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VanEckのイーサリアム現物ETF上場申請に新たな動き 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

8-A提出

期待される7月2日の承認仮予定日に近づく中、イーサリアム現物ETF申請の承認に向けた新たな進展が見られた。VanEckは今週火曜日に米国証券取引委員会(SEC)に別のフォームを提出した。

新たに提出されたのは、8-Aフォームというもの。ETF商品が承認されると発行者側が取引所で取引できるようになる登録を意味する。

類似した状況としては、以前ビットコインETFの申請企業がSECから19b-4登録で承認を得た後、それらのETFが上場し取引を開始する約1週間前に8-Aを提出していた。

ブラックロック・フィデリティ・VanEckを含む8社の19b-4登録はすでに承認済みだったが、最終決定となるS-1登録への承認が必要なため、各社は現在最終調整を行なっている。

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なお、現在の審査進捗に関して、ゲーリー・ゲンスラー委員長は25日のイベントで手続きは順調に進んでいると言及した。

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