WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットコイン・米国株横ばい、今週の仮想通貨市場・伝統金融を振り返る 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

11/18(土)朝の相場動向(前日比)

仮想通貨関連銘柄 一部反発

  • コインベース|99ドル(+2.2%)
  • マイクロストラテジー|486ドル(-0.5%)
  • マラソン|10ドル(+2.4%)

関連:米コインベース、事業者向け仮想通貨決済サービスを大幅向上

仮想通貨相場

  • ビットコイン:36,485ドル +0.7%
  • イーサリアム:1,954ドル -0.7%
  • Worldcoin:1.9ドル -10.8%

出典:バイナンス

仮想通貨関連動き

  • ソラナが今週、2023年高値を更新
  • 米SECがGlobal X・Franklin TempletonのビットコインETF判断を延期
  • ビットコインETF申請でSECが取引所と対話を続けている
  • フィデリティがブラックロックに続き現物型イーサリアムETFの上場申請を開始
  • ワールドコイン急落 OpenAIがアルトマンCEOを解任
  • 今年の中国当局からの流動性供給が合計2,028億ドルでその一部が仮想通貨市場にも流入との見方
  • 関連:ビットコインの先行き予測、Bitfinexが示す11月の市場トレンドと年末の展開

    関連:「仮想通貨市場に年末上昇トレンドの可能性」マーケット・レポート

    伝統金融 米国株横ばい

    • NYダウ:34,947 +0.005%
    • ナスダック:14,125 +0.08%
    • 日経平均:33,585 +0.4%
    • 米ドル/円:149.6 -0.7%
    • エヌビディア:492.9 -0.3%
    • アップル:189.6 -0.01%
    • アマゾン:145.1 +1.6%

    関連:仮想通貨関連株大幅高 弱い米経済指標やビットコイン反発を受け

    今週の主な市場材料は以下数点。

    • S&P500が週間ベースで3週続伸 買われ過ぎへの警戒強まる
    • 10月米生産者物価指数(PPI)がCPIに続きインフレ鈍化示す
    • 10月米小売売上高が予想よりやや強く 年末商戦を迎える
    • 先週の新規失業保険申請件数で8月以来の高水準 雇用減速続く
    • 失業率3.9%と2022年1月以来の高水準に、季節調整面の要素が高いとの見解も
    • 景気後退回避のために米で利上げ終了したとの観測がより確実に
    • デフォルト懸念が米議会のつなぎ予算成立で解消
    • 訪米中の習近平国家主席が外国人が中国で事業を行いやすくすると大手企業のCEOらに約束 オフショア人民元が3カ月ぶり高値つける
    • ドル円が150円台割り込む

