WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

今週の主要仮想通貨材料まとめ XRP高騰やビットコイン史上最高値更新

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(11/10〜11/16)

  • ビットコイン(BTC):91,255ドル +19.2%
  • イーサリアム(ETH):3,103ドル +5%
  • ソラナ(SOL):219ドル +10.3%
  • XRP(XRP):0.9ドル +14%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)はトランプ氏当選から広がる規制緩和への期待が継続し、14日に一時93,000ドルを突破した。

関連続伸するビットコイン、一時93000ドル突破 米消費者物価指数を好感

関連トランプ氏当選後初のFOMC、2会合連続利下げ 0.25ポイント

一方、パウエル米FRB議長が15日に経済情勢が良好であり利下げを急ぐ必要がないと発言したことを受け反落した。

関連トランプ氏大統領再選でビットコイン政策はどう変わる? CoinShares分析

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)の大型カンファレンス「Devcon 7」が今週12日〜15日、タイのバンコクで開催された。

今回のDevconでは、バイナンスの前CEO CZ氏がヴィタリック・ブテリン氏とファイアサイドチャットを実施し、分散型科学(DeSci)やDAOの将来性について語り、大きな注目を集めた。

関連イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額5位:ソラナ

ソラナ(SOL)は今週13日、米仮想通貨・株式投資プラットフォーム「ロビンフッド」に再上場した。

ロビンフッドは昨年6月、バイナンスとコインベースの未登録有価証券提供を巡るSECの提訴を受け、SOL、ポリゴン(POL)、ADAの上場を廃止していた。一方、トランプ次期大統領はSECの委員長候補を物色しており、ロビンフッドの最高法務責任者ダン・ギャラガー氏が有力候補との報道が先週なされた。

また、ソラナの大手リキッドステーキングプロトコルJitoは10月に手数料として過去最高となる7,892万ドルの収益を計上し、LidoやUniswapなど分散型金融(DeFi)大手の収益を上回ったことが明らかになった。

関連ソラナのリキッドステーキング大手Jito、10月のDeFi収益ランキングでトップに

時価総額7位:XRP

XRPは、ゲンスラーSEC委員長の退任示唆に伴い、15日朝に前日比+20%と高騰し0.8ドル台まで上昇した。

ゲンスラー氏はXRPをはじめとする多くの仮想通貨銘柄を証券として厳格に規制し、大手企業への法的措置やビットコイン現物ETF申請の却下を行ってきた。退任の見込みにより、規制当局の柔軟な対応や業界との建設的対話、新体制への期待が高まっている。トランプ次期大統領は大統領就任後、ゲンスラーを退任させる意向を示している。

関連米18州がSECを提訴、仮想通貨規制の越権行為で

関連XRP現物ETF、21Sharesが米国で申請 3社目に

AIエージェント分析

バイナンスの研究部門バイナンス・リサーチは12日、「仮想通貨におけるAIエージェントの未来を探る」と題したレポートを公開し、市場で急速に注目を集めている「AI x 仮想通貨」領域の進展と将来性について解説した。

今回のリサーチでは、仮想通貨分野におけるAIエージェントの進化と将来性を分析し、自律的な意思決定や相互作用の可能性に焦点を当てた。AIエージェントはエンタメや金融分野での応用が期待される一方、スケーリングや不正確な情報生成といった課題も指摘されている。レポートはAIエージェントが現在デモ段階にあるものの、今後の成長に前向きな見解を示した。

