WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Bittrexにて謎の口座凍結騒動/アカウントタイプをenhanceに上げて対策

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bittrexで口座凍結騒動が発生
公式からの発表がないために、確定している情報が少ないです。
アカウントレベルや登録国の問題(もしくはIPアドレス)等、口座凍結理由については様々な推測がされている
現状CoinPostがおすすめする対策は、アカウントタイプをパスポートによる認証でenhanceまで上げることです。

2017年10月15日、Bittrexにて多数のアカウント凍結の報告が上がり、話題になりました。

16日になっても公式からの発表がないために確定した情報が少なく、様々な噂が仮想通貨業界を飛び交っています。

口座凍結の理由とは?

CoinPostでは、2つの理由を推測しました。

登録国(またはIPアドレス)に関連する問題であるという意見もありますが、今回の口座凍結騒動の原因は2のアカウントレベルなのではないかという意見も多いです。

KYC認証(本人確認)が厳しくなったことにより、今までの基準で認証されていたアカウントが弾かれたのではないか、という推測です。

また、Bittrexではアカウントタイプを上げる場合、パスポート認証のみが認められていたのですが、ここ数ヶ月の間に免許証によるKYC認証(本人確認)が追加されています。

しかし、BittrexのKYC認証(本人確認)の基準が厳しくなったために、免許証のIDでの認証が通り辛くなった、という推測も出来ます。

例えば日本人の場合、日本の免許証であって英語ではないために弾かれた可能性もあります。

よって、現状の少ない情報で推測すると、リスクを抑えるためには、アカウントタイプがBasic以下の方々はパスポートによる認証でenhancedへアップグレードすることをおすすめします。

アカウントタイプenhancedへのアップグレードについて詳しくはこちら↓

Bittrex(ビットトレックス)登録/口座開設の方法
アカウントタイプが3段階存在する 三段階(new→basic→enhanced)のうち、出金制限はnewでは1日1BTC(...

また、二段階認証をしていない方は必ず設定しておきましょう。

二段階認証アプリについてですが、よくGoogle Authenticatorの名前が挙がると思います。ですがCoinPostでは様々な機能を備えたAuthyをおすすめしています。詳しくはこちら↓

二段階認証アプリ[Authy]が[Google Authenticator]よりも優れている理由
バックアップ機能が備わっているのでスマホをなくした時も対応できる バックアップ機能を利用すれば、スマホが紛失したり、不具合...

口座凍結されてしまった人向けの英文メール文章

サポートにメールするための文章です。英語が分からない方も参考にしてみて下さい。

その他の文章についてはこちら↓

海外取引所でのトラブル発生時に使える英文メール集
仮想通貨の取引所やウォレットなどでトラブルが起きた時に使える英文メール集です。英語がわからない方でも簡単に英文でトラブル対応メールが送れます。

Bittrexアカウントを凍結され、アカウントタイプをBasicからEnhanceに上げる処置を行ったことをBittrex側に報告する場合

英文メール

Dear Bittrex Team

Suddenly my account was frozen.
I thought it happened because my account was basic account, and I submitted an additional identification card to upgrade my account to enhanced account level.
If my account was frozen because of my account status, please check it and unfroze my account.

Best Regards

名前

日本語訳

突然アカウントの凍結措置を受け、理由がenhanceアカウントレベルまで上げていないことであると考えたため、enhanceアカウントレベルに必要な資料をすべて提出いたしました。

この問題が理由でアカウントの取引が停止されているようでしたら、確認の上、凍結解除をよろしくお願いいたします。

アカウントタイプenhanceにも関わらずアカウント凍結されてしまった場合の英文メール例

英文メール

Dear Bittrex Team

Even though my account status shows an enhanced verification, my account is frozen, so I am not able to trade.
Just to make sure the possibility of faults of my ID recognition, I attached my ID card details again here.
Please have a look, and let me the reason why it frozen and, tell me what else I need to unfreeze the account.

