WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットコイン円建てで過去最高値更新 仮想通貨関連株も大幅高|15日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨(暗号資産)関連銘柄 大幅高 *2/15(木)

  • コインベース|160.3ドル(+14.2%)
  • マイクロストラテジー|769.8ドル(+12.2%)
  • マラソン・デジタル・ホールディングス|29.4ドル(14.3%)

仮想通貨関連株は、ビットコインが再び5万ドル台に復帰し今年の高値を更新したことを受けて大きく値上がりした。

関連ビットコイン大量保有のマイクロストラテジー会長、米CNBCで展望や事業方針語る

関連ビットコイン高騰で50000ドル突破、強気トレンド鮮明に

仮想通貨相場

  • ビットコイン(BTC):51,819ドル +4.7%
  • イーサリアム(ETH):2,773ドル +5.4%

ビットコインは51000ドル台に復帰したことで、2021年11月以来1兆ドルの時価総額規模を取り戻した。

また、ドル高円安などの影響で、ビットコインは円建て過去最高値を更新した。(Bitflyerデータ)

GBTC売上後退やビットコインETFへの純流入の増加、半減期に向けた機関投資家の高い需要が相場を押し上げた格好だ。

なお、ドル建てこそATHに到達していないが、トルコやエジプト、アルゼンチンなど自国通貨が弱い国ではすでに更新している。

関連「今回のビットコイン半減期は前回と違う」グレースケール分析

仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説投資初心者向け講座|仮想通貨ビットコインの「トレンド転換点」の見極め方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選抑えておきたいテクニカル分析「ダウ理論・6原則」を初心者向けに解説
CoinPostアプリで優位性をどれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方

伝統金融 米国株反発

  • NYダウ:38,424 +0.4%
  • ナスダック:15,859 +1.3%
  • 日経平均:37,703 -0.69%
  • 米ドル/円:150.5 -0.01%
  • アマゾン:170.9ドル +1.4%
  • エヌビディア:739ドル +2.5%

本日のNYダウやナスダックは反発。前日は米1月の強いCPIデータ(総合+3.1%)を受け急落したが、本日は押し目買いが先行し前日の下落から持ち直した格好だ。

CPI結果を受けて市場はFRBの利下げ可能性をCPI発表前の5月から6月に延期されると予測。昨年末の時点では3月からとの観測だった。

また今年の利下げは最大1%(100ベーシスポイント)ともされているが、FRBの予測(ドットプロット)では年内3回というシナリオだった。

なお、二週間前にパウエル議長はFOMC会見後に、3月の利下げ可能性を否定し、市場の期待を大幅に後退させた。

関連CPI発表を受けビットコイン乱高下

本日の主な市場材料は以下数点

  • ドル円=150.49円で、昨年11月の水準に復帰。
  • 加速する円安を受け、神田真人財務官は14日に必要があれば最も適切な対応を取る考えを示すも介入ラインについては特定せず。

