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ビットコイン上昇率1位、金・原油は下落|今週の主要市場の騰落率を一気に比較

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

原油が歴史的な暴落

今週の各金融市場、ビットコイン等の動きを振り返っていく。

原油は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う重要減で在庫が圧迫され、5月限のWTI原油先物は歴史的な下げ幅を記録した。

重要なニュースをまとめた記事は以下から閲覧できる。

関連「今週の重要ニュース」

各市場の騰落率一覧

今週の騰落率は以下のようになった。

CoinPostで作成

(騰落率はその週:20日〜25日の取引の始値、終値をもとに計算を行った)

(ビットコイン、イーサリアムについても月~金の値動きから対米ドル価格で算出)

4/20~4/25までのビットコインチャート

出典:TradingView

4/20(月)| 原油急落、BNBバーンほか

原油急落で一時14ドル台、新型コロナで混迷

ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は、21年ぶりに14ドル台まで低下した。(記事はこちら

バイナンスが仮想通貨BNB大量バーン、世界中で事業拡大

取引所バイナンスは、独自通貨バイナンスコイン(BNB)について、四半期ごとのバーン(焼却)を実施。これまでに、総供給量の10%もの量が燃やされている。(記事はこちら

4/21(火)|原油先物マイナス、BTCも連れ安

ビットコイン再び7000ドル割れ=仮想通貨市況(4月21日)

ビットコイン価格は、原油価格急落の影響を受けた株式市場の値動きに連れ安する形で下落していた。(記事はこちら

NY原油先物、0ドル割れで初の「マイナス価格」に

NY原油市場で、83年の先物上場以来初めて、原油先物価格が『0ドル』を割りこみマイナス価格を記録した。(記事はこちら

ビットコイン、原油急落がマイナーに波及

BTCのマイナーの中には、石油会社で生まれる余分な天然ガスをエネルギー源にしてマイニング機器を稼働させている企業が存在。現在の原油価格の混乱が続き、それが石油会社の経営破綻につながれば、エネルギー源の天然ガスを入手することができなくなる公算がある。(記事はこちら

4/22(水)|米で追加のコロナ対策、原油の影響広がる

ダウ続落、ハッシュレート回復へ=仮想通貨市況(4月22日)

米国株のダウ平均株価は、前日比631ドル(2.7%)安の23018ドルと大幅続落した。原油急落でWTI先物5月限が史上初のマイナスに突入したことを受け、市場のセンチメントも悪化。22日のビットコインは、前日比0.26%高の74.6万円(6880ドル)となっている。。 (記事はこちら

米、5000億ドル規模の追加対策合意

米ホワイトハウスと議会指導部は21日、新型コロナウイルス対策で5000億ドル規模の追加対策で合意。第4弾目となる。(記事はこちら

Bitfinex1位の現役トレーダーが語る「強気転換ポイント」

取引所Bitfinexで現在1位にランクインする著名トレーダー「Joe007」が、ビットコインが強気に転換するポイントについて、新たに言及。現時点でショート(空売り)ポジションを取っているというが、強気に転換する重要な要素を見極めているという。(記事はこちら

4/23(木)|日銀は追加緩和検討、金価格ほか

ダウが反発、BTCも7000ドル回復=仮想通貨市況(4月23日)

ダウ平均株価は前日比+456ドルの23,475ドルと大幅反発。米企業の決算発表がひと段落したことで、米国株が持ち直したことも上昇を後押しした。BTCは、前日比3.83%高と反発。(記事はこちら

日銀、企業支援で追加金融緩和検討へ 27日の金融政策決定会合

日銀が27日に開催する金融政策決定会合で、新型コロナウイルスの感染拡大によって深刻な影響を受ける企業に対し、追加の資金繰り支援策を検討する。(記事はこちら

金の目標価格を大幅引き上げ 3000ドル=バンカメ

米大手銀バンク・オブ・アメリカ(BofA)が『米政府は金(ゴールド)を印刷できない』と題した最新レポートを公開。今後18ヶ月(21年まで)のゴールド価格目標を1オンス3000ドル(32.3万円)に引き上げた。(記事はこちら

4/24(金)|ビットコイン急騰、日銀が上限撤廃へ

BTCがコロナショックから大幅回復=仮想通貨市況(4月24日)

24日の仮想通貨市場は、ビットコインが急騰。米ドル建で一時7500ドルを超え、前日比で10%高となった。7500ドルを超えたのは3月の急落以来初めてとなる。(記事はこちら

日銀が「無限国債買い」検討

政府は4月の月例経済報告にて、国内景気判断について「急速に悪化しており、極めて厳しい状況」と表現。国債購入について「年80兆円」の上限を撤廃し、事実上の無限国債購入へ入ることで最終調整に入った。(記事はこちら

