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仮想通貨取引所ビットポイント、Chainlink(LINK)上場へ

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チェーンリンク(LINK)上場へ

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントは、チェーンリンク(LINK)を30日より取り扱い開始することを発表した。

チェーンリンクは現物取引で提供され、販売所にて取り扱われるという。国内ではSBI VCトレードが初めて取り扱い開始し、その後bitFlyerが今年12月に上場させる予定を発表していた。

関連:ビットポイントとは|主な特徴と注目ポイントを解説

ビットポイントの取り扱い通貨数が拡大

チェーンリンクの取り扱い開始日時は11月30日11:30を予定。

ビットポイントは販売所サービス「BITPOINT」と板取引(取引所サービス)が可能な「BITPOINT PRO」を提供しているが、チェーンリンクの取り扱いは「BITPOINT」で行われる。

今回の上場により同取引所の取り扱い銘柄は11種類となる。8月には国内取引所としては初めてエイダ(ADA)を、10月にはポルカドット(DOT)と国内初のジャスミー(JMY)の取り扱いを開始するなど、新規通貨の上場に積極的だ。

チェーンリンクは、ブロックチェーンと外部の情報とを接続させ、WEBサービス、金融、保険など生活のあらゆる場面でブロックチェーン技術を活用することを可能にすることを目指すオラクルプロジェクト。<チェーンリンクのオラクルは複数のノードを立て、異なるソースからデータを取得することができるため、分散化されていることが特徴。また、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)のプロジェクトでも採用されており、中国の国家ブロックチェーンプロジェクト「BSN」にも導入されるなど多数の実績がある。

関連:Chainlink(チェーンリンク)とは|仕組みを解説

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