関連新NISAのつみたて投資に、「三井住友カード プラチナプリファード」が人気急上昇している理由

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 2/15(木)8時50分 日本10-12月期四半期実質GDP
  • 2/15(木)22時30分 米1月小売売上高
  • 2/16(金)22時30分 米1月PPI(卸売物価指数)
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:33
予測市場ユーザーの6割、DEX未経験 W杯が大衆の入り口に=Bitget Wallet調査
Bitget Walletが公表したポリマーケット利用者85万人超の90日間調査で、アクティブユーザーの約60%がDEX取引経験なしで参入していたことが判明。ステーブルコイン主体の資金流入やアプリ完結型の行動パターンが明らかになった。
14:00
米下院民主党、AI自動取引の規制巡りSECに質問状
進化を急速に遂げるAIエージェントによる株式や仮想通貨資産の自律取引サービスが拡大する中、米下院民主党議員8名がSECに対し、証券会社やAI企業の法的責任が曖昧なままになっている現状に警鐘を鳴らす書簡を送った。
12:55
ユーロポール、国際作戦で仮想通貨盗むマルウェア摘発 約75億円相当を凍結
ユーロポールが国際作戦「オペレーション・エンドゲーム」を展開し3種のインフォスティーラーのインフラを取り締まった。仮想通貨約75億円を凍結し注意喚起している。
12:16
ビットコインのオプション市場、下落への備えが歴史的高水準に
アンカレッジ・デジタルのリサーチ責任者が、ビットコインのオプション市場を3つの取引市場にわたって分析したレポートを公開した。下落への備えコストが過去5年間でも上位に入る水準に達しており、2026年は約半分の取引日で「今週の方が来月より危険」という異常な状態が続いていると報告している。
11:08
シャープリンク、約8ヶ月ぶりイーサリアム購入を再開 5000ETH取得
イーサリアムのトレジャリー企業シャープリンクが26日、約8ヶ月ぶりにETH購入を再開し5,000ETHを取得した。22日には非営利組織Ethlabsへの出資と約7,500万ドルの株式調達も発表。ETH積立戦略を強化する同社の最新動向を解説する。
10:25
ビットコイン急落し21カ月ぶり安値更新、メジャーSQ前に大荒れ|仮想NISHI
*本レポートは、クリプトアナリストである仮想NISHI(
10:15
米インベスコ、ステーブルコイン準備金ファンドをSECに申請
インベスコが米SECにステーブルコイン準備金運用特化のMMF設立を申請した。ブラックロックやステートストリートなど大手も参入し、準備金ファンド市場の競争が激化している。
09:40
スタンダードチャータード、AAVE目標価格を3500ドルと設定
英大手銀行スタンダードチャータードがアーベの分析を新規カバレッジし、2030年末の目標価格を現在値から約50倍の3,500ドルに設定。DeFi資産の37倍成長とトークン化RWAの拡大を根拠に段階的な価格上昇を予測。
09:37
ポリマーケット、サイト侵害で約4.8億円流出 全額返金へ
予測市場のポリマーケットが外部ベンダーのハックを経由したサイト侵害を受け、約300万ドル(約4.8億円)相当の仮想通貨が流出した。被害は15件未満のアカウントにとどまり、同社は全額返金を表明。2ヶ月で2件目のセキュリティインシデントとなる。
08:12
Baseチェーン、ブロック生成で約3時間の障害発生 現在は復旧
仮想通貨取引所コインベース支援のイーサリアムL2「Base」は、一時的にブロック生成で障害が発生。その後、ブロック生成は通常通り行えるようになっている。
08:00
クラーケンのAave(アーベ)出資交渉報道、創設者は割引売却を否定
仮想通貨取引所クラーケンがDeFiプロトコル「アーベ」の株式15%取得に向け交渉中だと報じられた。投資規模は約7,100万ドルとされるが、アーベ創設者のクレチョフ氏はXで一部の報道内容を否定。
07:20
米クラリティー法案、7月採決が正念場に
米国の仮想通貨市場構造を定めるクラリティー法案について、上院では7月13日から8月7日の約4週間が本会議採決の事実上の最終機会となっている。倫理条項や違法資金対策をめぐる交渉が続く中、議員・業界・記者それぞれが見通しを語った。
06:25
マルチコインがHYPE目標価格319ドルを提示、2028年までに5倍上昇と予測
米投資会社マルチコインキャピタルは25日、ハイパーリキッド(HYPE)の分析レポートを公開し、2028年に1トークンあたり約319ドルに達するとの試算を示した。同社は今年2月からHYPEを積極的に購入しており、流動性ファンドの最大規模のポジションとなっている。
05:45
中国著名ビットコインマイナー、BTC底値を2026年末に4.2万ドルと予測
中国の著名ビットコインマイナー、江卓爾氏が2026年10〜12月にBTCが42,000〜44,000ドルで底を打つと予測。ストラテジーのmNAVが前回底値に接近したことを根拠に、4年周期モデルによる見通しを示した。
05:00
仮想通貨取引所コインエックス、イラン制裁回避の主要経路と判明 38億ドル超
ブロックチェーン分析会社のTRMラボは、仮想通貨取引所コインエックスと米国制裁対象のイラン関連事業者との間に7年超で38.4億ドル超の資金フローを明らかにした。イラン最大手のノビテックスとは1日平均約100万ドルが移動し、コインエックスがイランの仮想通貨エコシステムの主要な国際窓口となっていたことが明らかになった。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