はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

今後予定されるビットコインハードフォークは7件以上にも及ぶ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

11月25日にBitcoin Diamondが誕生?
ブロック数495866に達するとフォークされ新たなBitcoin Diamondが誕生するとの発表
配布枚数は1BTC=10BTCD
発行枚数がBTCの10倍なため、配布枚数も10倍との発表
現状で7件以上のフォークが噂されている
今日確認できる12月以降のフォーク情報は7件以上にも及んでおり、対応する取引所も各フォークによって変わってくると思います。

2017年8月にビットコインキャッシュ、10月にはビットコインゴールドが誕生し、今はさらにどんどん増えてきています。

フォーク予定で新しく誕生するかもしれないスーパービットコインは中国の起業家が後押しし、ビットコインにない機能を搭載でビットコインを偉大にしようとしています。

これらは一部のみ掲載しており、他にもまだ似た通貨がどんどんと出てきます。

目次
  1. Bitcoin Diamond(ビットコインダイアモンド)
  2. Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)
  3. Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)
  4. Super Bitcoin(スーパービットコイン)
  5. Bitcoin Unlimited(ビットコインアンリミテッド)
  6. Bitcoin Platinum(ビットコインプラチナム)
  7. Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)

Bitcoin Diamondの誕生の発表

ビットコインダイアモンド(BCD)はブロック数495866(11月25日頃)に達すると発生するビットコインのフォークで、それに伴ってビットコインダイアモンドが誕生することが公式サイトで発表されました。

公式サイトはこちら

公式サイトでビットコインダイヤモンドのスペックは公表されており、ブロックサイズはビットコインキャッシュと同じ8MBが予定されていてビットコインの8倍。

送金が遅延するリスクがビットコインよりも低く、リプレイアタックの対策もできています。

Segwit2xではリプレイアタックの対策ができていないと以前話題になりましたが、BCDはビットコインを補うための通貨として作られているので対策はできています。

Bitcoin Diamondの特徴

ビットコインダイアモンドのマイナーは新しいproof-of-workアルゴリズムでブロックを掘り、ビットコインの元の機能を引き継ぎ開発します。

ビットコインダイアモンドはビットコインブロックチェーンのフォークで、ビットコインの機能を維持しながら高度な技術を搭載しています。

ビットコインのどの問題を解決しようとしているか?

  • プライバシープロテクションの欠如
  • 取引速度の遅延
  • 新規参入者への入り口となる

ビットコインの供給量と配布

ビットコインダイアモンドの供給量は21億枚(BTCの10倍)で供給量は増えることがありません。

1BTCに対して10BCDが付与される

12月以降のフォーク一覧

ここから下は噂程度になりますが 12月、1月はビットコインからのフォークが現在で6つフォークの噂があり、フォーク祭りみたいな感じになっています。

Bitcoin Cash Plus

フォーク予定日時:501407ブロック(2018/1月辺り) に達した時

Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)とは?
非常に多くの通貨が勢いをつけるためにビットコインの名前を使い、今回も 2018年1月にBitcoin Cash Plusが発表され話題を呼んでいます。 ブロック数が501407に達するとAirDropで配布されるようです。
Bitcoin Cash Plus公式サイト

Bitcoin Silver

フォーク予定日時:12月予定

特徴

  • Equihashを採用
  • リプレイアタックに対する耐性
  • 透明性の提供
Bitcoin Silver掲載サイト

Super Bitcoin

フォーク予定日時:498888ブロック(12月17日前後)に達した時

Zcash+Litecoin+Etherium+BTHのいい所を取った通貨で、roadmap上では1年間かけてこれらの機能を実装していく予定になっています。

特徴

  • ゼロ知識証明
  • ライトニングネットワーク
  • スマートコントラクト
  • ブロック数を8MBに拡大
Super Bitcoin公式サイト

Bitcoin Unlimited

フォーク予定日時:不明

Bitcoin Unlimitedは新技術を使用してBitcoinの大黒柱となることが目標の通貨です。

特徴

  • ブロックサイズが調整可能
  • ブロック形成時間の短縮
  • トランザクションの短縮
Bitcoin Unlimited公式サイト

※訂正とお詫び

BitcoinUnlimited は、ビットコインがBitcoin Coreの仕様を基準として作られている様に、1MBというブロックサイズに制限されないクライアントを指し、ビットコインキャッシュが分裂した際も、このBitcoin Unlimitedを基準に作成されています。

よって今回リストでいれた増加し続けるハードフォーク一覧に入れる内容とは意味が全く異なるため、リストから削除致します。

ここで紹介しているビットコインハードフォークは6件になりましたが、これ以外にも実態の分からないような怪しいハードフォークがいくつか存在しています。

誤解を招く表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。

Bitcoin Platinum

フォーク予定日時:2017/12月1日予定(公式サイトにカウントダウンあり)

BTC+BTG+S2xの3つの特徴を合わせた最強通貨です。

特徴

  • 本来の分散型取引を目指している
  • Equihash採用のASIC耐性
  • プレマイニングがない
  • Segwit2xの採用
Bitcoin Platinum公式サイト

