザーが地域を問わず同じ板に集まって取引しています。そのためビットコインに限らず、幅広い種類の暗号資産で高い取引量を維持でき、より有利な価格提示を可能にしています。

さらに明瞭かつ業界最安水準のメイカー手数料が、マーケットメイカーのポジション確保を促進。高い流動性を確保しています。

3-2. UX重視のプラットフォームと信頼できるインデックス

クラーケンはUXを重視しており、19年には、同社がUXの改善に積極的な取り組みを行っていると発表しています。研究が重ねられたクラーケンのプラットフォームは使い勝手が良く、直観的でスムーズな取引ができる設計です。

また、クラーケンが提供するインデックスは算出方法が公開されているため、透明性が高く信頼できるのが特徴。インデックスのデータソースは同社の関連会社「CF Benchmarks」が複数の大手取引所の板から集計した取引データを基に算出されており、毎秒更新されています。

それにより、市場参加者の総意に近く、需要に即応した価格提供を実現しているのです。

3-3. 明確な手数料体系と万全のサポート体制

さらにクラーケンの手数料体系は、価格に盛り込まれているスプレッドとは異なり、明確に定められています。具体的には、販売所においては全ての取引で一回につき1.5%の手数料で統一。取引所では次のルールに従って手数料が発生し、取引量が多いほど手数料は安くなる仕組みです。

クラーケンの手数料体系(取引所):

直近30日の取引量 (USD) メイカー テイカー
$0~$50,000 0.16% 0.26%
$50,001 – $100,000 0.14% 0.24%
$100,001 – $250,000 0.12% 0.22%
$250,001 – $500,000 0.10% 0.20%
$500,001 – $1,000,000 0.08% 0.18%
$1,000,001 – $2,500,000 0.06% 0.16%
$2,500,001 – $5,000,000 0.04% 0.14%
$5,000,001 – $10,000,000 0.02% 0.12%
$10,000,001+ 0.00% 0.10%

※ 直近30日間の取引数量に応じて変わります。詳しくはこちらをご確認ください。

また、24時間年中無休でユーザーをサポートする万全の体制が整っているのも大きなメリット。いつでも日本語で専門スタッフに相談できるため、特に初心者にとっては取引における心強い味方となるでしょう。

4. クラーケンのセキュリティ強度は世界最高峰

暗号資産の投資家にとって、加速度的に高度化するサイバー攻撃は大きな不安の種です。資産を盗難される可能性を最小限に抑えたいのであれば「世界で最も信頼できる暗号資産取引所」と名高いクラーケンは最適でしょう。

4-1. クラーケンは「セキュリティ第一」の取引所

クラーケンは、過去一度もサイバー攻撃により情報や資産の漏洩が起きていないとしています。実際、17年にセキュリティ企業Group-IBによって行われた取引所のセキュリティー格付け調査で世界1位に選出され、18年に発表されたICORating社による「Exchange Security Report」でも世界2位の座を獲得しています。

この実績の裏側にあるのは、一見すると過剰にも見える徹底的なセキュリティ対策です。

PaywardのCEO、Jesse PowellはMt.Goxが受けたサイバー攻撃の対応を担当した経験から、取引所におけるセキュリティの重要性を痛感。「セキュリティを第一に考える取引所を作る」という目標の元、クラーケンを設立したという経緯があります。

世界中から専門家を集めたセキュリティチームを持ち、日本ではユーザから預かった暗号資産を全てオフライン化し地理的に分散させて保管。使用するサーバーは監視カメラと警備員によって24時間体制で監視され、アカウントにおける全ての機密情報は厳重な暗号化が施されているのです。

4-2. 厳しい社内ルールで徹底的に情報を保護

さらにクラーケンは、セキュリティにおいて「人の言動」に脆弱性があると考えており、社外の言動にまで及ぶ厳しいルールを定めています。

Paywardの社員は入社時から厳格なセキュリティ教育を受け、たとえ家族であっても会社の所在地を話すことは許可されていません。公共の場にあるUSBポートは使用できず、SNSで会社に関する書き込みをすることも制限されています。

忘年会などイベントの場ですら、社外の参加者や会場スタッフに秘密保持契約を結ばせるほどの徹底ぶりです。

この他にも「二段階認証」や「出金時の確認メール」など、数えきれない程の対策を講じて鉄壁の守りを実現しています。全ては「社員の安全」と「顧客の資産」を守るためです。

5. クラーケンで口座開設する方法

口座開設の手順はいたって簡単ですが、セキュリティが徹底されているため認証の手順が多い点に注意。取引開始できるようになるまで1週間近くかかることもあります。

口座開設までの流れは次の通りです。

  1. サイトの「口座開設」ボタンからメールアドレス・ユーザーネームとパスワードを登録してアカウントを作成
  2. アカウント内の「認証申請」から申請画面に進み、個人情報を入力して本人確認書類の画像データを提出
  3. 登録の住所に送られる書留郵便によって住所確認
  4. 審査が完了し次第、登録のメールアドレスに審査完了連絡が届く

アカウントの選択肢は「スターター」「個人」「プロ」の3種類がありますが、日本居住者が利用できるのは本人確認書類の提出が必須の「個人」か「プロ」のみです。

提出できる本人確認書類には条件があるため、説明をしっかり読んで書類を選びましょう。

6. クラーケンで暗号資産取引を次のステージへ

クラーケンは、流動性の厚さや使いやすさ、インデックス・手数料体系などの透明性、セキュリティの強度が魅力の暗号資産取引所です。特にセキュリティ面では徹底的な対策によって隙のない防御を実現し、世界中の投資家から確固たる信頼を獲得しています。こういった規制遵守・セキュリティ最重視の姿勢を見せる取引所は、初心者にとって始めやすく、多額の取引をする上級者にとっては資産を守るために最適です。安定感と安全性に優れたクラーケンで、口座開設してはいかがでしょうか。

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