    関連:3000ドル幅のレンジでビットコイン乱高下、アルト相場への中・韓(アジア)市場の影響にも関心

    今週以降の重要経済指標・イベント

    • 11/22(水)4:00 米連邦公開市場委員会FOMC議事要旨
    • 11/24(金)8:30 日本10月全国消費者物価指数CPI

    関連:仮想通貨投資家にもオススメの株式投資、日米の代表的な仮想通貨銘柄「10選」

    CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

    イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
    人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
    暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
    Google Newsでフォロー
    CoinPost App DL
    厳選・注目記事
    注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
    05:55
    レイヤー2「ブラスト」が閉鎖へ、預かり資産規模は一時23億ドル超
    かつて人気が高かったイーサリアムのレイヤー2「ブラスト」が運営終了を発表した。運営費が収益を上回ったとして、資産を10月26日までにメインネットへ引き出すよう呼びかけている。
    05:00
    bitFlyerが「クールダウン」導入、入金後48時間の暗号資産出金を制限
    bitFlyerは本人確認完了から90日未満の個人顧客を対象に、日本円入金後48時間、暗号資産の外部送付を制限する「クールダウン」を10月15日に導入する。詐欺被害や不正送金の防止が目的だ。
    10/02 金曜日
    18:43
    SMBC日興証券、国内投資家向けDeFi基盤を開発へ Uniswap v4活用
    SMBC日興証券とNethermindは2日、Uniswap Labs、Baseらと覚書を締結し、規制対応型の流動性プール「DeFi Gateway」の開発に着手すると発表した。AML・CFT対策を組み込み、2027年半ばの完成を目指す。
    18:20
    メタプラネット、CEOと株主MMXXの関係訂正|議決権の過半数は保有せず
    メタプラネットは2日、過去の有価証券報告書3期分と半期報告書1件を訂正した。ゲロヴィッチCEOがMMXXの議決権の過半数を保有するとの記載を改め、ビットコイン購入資金10億円の借入先でもある同社の関連当事者の区分を「主要株主」に変更した。CEOは9月に資本関係を説明していた。
    17:36
    金融庁、デジタル金融施策に約13.3億円を予算要求 前年度の15倍
    金融庁は2027年度概算要求で、デジタル技術を用いた金融サービスの変革に13億2,765万円を計上した。前年度当初の約15倍で、オンチェーン金融の利活用やデジタル決済と連携した決済システムの構築促進を掲げる。暗号資産業者の監督体制も増員を求める。
    17:20
    ローソンのレジでJPYCが動いた日 決済実証の4社が語る商用化の壁
    ローソンの実店舗で実施された円建てステーブルコインJPYCの決済実証について、ローソン、キャナルペイメントサービス、JPYC、HashPortの4社が議論。決済速度や返金対応など商用化の課題と、普及への道筋を探った。
    17:01
    米議会調査局、銀行の仮想通貨業務を分析 政権交代のたびに当局方針が転換
    米議会調査局(CRS)は9月30日、銀行の仮想通貨業務の許容範囲を分析した報告書を公表。当局は「銀行業務との関連」と「安全性・健全性」の2基準で判断するが、政権交代のたびに方針が転換。クラリティー法案の下院案と上院案の違いを整理する。
    16:11
    IMF、エルサルバドルに1.38億ドル ビットコイン巡る基準未達を免除
    IMF理事会は1日、エルサルバドル向けEFFの第2・3次審査を完了し、約1億3,800万ドルの拠出を承認した。ビットコイン蓄積に関する基準未達は是正措置を条件に免除。追加蓄積は寄付分を除き想定せず、Chivoの民営化も進んだ。
    15:41
    ビットコイン利確が年初来最大、9月22日に2.57万BTC=コインベース分析
    コインベースの市場分析によると、ビットコインの利益確定は9月22日に2.57万BTCと2026年で最大を記録した。短期トレーダーの含み益率は33%に達した一方、現物の見かけ需要は30日で17万BTC縮小し、先物需要の伸びも急減している。
    15:14
    米上院議員が仮想通貨税制法案提出、ステーブルコイン決済を非課税に
    米上院のデインズ議員は9月30日、仮想通貨税制改革法案「ADAPT Act」を提出した。ステーブルコイン決済や10ドル以下の手数料を非課税とする一方、ウォッシュセール・ルールを初適用し、ステーキングの税務ルールも明確化する。
    14:26
    米ファイサーブ、デジタル資産基盤を稼働 米国の州営銀ステーブルコインが第1弾
    米決済大手ファイサーブは1日、デジタル資産プラットフォームが金融機関向けに稼働したと発表した。第1弾はノースダコタ銀行の米ドル建てステーブルコイン「Roughrider Coin」で、ソラナ上で州内90超の銀行・信用組合の銀行間送金に使われる。
    14:01
    アマゾンのAWS、ブロックチェーン管理サービスを2027年9月終了
    アマゾンウェブサービス(AWS)は、Amazon Managed Blockchainのサポートを2027年9月29日に終了すると発表した。新規受付は2026年10月29日に停止し、既存顧客には早期の移行計画立案を呼びかけている。
    12:25
    ハイパーリキッド関連団体とサークル社、仮想通貨規制「MiCA」見直しで意見書
    ハイパーリキッド・ポリシーセンターとサークル社がそれぞれ欧州委員会に意見書を提出。無期限先物とステーブルコインの規制についてそれぞれ要望を述べた。
    10:45
    ポルシェのWeb3プロジェクトが終了、NFTはブロックチェーンに残存へ
    高級車大手ポルシェのWeb3プロジェクトが終了することが発表された。同社のモデル911のNFTは仮想通貨イーサリアム上のブロックチェーンに残るという。
    10:20
    SBIデジトラスト、日韓間ステーブルコイン送金で共同検証へ
    SBIデジトラストは韓国のNICE情報通信、DSRVと、日韓間のステーブルコインを活用したクロスボーダー送金・決済の商用化に向け共同検証の実施について基本合意書を締結した。実現すれば、日韓間の決済手段の選択肢が広がる可能性がある。
    今から始める仮想通貨特集
    通貨データ
    重要指標
    一覧
    新着指標
    一覧