関連仮想通貨とAIエージェントの接点 自律ファンドからAIアイドル、ミームコインまで=Binance Research

週末に読みたいまとめ記事

関連トランプ氏の米大統領当確後の相場、主要セクターの仮想通貨や関連株の騰落率は

関連「ビットコイン上昇は50万ドル超えるまでは初期段階」Bitwise幹部が根拠を説明

関連仮想通貨を種類別に解説|アルトコイン、草コインまでわかりやすく

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/01 火曜日
15:20
コインチェックG、仏DFNSと提携 機関投資家向けカストディ検討
コインチェックの親会社Coincheck Group N.V.が仏DFNSと戦略的パートナーシップを締結。国内金融機関向けに機関投資家水準のデジタル資産カストディ基盤の構築を目指す。KDDIとの資本提携に続く機関投資家事業拡大の一手を読む。
14:22
ハイパーリキッド、クラーケン親会社ペイワードと米国進出を協議=報道
分散型デリバティブ取引所ハイパーリキッドが、クラーケン親会社ペイワード傘下のCFTC登録取引所ビットノミアルを通じ、米国ユーザー向けに無期限先物を提供する計画を協議中だと報じられた。トランプ政権の仮想通貨政策も追い風になっている。
14:00
NYSE親会社ICE、tZEROとトークン化証券の公開市場開発で提携
NYSE親会社のインターコンチネンタル取引所とブロックチェーン企業tZEROがトークン化証券インフラでの提携を発表。ICEはtZEROへの出資と特許ライセンス取得に合意した。
12:47
ロビンフッドチェーン、DEX出来高1日で最高約1400億円に
ロビンフッドチェーンのDEX出来高が8月30日、1日で8億7,500万ドル(1ドル=160円換算で約1,400億円)の過去最高を記録した。ユニスワップv4が4億3,200万ドル(約691億円)、v3が3億5,700万ドル(約571億円)を牽引し、取引件数も552万件で過去最高を更新。トークン発行のポンズも同日、過去最高を記録した。
10:57
イオレ、ハイパーリキッド追加取得完了 累計1億円に到達
東証グロース上場のイオレ(2334)が仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)の追加取得完了を発表。7月30日から8月31日までに約8,709HYPEを8,991万円で購入し、累計取得額が1億円に到達した。
10:27
ストライブ、先週1800BTCのビットコインを買い増し
仮想通貨ビットコインの財務企業であるストライブは、8月24日〜28日の間に1,800BTCを買い増ししたことを米SECに報告。保有数量は2万3,156BTCに増加した。
10:05
予測市場ポリマーケット、米中間選挙に向けて不正取引検知能力を強調
予測市場ポリマーケットが米中間選挙を前に不正が疑われる取引の監視体制は整っていると説明した。競合カルシの対策や関連法案の動きも紹介する。
09:50
ザクラ、ジーキャッシュの秘匿送金を一部で3秒超から200ms未満に短縮
Zakuraが8月29日、ジーキャッシュ向け新ライブラリ「Zakura Common」を公開。証明生成は最大14倍、秘匿送金の作成時間は一部のケースで3秒超から200ミリ秒未満に短縮したと同社は説明する。改修不要で即時利用可能。
09:02
ビットマイン、先週5万3501ETHのイーサリアムを買い増し
仮想通貨イーサリアムの大手財務企業ビットマインは、先週5万3,501ETHを買い増ししたことを発表。イーサリアム保有量は計590万1,112ETHに増加した。
08/31 月曜日
21:20
ストラテジー、2カ月ぶりにビットコイン購入再開 590億円相当
仮想通貨ビットコインDAT大手ストラテジーが4603BTCを平均8万ドルで購入し、前回から約2カ月ぶりの買い増しとなった。保有量は845050BTCに達し、優先株STRCの買戻しも実施した。
15:19
金融庁、信託型ステーブルコインの調書提出免除を要望 2027年度税制改正
金融庁は8月31日、令和9(2027)年度税制改正要望を公表した。信託型ステーブルコインの受益者変更時に必要な税務書類の提出免除を求めており、転々流通する決済手段のため受託者が保有者の変更を把握できない点を課題としている。
14:50
金融庁27年度予算134億円増を要求、暗号資産監視で新室設置へ
金融庁が2027年度(令和9年度)予算・機構定員要求を公表した。総額403億円(前年度比134億円増)を要求し、暗号資産取引業者のモニタリング体制強化やフロンティアAIのリスク対応を担う新室の設置、定員14人の純増を求めた。
14:04
BIS総支配人、ステーブルコインは大規模決済に不適格と指摘
BISのデ・コス総支配人がジャクソンホール会議でステーブルコインに対する懸念を表明し、トークン化預金を推奨した。これに対しテザーのアルドイノCEOが銀行預金の「部分準備制度」への懸念を指摘し反論した。
13:35
enish、株主優待でBTC・SOLを抽選配布 SBI VCトレードと連携
enishは株主優待制度でSBI VCトレードとの連携を発表。2026年12月31日を基準日とする500株以上の株主を対象に、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)を総額1,000万円相当・計580名に抽選で進呈する。
13:08
トランプ大統領の元テレプロンプター、カルシでのインサイダー取引で約2750万円支払いへ
米商品先物取引委員会は、トランプ大統領の元テレプロンプター操作者が予測市場カルシにおけるインサイダー取引の件で制裁金支払いなどに同意したと発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