CoinPostで今最も読まれています

ビットコインを買う「仮想通貨取引所」の選び方|購入方法と注意点を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインなど仮想通貨への投資に興味を持ち、自分も始めてみたいと考えているなら、まずは代表的な仮想通貨であるビットコインを買う事から始めましょう。ビットコインを買う方法は複数あるため一見すると難しそうに感じますが、実際はとても簡単に入手できます。本記事では、そんなビットコインの買い方から購入後の正しい保管方法まで、仮想通貨を始めるために知っておくべき情報を網羅して解説します。

目次
  1. ビットコインを買う方法は3種類|取引所以外の方法も紹介
  2. ビットコインを買う「取引所」と「販売所」の違い|取引所の方が手数料が安い理由とは
  3. 仮想通貨取引所・販売所でビットコインを買う方法
  4. ビットコイン・仮想通貨を購入後の保管方法3選
  5. ビットコインを買うなら『bitbank』で購入後の保管も安心
  6. ビットコイン購入から始める仮想通貨投資家の第一歩

1. ビットコインを買う方法は3種類|取引所以外の方法も紹介

初めに、ビットコインを購入する方法をご紹介しましょう。

1-1. ビットコインを直接購入する3つの方法

ビットコインの購入方法は、「仮想通貨取引所」「OTC取引」「ビットコインATM」の3つに大別できます。

最も一般的なのは仮想通貨取引所でしょう。22年2月時点で国内に30、世界全体で300以上の仮想通貨取引所が存在します。

100万や1000万円などといった大きな金額が動く場合に使用されるのが、OTC(over the counter)取引です。「相対取引」や「店頭取引」を意味する用語で、ビットコインの購入者と売却者が1対1で取引を行います。

また、ビットコインの専用ATMであるビットコインATMからも購入可能です。ビットコインATMは世界で34,000以上設置され、その数は右肩上がりです。設置数が最も多いのは米国で、22年2月時点で31,000超のビットコインATMが存在します。日本国内にも設置されていた時期がありましたが規制の関係で撤去され、現在は1台も利用できません。

ビットコインATM、世界で6000台突破 内65%が米国
ビットコインATMの設置台数が世界で6000台を突破した。世界での設置台数は6月から約1000台増え、業界の著しい成長が伺える。一方、米IRSなどは仮想通貨ATMを通じた税金逃れを警戒。調査に乗り出している。

1-2. ビットコインの「購入代行サービス」には大きなリスクが伴う

前述した自分で購入する方法以外に、購入代行サービスを利用して入手することも可能です。具体的には、オークションサイトを利用して購入してもらう方法、知人などに依頼してビットコインを購入してもらう方法などが挙げられます。

しかし購入代行サービスには大きなリスクが伴うため、おすすめ出来ません。

例えば、打ち合わせを行わずに購入を依頼したことで自分の個人情報・暗号鍵(秘密鍵)などの重要な情報が依頼相手に知られ、資産の盗難などトラブルに発展する可能性があります。

仮想通貨は暗号鍵によって保護されているため、暗号鍵の情報さえ分かってしまえば他人のウォレットなどからビットコインを取り出すことが可能となる為です。

このように購入代行は非常にリスクが高く、基本的に利用を控えることを推奨します。

仮想通貨投資の始め方 |初心者向けに口座開設方法や注意点を解説
ビットコイン、イーサリアム、XRP(リップル)、ネムなどの仮想通貨の買い方を初心者でもわかるよう詳しく解説。おすすめ取引所や口座開設方法などを説明しています。

1-3. ビットコインを買うなら「仮想通貨取引所」がおすすめ

ここまでご紹介したビットコインの購入方法にはそれぞれ短所・長所がありますが、初心者におすすめできるのは「仮想通貨取引所」です。

例えば、仮想通貨取引所は購入代行と違って自分で資産の管理ができるうえ、金融庁の認可を受けた機関のみが事業を営んでいるため詐欺や個人情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。

また仮想通貨取引所であれば、多数の選択肢から自分にとって使いやすい取引所を選ぶことが可能。加えて、株式のように取引時間に制限がないため、24時間いつでもビットコインの購入できる点も魅力です。

ただし、ビットコインを購入する際には、仮想通貨取引所と仮想通貨販売所が存在しているため、混同しないように気をつける必要があります。

2. ビットコインを買う「取引所」と「販売所」の違い|取引所の方が手数料が安い理由とは

販売所 取引所
特徴 販売元から仮想通貨を購入する 売り板を出している投資家から購入する
メリット ボラティリティ(価格の変動性)が激しい時でも即購入できる 取引手数料が安く、指値で取引可能
デメリット 割高になる 購入までに時間がかかる