Bitcoin Uranium

フォーク予定日時:2017/12月31日予定

詳しい内容がまだ載っていない状態です。

特徴

  • 新しいPOWアルゴリズム採用
  • GPU/CPUマイニングのためにEquihash搭載
  • ASIC耐性は搭載なし
  • BTG,Silver,Platinumと同じでプレマイニングなし
Bitcoin Uranium掲載サイト
仮想通貨ビットコイン最新ニュースまとめ:価格に関する情報を随時更新
仮想通貨ビットコイン(BTC)のニュースをまとめた特集記事です。価格の下落や高騰についても触れていきます。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/22 日曜日
09:25
週刊仮想通貨ニュース|Xの仮想通貨・株取引機能実装計画やレイ・ダリオの警鐘に高い関心
今週は、Xの仮想通貨・株取引機能の実装計画、レイ・ダリオ氏による警鐘、『金持ち父さん貧乏父さん』著者ロバート・キヨサキ氏による警告に関する記事が関心を集めた。
02/21 土曜日
20:00
ビットコイン現物ETF、5週間で累計40億ドル超流出
米ビットコイン現物ETFからの資金流出が続いている。専門家の間ではレバレッジ調整局面との見方と、さらなる下落リスクを警戒する声に意見が分かれている。
19:15
クジラがビットコインの主要な売り圧に、不安定な市場続くか=クリプトクアント
クリプトクアントが、大口投資家による取引所へのビットコイン流入が増加していると指摘。アルトコインやステーブルコインの状況から価格が大きく動くリスクを分析した。
09:05
ビットコインクジラのGarrett Jin、再びバイナンスへ5000BTC入金 
大口投資家のGarrett Jin氏が今週再び5000BTCをバイナンスへ入金。価格の節目での大規模な資金移動を受け、市場では売却準備への警戒感が高まっている。
08:50
韓国ビッサムの「ゴーストコイン」事件、金融当局の監督体制欠陥を国会議員が追及
韓国の仮想通貨取引所ビッサムが2月6日に約62兆ウォン相当のビットコインを誤配布した問題を受け、金融サービス委員会と金融監督院が計6回の検査を実施していながらも根本的なシステム欠陥を見逃していたことが国会審議で明らかになった。
07:55
ビットコインの採掘難易度、約15%の大幅上昇
仮想通貨ビットコインの採掘難易度は144.4Tに上昇。ハッシュレートが冬の嵐の影響で一時下落したことが指摘されていたが最近は上昇傾向にあった。
07:45
テザーUSDT流通額が2022年弱気相場以来の最大減少を記録、欧州MiCA規制が影響か
USDTの供給量が2月に約15億ドル減少し、2022年のFTX崩壊後で最大の月間減少率を記録。欧州のMiCA規制本格化や市場の資金移動がUSDTの不動の地位に変化をもたらしている。
07:02
41名の米民主党議員、ワールド・リバティの銀行認可巡り財務長官に説明要求
米下院民主党議員41人が19日、トランプ大統領に関連する仮想通貨企業WLFIの連邦銀行認可申請を巡り、ベッセント財務長官に書簡を送付し、外国人投資家の関与や規制の独立性について1週間以内の回答を求めた。
06:25
ステーブルコイン準備金関連ETF「IQMM」、初日出来高が過去最高の2.6兆円を記録
ステーブルコインの準備金要件を満たす資産に投資する米国のETF「IQMM」が初日に170億ドルの取引高を記録。プロシェアーズが提供する新たな規制インフラが、機関投資家の参入を加速。
06:10
米SEC、ステーブルコインの資本規制を大幅緩和 
米証券取引委員会(SEC)の取引・市場部門が2026年2月19日に新ガイダンスを発表し、ブローカー・ディーラーが保有するペイメント・ステーブルコインへの自己資本「ヘアカット」を事実上の100%から2%へ引き下げた。
05:45
米最高裁がトランプ関税を「権限逸脱」と判断、ビットコインは一時6.8万ドル台へ反発
米最高裁判所は、トランプ政権の経済権限執行に関する判決を下し、広範な関税導入を無効化。これを受けビットコインは一時6万8000ドル台まで反発したが、その後は利益確定売りに押され、ボラティリティの高い展開となった。
02/20 金曜日
18:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に経済産業省が決定
経済産業省が、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援に決定。ステーブルコインを軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマとする本カンファレンスを、デジタル技術の社会実装やイノベーション創出を推進する経済産業省が支援する。
17:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に一般社団法人日本セキュリティトークン協会が決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援に一般社団法人日本セキュリティトークン協会が決定。ステーブルコインの社会実装をテーマに産官学が議論。参加費無料・承認制。
16:54
ストラテジーCEO、バーゼル規制が銀行の仮想通貨参入を制限と指摘
ストラテジーCEOフォン・レー氏が、バーゼル規制が銀行の仮想通貨参入を阻害していると指摘。米国が仮想通貨の世界的中心地を目指すなら、実装方法の見直しが必要だと訴えた。
15:11
メタプラネットCEO、情報開示巡る批判に反論
メタプラネットのGerovich CEOが情報開示批判に全面反論。9月の高値買いは認めつつも「4回の購入すべて公表済み」と説明。オプション取引・借入条件の不透明さ疑惑も「事実無根」と否定した。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