はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

投資分析専門家 価格推測:ビットコイン価格は約275万円でも保守的な予想である

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ストラテジストであるトミー・リー氏によると、将来ビットコインの価額が$25,000(約275万円)をマークすることは容易とのこと
主な理由としては、金の価額変動に影響を受けないためだそうです。よって投資家らのポートフォリオ内の仮想通貨の分配の割合は増えているそうです。

ストラテジスト(投資分析専門家)のトミー・リー氏はビットコイン価格が$25,000以上(約275万円)になると予想する金融専門家らに補足しました。

ビットコイン対ウォールストリートでブリッシュな立場をみせることで有名なリー氏は、Business Insider社のインタビューで一般的な推論『金の力を取り込むことがカギを握る』と繰り返して言いました。

彼の研究によると、金の時価総額の5%到達で1BTC辺り$25,000(約275万円)の値上げをもたらし、さらにこれは“控えめな考えである”と示します。

5%ルールはかなり保守的

リー氏は、

『5%に到達することはかなり保守的な要素を考慮した推測です。なぜなら、第一に基本的に金は名目GDPだけを上げるので、インフレーションはありえません』

とサラ・シルバースタイン氏に言います。

5%の数字は頻繁に仮想通貨産業の情報源で出されますが、リー氏はさらに高い価額をマークするのは‘容易なこと’だと言います。

『5%という数字は投資家が組み合わさった資産ポートフォリオの内5%を仮想通貨に割り当てるという憶測を表しています。現在その分配割合はさらに大きく、一部ポートフォリオでは10%または15%を記録しています。よって5%の分配はビットコイン$25,000に相当します。$100,000(約1,132万円)や$200,000(約2,263万円)に到達することも考えられるでしょう』

今週仮想通貨として初の$6,000(68万円)マークを記録した後、ビットコインの値段は若干縮小しました。

リー氏は比較的保守的立場を保ち、来年中旬まで$6,000マークのシーリングは維持されると予測します。

『…今日人々がビットコインの変動について話すとき、彼らはドルのことを忘れています。金ドル本位を見たとき、四年間の金の価額変動は今日のビットコイン価額変動と同じなのです』

と最後に述べました。

Future Bitcoin Price $25k is Conservative Estimate: Tommy Lee

Oct 19,2017 by William Suberg

参考記事はこちらから
仮想通貨ビットコイン最新ニュースまとめ:価格に関する情報を随時更新
仮想通貨ビットコイン(BTC)のニュースをまとめた特集記事です。価格の下落や高騰についても触れていきます。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/15 金曜日
09:25
コインベース、ハイパーリキッドでUSDCの利用促進へ
仮想通貨取引所コインベースは、ハイパーリキッドのステーブルコインUSDCの正式なトレジャリー・デプロイヤーになったことを発表。主要ステーブルコインとしてUSDCの利用を促進する。
09:05
ビットコイン上昇、米クラリティー法案の進展を好感 焦点は上院60票の壁|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、15日朝にかけて上昇し、一時、前日比で約50万円高となった。背景には、米国のクラリティー法案が上院銀行委員会で可決され、法案成立に向けた進展が確認されたことがある。
08:40
ジェミナイQ1決算、売上高42%増 予測市場に本格参入
米上場の仮想通貨取引所ジェミナイが2026年Q1決算を発表。総売上高は前年比42%増の5030万ドル。予測市場・デリバティブへの本格参入とウィンクルボス兄弟による1億ドルの戦略的出資も明らかになった。
07:20
米ビットワイズ、HYPE現物ETFをNYSE上場へ ステーキング報酬提供
米ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)の現物ETFのNYSE上場を発表。米国初の内製ステーキング機能を搭載し、高成長を続ける分散型取引所エコシステムへの投資機会を提供。
06:55
米VC大手a16zが今夏に日本初拠点を設立、創業者が高市首相に直接表明
米大手VCのa16zが今夏、東京に初の海外拠点を設立する。創業者ベン・ホロウィッツ氏が5月14日に高市首相と面会し表明。5月5日には22億ドルの第5号仮想通貨ファンドの調達も完了している。
06:15
米CME、ナスダックとの共同指数を活用した仮想通貨先物を6月導入へ
世界最大のデリバティブ取引所CMEグループが、ナスダックと共同で仮想通貨時価総額加重型インデックス先物を6月8日に導入予定。ビットコインやソラナ、XRPなど主要7銘柄を網羅。さらにAI市場の拡大を見据えた世界初の「コンピュート先物」市場の創設も明らかにした。
05:45
米銀行業界6団体、クラリティー法の委員会通過後もステーブルコイン利回り規制の強化を要求
米国銀行協会など6団体は上院銀行委員会のクラリティー法可決後、ステーブルコイン利回り規定の抜け穴を理由に法案のさらなる強化を求める共同声明を発表した。
03:30
米クラリティー法案、上院銀行委員会を通過 本会議手続きへ前進
米上院銀行委員会は日本時間15日、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」のマークアップで採決を実施し、法案を委員会通過させた。民主党からは二名の議員が賛成したが、本会議での支持は条件付きとし、60票確保に向けた交渉は続く。
05/14 木曜日
23:09
フィスコが仮想通貨事業から撤退 FSCC施策を全終了へ 
フィスコが仮想通貨FSCCのステーキング・決済など全サービスの停止を発表。2025年12月期分のバーンも中止する。FSCCの即時消滅や取引所対応への影響はないとしている。
18:34
米上場のナカモト、第1四半期純損失約375億円 BTC5000枚超保有も価格急落の影響を受ける
米上場のナカモトが2026年第1四半期決算を発表。BTC価格下落による評価損で純損失は約375億円(2億3,880万ドル)に達した一方、BTC Inc.ら買収によりビットコイン特化型企業としての基盤を確立した。
17:11
ビットコイン現物ETF、7日平均が1日約139億円の純流出、2月中旬以来最大ペース=グラスノード
米国ビットコイン現物ETFの7日移動平均純流出が1日あたり8,800万ドル(約139億円)に達し、2月中旬以来最大の流出ペースを記録。当時と異なり価格は8万ドル台で推移しており、機関投資家が反発局面を売却に充てている実態をglassnodeが指摘した。
15:58
ムーディーズが予測、「トークン化は金融インフラを変えるが銀行の排除は起きない」
ムーディーズがトークン化資産と仮想通貨決済の将来を3シナリオで分析。既存金融機関の役割は維持されるとしつつ、ステーブルコインやトークン化預金の台頭に注目。
15:31
クラリティー法、審議前夜の超党派協議が決裂か 党派対立での審議へ=報道
米上院の超党派交渉が決裂し、クラリティー法の委員会審議は党派対立に。倫理条項とBRCA条文の溝が合意を阻んだ。
14:00
平将明元デジタル相が日本版Project Glasswing始動を明かす
平将明 元デジタル大臣がT4IS2026で明かした最新政策動向とは。日本版Project Glasswingが8日にキックオフ、AIオンチェーン金融構想PTは連休明けに政策提言を公表予定。
13:55
米CFTCが予測市場含むイベント契約のデータ報告義務を執行見送り、取引所手続きを一本化
米商品先物取引委員会(CFTC)は13日、完全担保型イベント契約に関するスワップデータ報告・記録保管義務について執行を見送るノーアクション措置を発表した。予測市場で広く採用されるイベント契約を巡り、取引所や清算機関の手続き負担が軽減される。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