仮想通貨の投資を始めたばかりであれば、仮想通貨取引所、仮想通貨販売所の違いについて知識のないまま仮想通貨の購入を検討されている方も少なくないでしょう。しかし、ビットコインなどの銘柄の違い以外にも、仮想通貨取引所と販売所には明確な違いがあります。

例えば、取引所で買うのは少し手間がかかる代わりに手数料が安く、販売所で買うのは簡単な代わりに手数料が高いことが特徴です。

大まかに違いが分かったところで、それぞれの特徴について具体的にご紹介しましょう。

2-1. 取引所について

取引所は、仮想通貨の「売り手」と「買い手」をマッチングさせるためのサービスです。

購入したい人の集まりである買い板、売却したい人の集まりである売り板が存在しており、購入したい人・売却したい人の注文が合致すれば取引が成立し、売買が実行されます。

逆に、買い手と売り手の注文価格が一致しなければ、売買は実行されない仕組み。例えば、自分が100円の仮想通貨を110円で売りたいと考えて売り注文を出しても、110円で購入したい人が現れるまでは取引が成立せず、売却は実行できません。

買い板、売り板で情報を集めつつ、仮想通貨の売買を行うことから、取引所での取引は「板取引」とも呼ばれています。板取引では値段を指定して(指値での)売買ができるため、上手く使えば仮想通貨を安く購入し、高く売却することが可能です。

ちなみに、仮想通貨取引所を仲介して他の利用者と仮想通貨の売買をすることから取引手数料が発生しますが、中には手数料が無料(スプレッドのみ発生)の仮想通貨取引所も存在しています。

2-2. 販売所について

これに対して販売所は、取引所のように「個人と個人」の間で売買するのではなく、「販売所と個人」の間で売買を行う事が特徴。

販売所では仮想通貨の値段があらかじめ決められており、取引手数料が掛からない代わりに「スプレッド」という購入価格と売却価格の差額が手数料として発生します。

スプレッドが小さいほど仮想通貨販売所に支払う手数料は安価に、スプレッドが大きくなるほど手数料が高額になる仕組みです。

仮想通貨販売所のスプレッドは、国内販売所で低い所でも約1%、高い所では約5%と設定されています。すなわち、10万円分のビットコインを販売所から購入すると、1,000〜5,000円のスプレッドが発生する計算です。

仮想通貨販売所では、仮想通貨を手軽に購入できるというメリットはありますが、総じて取引所よりも多くの手数料を販売所に支払うことを頭に入れておきましょう。

3. 仮想通貨取引所・販売所でビットコインを買う方法

ビットコインや仮想通貨を購入する取引所を利用するには、まず取引所の口座開設が必要です。国内では1つの運営会社が取引所・販売所の両サービスを提供しているケースも多く、その場合は1つの口座で2つの機能を利用できるため便利です。

3-1. 取引所・販売所を選ぶ基準

まず、どの仮想通貨取引所で口座を開設するか決めましょう。具体的には、次のような基準から選ぶと失敗しにくいです。

1取引量の多さ
2運営会社の信頼性
3取引手数料の安さ
4アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)取扱数

まず、取引所形式では売り注文・買い注文がマッチすることで取引が成立するため、全体の取引量が多いと自分の望む価格での取引が成立しやすくなります。

そして、ハッキング攻撃に対する十分なセキュリティ対策を講じているか、経営破綻する恐れが少ないか、など運営企業の信頼性も確認しましょう。

また、投資にかかる費用を最小化するために、他の取引所に比べて取引手数料が安いかどうかもチェックして下さい。

さらに、取り扱うアルトコインの種類が多いかどうかも重視しましょう。通貨の選択肢が多いと、将来的にビットコイン以外の銘柄に投資したくなった場合に便利です。

3-2. 口座開設・ビットコインを買う手順

口座開設する取引所が決まったら、口座を開設しましょう。口座開設には、取引所のホームページで「口座開設」のボタンをクリックし、画面の手順に従って個人情報や本人確認書類等の提出が必要です。

口座開設後は、口座へ銀行などから日本円を入金しましょう。日本円の入金が取引所に反映された後、実際にサービス上でビットコインを購入します。

取引所で買う場合は、ビットコインや仮想通貨をいくらで買うか「買い注文」を設定して、価格がマッチングすれば取引成立です。販売所の場合は、販売所が提示する金額を支払うことで購入できます。

3-3. 仮想通貨投資や取引で使いやすい銀行

数ある銀行の中でも、仮想通貨投資・購入に向いているのは「住信SBIネット銀行」。以下が、住信SBIネット銀行と提携している国内取引所の一部です。主要な取引所の多くを網羅していることが分かります。

