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邦銀初、三菱UFJ銀行がNFT事業に参入へ アニモカブランズと協業=日経

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

NFT事業に参入へ

三菱UFJ銀行は、NFT(非代替性トークン)などのデジタル資産事業に参入することが明らかになった。『日本経済新聞』が報じた。

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香港を拠点とするWeb3.0企業Animoca Brandsと協業し、NFTの発行支援や電子市場の運営など幅広い事業を検討するという。日本の銀行がNFT関連事業に参入するのは初と見られている。

三菱UFJ銀行はNFT取引に、金融機関としての経験や知識を活かせると判断。NFT売買時の本人確認(KYC)や資産の保管などの事業も視野に入れている。早ければ年内にもサービスを開始する計画だ。

NFTとは

「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームやアート、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

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Animoca Brandsとは

Animoca Brandsは、ブロックチェーン・NFTに関連したゲーム・メタバース・DeFi(分散型金融)・暗号資産(仮想通貨)ウォレットなど様々な分野への投資を行ない、独自のWeb3.0のエコシステムを構築。

主な投資先およびプロジェクトには、最大手NFT電子市場OpenSeaのほか、The Sandbox、Axie Infinity、Star Atlas、NBA Top Shotなどといった、人気・知名度ともに高いNFTゲーム作品が名を連ねる。提携するブランドはディズニーやFormula 1®、Doraemonなどだ。

Animoca Brandsは2021年10月、日本における戦略的子会社「Animoca Brands株式会社」を設立。日本に進出することは以前から明らかになっていた。

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