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/22 水曜日
10:35
英上場企業サツマ、保有ビットコインを売却へ
英上場企業サツマ・テクノロジーは、資本の返還や上場廃止を決議し、保有する仮想通貨ビットコインを売却する。同社は現在、668BTCを保有している。
10:00
テレグラム、「グラムウォレット」を全アプリに導入へ 今夏ローンチを計画
テレグラム創業者・CEOのドゥロフ氏が、テレグラムの全アプリに自己管理型の新ウォレットを搭載すると発表した。最近、トンコインはグラムに名称変更している。
09:30
Cryptoは、なぜ社会を変えきれないのか。異なる視点からみる、過去と今後の10年|WebX2026
WebX2026「クリプトはなぜ社会を変えきれないのか」セッションレポート。Startale渡辺創太氏、シンプレクス三浦和夫氏、SBI VCトレード近藤智彦氏が登壇。過去10年の歩みと流出事件の教訓、口座数拡大や金商法移行など気づかれにくい構造変化、社会実装の壁、2030年の展望までを議論する。
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ビットコイン上昇、現物主導の買いを確認 オプション市場は7万ドルを意識|仮想NISHI
ビットコインは7月21日から22日朝にかけて上昇した。米国とイランによる攻撃の応酬が激化し、地政学リスクへの警戒が続くなかでも、米国株式市場では半導体株を中心に買い戻しが入った。投資家のリスク回避姿勢が幾分後退し、暗号資産市場にも買いが波及したとみられる。
08:30
トゥエンティワン・キャピタルのCEOが退任、テザー主導の3社合併も白紙に
ビットコイン保有戦略会社のトゥエンティワン・キャピタルは21日、ジャック・マラーズ氏のCEO退任を発表した。テザーが主導した3社統合計画も破談となり、同社株は約15%下落した。
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Jito、取引プラットフォーム「JTX」をパブリックローンチ
仮想通貨ソラナのブロックチェーン上のJitoは、取引プラットフォームJTXをパブリックローンチした。開発の背景や取扱資産、今後の計画などを説明している。
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ムーブメントラボが破産申請、MOVEトークン不正問題の余波受け
MOVEトークン不正問題に揺れたムーブメントラボが7月15日、米破産法第11条を申請した。資産は最大50万ドルに対し負債は最大1,000万ドルで、最大の無担保債権者は解任された共同創業者のマンチェ氏だ。
06:40
ロシア下院が仮想通貨規制法を可決、9月1日発効見通し
ロシア下院が21日、仮想通貨取引を規制する包括的な法律を可決した。9月1日に主要規定が発効する見通しで、取引所の登録義務化や一般投資家の参入条件などが定められた。
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スポーツ予測市場めぐる米議会公聴会、CFTCの体制不足が論点に
米下院農業委員会デジタル資産小委員会が21日、スポーツ関連予測市場の顧客保護と市場健全性を審議する公聴会を開催。カルシの企業価値は約220億ドルに達し、CFTCの監督権限や人員・予算の妥当性が主な論点となった。
05:50
カントン開発のデジタル・アセット、資金調達総額が約600億円に拡大
機関投資家向けブロックチェーン「カントン」を開発するデジタル・アセットは21日、新韓ファイナンシャルグループとSCベンチャーズの参加により調達総額を3.65億ドルに拡大した。アジアでの機関投資家基盤の拡充を進める。
05:00
コインシェアーズ、欧州市場に参入 ビットコインマイニングETFを上場
デジタル資産運用会社のコインシェアーズが欧州UCITSプラットフォームを新設し、ビットコインマイニングETFをドイツ取引所クセトラに上場した。機関投資家向けの運用商品を拡充する。
07/21 火曜日
20:04
政府の骨太方針2026、オンチェーン金融推進を初明記
政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」は、トークン化預金やステーブルコインを活用する「オンチェーン金融」の推進を初めて明記した。脚注で定義や活用分野を示し、資産運用立国政策との関係も明らかにしている。
17:21
ステーブルコイン流出35日連続、ビットコイン需要不足映す=アナリスト
アナリストのアクセル・アドラーJr.氏が7月21日、ビットコインとステーブルコインの取引所フローを分析。ステーブルコインは35日連続で流出が続き、価格上昇を支える買い需要の資金が乏しい状況を指摘した。
17:00
金融とWeb3の架け橋、金融機関が共同で築く次世代決済インフラ|WebX2026
WebX2026「金融とWeb3の架け橋」セッションレポート。Circle榊原健太氏、野村稲井田洋右氏、JCB久保寺晋也氏、住友商事内村直哉氏が登壇。ステーブルコインは決済の脅威か補完か、円建て・ドル建ての普及戦略、各社の実証実験と規制上の課題、2年後の決済インフラの姿まで、大企業4社の視点から議論する。
16:43
香港ステーブルコインHKDAP、月内発行へ=報道
スタンダードチャータード系のアンカーポイントが、香港ドル型ステーブルコイン「HKDAP」を月内に発行すると香港メディアが報道。OSLとHashKey Exchangeが取扱事業者を担う見通しで、規制下での展開となる。
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