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Bakktの現金決済ビットコイン先物、12月9日にシンガポールで上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bakktの新商品

Bakktが提供する「月間現金決済ビットコイン先物」は、12月9日より親企業ICEのICE Futuresシンガポールに上場する。公式発表で判明した。

この先物はBakktがすでに提供している現物決済先物のデータを基準に、米ドルで決済される。

現在、CMEが提供している現金決済ビットコイン先物が規制された米デリバティブ取引所において、機関投資家の主要資金流入源となっているが、シンガポールICE取引所に上場したことにより、アジア圏の富裕層をターゲットにし市場シェアの獲得を狙っている。

なお、同日には、ICE Futures U.Sに、BTC先物取引を基にしたビットコインオプション取引も上場する予定だ。

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Bakktは、ビットコイン月間先物取引を基にしたオプション取引を「12月9日」から開始する。本タイプでCFTCに準拠したデリバティブは業界初という。

シンガポール:仮想通貨友好国

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ICE FuturesシンガポールはMASからライセンスを取得した取引所で、今回の上場は規制案が通ることも見据えた動きと見られる。

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