Best Regards

名前

日本語訳

私のアカウントはenhanceレベルまで上げていますが、口座が凍結されて取引を行うことができません。身分証に不備が見つかった可能性を考えて、こちらに再度身分証を添付いたします。確認よろしくお願いいたします。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/17 金曜日
13:10
トランプ米大統領のテレプロンプター担当者、予測市場でインサイダー取引か=報道
米トランプ大統領のテレプロンプター操作者が、予測市場カルシで演説情報に基づく取引を行った疑いが浮上。カルシが不審な取引を検出しCFTCに通報したと伝えられる。
12:40
量子は脅威か、誇大広告か — 暗号資産業界の本音|WebX2026
量子コンピュータはビットコインやイーサリアムにとって本当に脅威なのか。WebX 2026で量子研究とブロックチェーンの専門家3人が、リスクの実態・最悪シナリオ・各チェーンの対応策を徹底議論した。
11:00
予測市場と日本市場の未来、Limitless CEOが語る制度設計|WebX2026
予測市場プラットフォーム「Limitless」CEO CJ Hetherington氏が、WebX2026で創業の経緯・米CFTC審査・日本市場戦略・ギャンブルとの違いを語った。
10:20
クリプトドットコム、シタデルから約650億円を資金調達
仮想通貨取引所クリプトドットコムは、シタデル・セキュリティーズから約650億円の出資を受けたことを発表。評価額や今後の計画について説明した。
10:02
ストラテジーの資本再建、2つの課題残る=クリプトクアント
仮想通貨分析企業クリプトクアントが、ビットコイン保有大手ストラテジーの新資本管理策を評価。流動性対応は前進した一方、2つの課題が残されていると指摘した。
09:15
現金・MMF・株式、次の主役は トークン化RWAの現在地|WebX2026
フランクリン・テンプルトン、オンド・ファイナンス、パンテラ・キャピタルの幹部が登壇し、トークン化MMFの現状、RWA急拡大の要因、ステーブルコインとの棲み分け、リテール普及の鍵を徹底討論したWebX 2026セッションレポート。
09:00
機関投資家クリプトの全貌、カストディ・AI・市場収束論点|WebX2026
このレポートでは、機関投資家向け仮想通貨戦略の全貌を解説する。カストディ・規制断片化・AIエージェント取引・日韓市場の現状まで、コインベース、ビットゴー、サークルの幹部が徹底議論した。
08:15
金融特化型L1のインジェクティブ、米SECに移転代理人登録を申請 RWA基盤構築へ
金融特化型ブロックチェーンのインジェクティブ(Injective)が、有価証券の所有権記録を管理する移転代理業務のSEC登録を申請。トークン化証券の発行・流通を秒単位で処理できる規制対応型インフラの構築を進めている。
07:05
モルガン・スタンレーのE*TRADE、仮想通貨の現物取引を全面展開
モルガン・スタンレー傘下のオンライン証券イー・トレードは15日、ビットコイン・イーサリアム・ソラナの仮想通貨現物取引を対象顧客へ正式展開した。取引手数料は50bpで、コインベースやチャールズ・シュワブを下回る水準となる。
07:05
SBI、RWAトークン化大手オンドと提携
SBIは、RWAトークン化大手オンドとオンチェーン金融事業において戦略的提携を締結。日本の資産をトークン化してオンドのプラットフォームで提供することなど提携の計画を説明した。
06:50
ストラテジーの現金増強、ビットコインに追い風とJPモルガンが評価
米投資銀行JPモルガンは16日付リポートで、ストラテジーのドル準備金増強をビットコイン見通しの好材料と評価。BTC現物ETF資金フローが不安定ななか、先物市場への純流入が今週も続いている点にも言及した。
06:15
ビザ、ステーブルコイン決済基盤を提供開始 2億超の加盟店に対応
ビザが金融機関・フィンテック企業向けのステーブルコイン統合基盤「ビザ・ステーブルコイン・プラットフォーム」の提供を開始。約1万5,000の金融機関と2億人超の加盟店を対象に、既存の決済・資金管理ワークフローへのステーブルコイン統合を可能にする。
05:50
米老舗資産運用会社Tロウ・プライス、マルチ銘柄仮想通貨現物ETFを上場
米大手資産運用会社のTロウ・プライスが17日、複数の仮想通貨を組み入れた業界初のアクティブ運用型現物ETF「TKNZ」をニューヨーク証券取引所アーカに上場した。ビットコインに約41%、イーサリアムに約18%を配分する。
05:00
中小企業を永続保有しビットコインを積み立てる新会社、米オレンジ・ジュースが設立
米中小企業を永続保有しビットコインを積み立てる新会社『オレンジ・ジュース』が4,000万ドルを調達した。著名ビットコイン投資家らが創業し、伝統的私募株式ファンドに代わる長期保有モデルを提唱する。
07/16 木曜日
17:36
ビットコイン、損失保有UTXO増加は蓄積機会と分析=アナリスト
アナリストのDarkfost氏がCryptoQuantのデータを基に指摘。損失を抱えるUTXOと利益UTXOの比率が過去の下落相場に匹敵する水準まで上昇しており、長期投資家にとっての蓄積機会になり得るとの見解を示した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