【速報】ライトコイン(LTC)ユーザーに大規模「ダスト攻撃」発生、取引所バイナンスが発見

LTC利用者に大規模ダスト攻撃
バイナンスの指摘によると、ライトコイン(LTC)の利用者は数時間前に、大規模な「ダスト攻撃」を受けていた。犯人によるユーザーのウォレット特定やフィッシング詐欺などに要注意。

LTC利用者に大規模ダスト攻撃

仮想通貨取引所バイナンスの指摘によると、ライトコイン(LTC)の利用者は数時間前に、大規模な「ダスト攻撃」を受けていた。

バイナンスが指摘したダスト送金の一部では、1つのLTCブロックに30通以上のダストトランザクションが含まれている。

*本件はバイナンス側が受けた攻撃被害ではない。

バイナンスの教育サイト「バイナンス・アカデミー」の説明によると、「ダスト(塵)攻撃」とは、ハッカーなどが対象ユーザーのウォレットに僅少額の仮想通貨(BTCで例えると数百サトシまで)を送って、ウォレットの動きを追跡し、持ち主である個人や企業を特定する不正行為。

犯人がこの攻撃を通して、被害者に対してフィッシング詐欺もしくはゆすりをかけることが一般的だという。

CoinPostの注目記事

【速報】仮想通貨ライトコインが4年ぶり2度目の半減期を迎える 次回は2023年8月を予定
仮想通貨のライトコイン(LTC)が半減期の実行ブロックとなる1680000に到達し、半減期が実行された。
国連安保理報告書「北朝鮮の仮想通貨取引所ハッキング、4年間で最大20億ドル盗難」=朝日新聞
国連安保理傘下の対北制裁委員会専門家パネルの未発表中間報告書によれば、北朝鮮は2015年12月から2019年5月にかけて少なくとも17カ国の金融機関や仮想通貨交換所に対し、35回サイバー攻撃を仕掛けていた疑いがある。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら