はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

根強いCPIも米国株指数が年初来高値更新 明日朝はFOMC金利発表|13日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

12/13(水)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:36,577 +0.5%
  • ナスダック:14,533 +0.7%
  • 日経平均:32,843 +0.16%
  • 米ドル/円:145.4 -0.5%
  • 金先物:1,995 +0.07%
  • エヌビディア:476.5ドル +2.2%
  • テスラ:237ドル +1.1%

本日の米国株指数は続伸し、NYダウが年初来高値を更新。ナスダックも22年8月以来の高値となった。

昨夜発表に11月CPI(消費者物価指数)は予想通りの結果となったが、コア指数が未だ+4.0%に止まっている状況から、FOMCの早期利下げへの過剰な期待はやや後退した格好だ。米FRBは2%のインフレ率を目標としているため、政策金利を当面高い水準で維持する公算が高い。「市場がFRBから聞きたいのは、2024年に利下げが可能であることをより確認することだ」との見解がある。

FOMC発表で注目されるのは、2024年と25年における金利予測分布図(ドットプロット)のことだ。

  • 総合 前月比:結果+0.1% 前回0.0% 予想+0.1%
  • 総合 前年比:結果+3.1% 前回+3.2% 予想+3.1%
  • コア 前月比:結果+0.3% 前回+0.2% 予想+0.3%
  • コア 前年比:結果+4.0% 前回+4.0% 予想+4.0%

関連ビットコイン調整で仮想通貨関連株大幅安 今夜米11月CPI(消費者物価指数)控え

本日の主な市場材料は以下数点

  • 11月米CPIを受け、来年の利下げ確率が小幅低下
  • イエレン米財務長官「インフレ2%に戻すまでの「最後の1マイル」について特に難しいとは考えていない」
  • アルゼンチン、ミレイ新政権の下でペソの公式為替レートを54%切り下げ1ドル=800ペソとする
  • グーグル、ゲーム大手のエピック・ゲームズに敗訴

関連VanEck、ビットコイン現物ETF承認時の資金流入額を予測 金ETFの事例や経済環境を加味

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 12/14(木)4:00 米FOMC政策金利発表
  • 12/15(金)22:30 12月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 12/19(火)朝 日銀金融政策決定 政策金利発表
  • 12/19(火)15:30 植田和男日銀総裁の定例記者会見
  • 12/21(木)22:30 米7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
  • 12/22(金)22:30 米11月個人消費支出(PCEデフレーター)

関連仮想通貨投資家にもオススメの株式投資、日米の代表的な仮想通貨銘柄「10選」

関連:初歩から学ぶビットコインETF特集:投資のメリット・デメリット、米国株の買い方まで解説

ビットコインETF特集

仮想通貨関連銘柄

  • コインベース|139.6ドル(+1.1%)
  • マイクロストラテジー|558.3ドル(+0.4%)
  • マラソン|14.8ドル(+1.6%)

コインベースなどの仮想通貨関連株は、NYダウ・ナスダックの続伸で小幅に反発した。

関連機関投資家向け「プロジェクトダイヤモンド」、仮想通貨取引所コインベースが中東で立ち上げ

関連ビットコインの時価総額がテスラやバークシャー上回る9位まで浮上、金(ゴールド)市場の1/16に迫る

仮想通貨相場

  • ビットコイン:41,508ドル +0.8%
  • イーサリアム:2,203ドル -0.7%

関連ビットコイン続落でロスカット規模は今年最大級の660億円に、AVAXは前日比21%高

CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/16 土曜日
13:45
ミャンマー軍事政府、仮想通貨詐欺に終身刑を科す法案提出
ミャンマーが仮想通貨詐欺に終身刑、詐欺を強要する暴力行為などに死刑を科す「反オンライン詐欺法案」を提出した。米国などもミャンマー詐欺拠点の取り締まりに乗り出している。
11:50
グレースケールがBNB現物ETFの目論見書を提出、米国初承認なるか
グレースケールが米国で仮想通貨BNBを対象とした現物ETFの予備目論見書を提出したことが明らかになった。ETF専門家はSECのフィードバックを受けた動きとみており、近い将来の承認申請に向けた布石との見方が出ている。
10:45
トランプ一族信託、購入した仮想通貨・半導体関連銘柄を開示
トランプ大統領一族のファミリートラストが2026年1~3月期にコインベースなどの仮想通貨関連株を購入したことが、米政府倫理局への提出書類で明らかになった。
09:45
IREN、約4800億円の転換社債発行を完了 AI・データセンター投資を本格加速
AIクラウド事業者のIRENが、総額30億ドルの転換社債発行を完了したと発表した。エヌビディアとの戦略提携を背景に、AIデータセンターへの大規模投資を加速させる方針だ。
09:25
Thorchain、約17億円相当の資産が不正流出か
THORChainは、問題が発生して取引を停止。約17億円相当の資産が不正流出したとみられ、仮想通貨ビットコインや、イーサリアムなどのブロックチェーンの資産に影響が出ているようだ。
07:56
米上院「クラリティー法」採決の壁、公職者の利益相反防ぐ「倫理条項」が焦点に
米上院銀行委員会を通過した仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」は、本会議採決に向けて「公職者の利益相反問題」が最大の焦点となっている。民主党が厳格な規制を求める中、法案成立の行方を左右する正念場を迎えている。
07:05
JPYC EXが大型アップデート、発行上限を1回100万円に変更
国内ステーブルコイン発行企業JPYC株式会社がJPYC EXの大型アップデートを実施。発行上限ルールを1日あたりから1回あたり100万円に変更し、KakaoとLINEが統合したKaiaチェーンへの対応も新たに開始した。
06:35
21SharesのHYPE現物ETF、過去最高出来高を記録 コインベースの提携発表が呼び水に
仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)関連ETFへの資金流入が加速。21SharesのETFが1日810万ドルの取引高を記録し、コインベースによるUSDCサポート拡大が市場の関心を集めている。
05:55
米大手取引所ICE・CME、ハイパーリキッド規制をCFTCに要請
米ICEとCMEが、匿名取引を可能にする仮想通貨デリバティブ取引所ハイパーリキッドについて、制裁回避や価格操作リスクを理由に米CFTCへの登録を求めていることが明らかになった。
05:00
ストラテジー、転換社債を約2200億円で買い戻し 負債圧縮へ
ストラテジーが2029年満期の無利息転換社債15億ドル分を約13.8億ドルで買い戻すことを米SECへのForm 8-Kで公表した。決済は5月19日を予定し、買い戻し後も同シリーズの残高は約15億ドルが残る。
05/15 金曜日
19:33
金融庁、仮想通貨仲介業の登録説明会を開催 6月上旬施行に向け解釈明確化へ
金融庁は15日、改正資金決済法で新設される仮想通貨・ステーブルコイン仲介業の登録事前説明会を開催。施行は2026年6月上旬の見込みで、「画面遷移の有無」は媒介判定の決定要素でないとの解釈も示された。
17:25
スペースX、5月中にもIPO目論見書を公開へ ビットコイン保有が初開示か=報道
スペースXが来週にもIPO目論見書を公開する見通し。8,285BTCのビットコイン保有が初めて公式開示される見込みで、仮想通貨市場への影響も注目される。
16:13
バイナンスリサーチ、2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達を予測 
バイナンス・リサーチが2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達の可能性を予測。オンボーディングやAI・ソーシャル層の統合が普及拡大の鍵と分析した。
14:00
AI悪用で深刻化する北朝鮮の金融業界サイバー攻撃、2025年被害額が前年比51%増に=レポート
クラウドストライクの最新レポートで、北朝鮮関連ハッカーが2025年に約20億ドル相当の仮想通貨を金融業界から窃取と判明した。AI活用やIT工作員潜入など手口も巧妙化している。
13:25
韓国最大手銀Hana、仮想通貨取引所Upbit運営会社に1000億円超出資 持分比率6.55%に
韓国大手のハナ銀行が、Upbit運営会社Dunamuの株式228万株を6億7000万ドルで取得した。ウォン建てステーブルコインのインフラ構築でも協力する方針で、韓国伝統金融の仮想通貨分野への関与が加速。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