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2/26(月)マーケットレポート|日経平均株価、主要三指数揃って上昇

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日米株式市場は上昇
NY市場では、セントルイス連銀総裁が、年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことで、長期金利の上昇が一服し、買いが先行。2/26(月)の東京市場でも、日経平均株価を始め主要三指数揃って上昇しました。
仮想通貨市場と関連銘柄
下落トレンド継続中ですが、仮想通貨関連銘柄は日経平均の上昇を追い風に上昇。子会社が、4社合弁の仮想通貨取引所「ビットワン香港」を開設予定のファステップスが9.62%上昇しました。

NY市場の値動き

  • ダウ工業30種平均 25,309.99(+347.51)
  • ナスダック 7,337.39(+127.30)
  • S&P500 2,747.30(+43.34)

先週末2/23(金)のNY市場は、主要三指数揃って上昇。

セントルイス連銀総裁が、年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことで、長期金利の上昇が一服し、買いが先行。

ハイテク株を中心に買いが広がり、ナスダックは2月上旬の暴落時6600円台半ばから23日の終値で7300円台まで回復。

税制改正を追い風に、米国のITセクターの強さを改めて感じさせられる展開でした。

東京市場の値動き

  • 日経平均 22,153.63(+260.85)
  • TOPIX 1,774.81(+14.28)
  • マザーズ 1,237.71(+21.66)

2/26(月)の東京市場では、先週末の米国市場の長期金利の低下や、東京時間の米株価指数先物が上昇したことが好材料となり、日経平均株価を始め主要三指数揃って上昇。

日経平均株価は、2万2000円台まで回復しました。

精密機器や情報・通信などのセクターが、セクター別騰落率で上位になったほか、33業種中31業種が上昇の展開となりました。一方で、保険業や非鉄金属がマイナスに。

一方で、FRBのパウエル新議長の議会証言を27日に控えた事で、一部の投資家は様子見姿勢だったようで、東証一部の売買代金は「2兆2469億円」と今年2番目の少なさでした。

ここからさらに、次の2万3000円台を目指して、回復が続くかどうか注目が集まります。

仮想通貨市場の値動き

主要仮想通貨は、週末から引き続き、揃って下落トレンド継続中。

BTC/JPY価格は、120万円台半ば〜後半を頂点に、そこから下落トレンドが継続している状態です。

一方で、仮想通貨関連の株式銘柄は、日経平均の上昇を追い風に上昇しています。

子会社(株式会社ビットワン)が、4社合弁の仮想通貨取引所「ビットワン香港」開設を予定している「ファステップス(2338)」が、9.62%上昇。

仮想通貨の価格は冴えない動きではあるものの、ビジネスシーンでの盛り上がりには事欠かないようです。

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