1bitFlyer
2Coincheck
3GMOコイン
4bitbank
5BITPOINT
6LIQUID by Quoine
7Zaif
8SBI VCトレード

住信SBIネット銀行は多くの仮想通貨取引所で利用できるだけでなく、サービス面でも非常に便利です。

例えば一般的な銀行では、土日夜間の入金だと翌日営業時間内もしくは翌営業日に持ち越されます。しかし住信SBIネット銀行と提携している取引所では、基本365日・土日夜間でも日本円入金が可能。また、入金速度も10分程度で反映されます(他行宛の場合はその限りではありません)。

そして、住信SBIネット銀行と提携している取引所への入金手数料は何度でも無料となります(同じく他行宛の場合はその限りではありません)。

取引所の口座と同時に住信SBIネット銀行の口座も開設しておくことで、スムーズな仮想通貨取引が可能になるでしょう。

仮想通貨取引をする上で欠かせない住信SBIネット銀行とは
国内仮想通貨取引所は住信SBIネット銀行と提携している場合が多いです。そのため、住信SBIネット銀行の口座を利用すると、手数料無料で入金が可能で、なおかつ入金速度も速いため、仮想通貨取引をする方におすすめの銀行です。

4. ビットコイン・仮想通貨を購入後の保管方法3選

最後に、購入したビットコインなど仮想通貨を管理する方法をご紹介します。

4-1. 仮想通貨取引所で管理する

仮想通貨取引所で購入したビットコインは、そのまま取引所のアカウントで保有・管理ができます。

ただし取引所はその性質上、常にハッカーによるサイバー攻撃の標的となりやすい点に注意しましょう。取引所アカウントでのビットコイン保管には、第三者による不正なログインの防止やハッキングによる盗難から資産を守るセキュリティ強化が必要不可欠です。

そこで、多くの取引所には「二段階認証」という認証セキュリティシステムが採用されており、有効化すればアカウントの安全性を高めることが可能。二段階認証に使用するアプリは「Google Authenticator」が有名ですが、CoinPostでは「Authy」というアプリの使用をおすすめしています。

二段階認証アプリ[Authy]が[Google Authenticator]よりも優れている理由

取引所でビットコインを補完する際は、二段階認証の有効化も忘れずに行いましょう。

4-2. 「仮想通貨ウォレット」で管理する

また、「仮想通貨ウォレット」を使ってビットコインを保管する方法もあります。

ウォレットとは、仮想通貨を保管するための「財布」のようなサービスです。仮想通貨ごとに対応しているウォレットが違うので、自分の保有する通貨に対応したものを選ぶ必要があります。以下が、ビットコインを保管できる代表的なウォレットです。

Coinomi

70種類以上の仮想通貨に対応しているAndroidモバイルウォレットです。日本語対応しています。スマホで簡単に管理が可能で、今後iOSでも実装予定です。

モバイルウォレット「Coinomi」について解説~70種類以上の通貨に対応するマルチウォレット~

Jaxx

AndroidだけでなくiOSでも利用可能で、複数通貨に対応しているモバイルウォレットです。

日本語非対応ですが、使い方は簡単です。スマホだけでなく、ブラウザでも同じウォレットを管理可能です。

JAXX(ジャックス)の使い方、バックアップ作成について解説
様々な仮想通貨に対応しているマルチウォレットであるJAXX(ジャックス)の使い方、バックアップ方法について詳しく解説します。

Links

CoinPostと提携する次世代のコミュニケーションアプリ『Links』は、ビットコイン・イーサリアムを含む数千種類のトークンを無料で送受信できるサービスです。仮想通貨を通じた、ユーザー・企業間のコミュニケーションを実現するほか、様々なWEBサービスと連携させることで、ビジネスに1円以下のマイクロペイメントを組み込むことも可能です。

「Linksアプリ」ダウンロード

Apple Stor‪e:ダウンロード

Google Play:ダウンロード

あなたの行動がビットコインになる世界 LinksとCoinPostが目指す未来のメディアの形
仮想通貨メディアCoinPostは、Linksと提携し、運営するウェブメディアにトークンインセンティブを組み込む新たな施策を展開する。まずは、仮想通貨の最新ニュースにコメントをしてくれた方を対象に、「ビットコインがもらえる」キャンペーンを実施する。
仮想通貨のウォレット一覧 マルチカレンシーやコールドウォレットなど
多様なウォレットを紹介しています。ビットコイン対応ウォレットはもちろん、マルチカレンシー対応・コールド(ハード)ウォレット・モバイルウォレットなど、用途に応じた使い方を解説していきます。

4-3. 「紙」を使ってオフラインで管理する

ビットコインはデジタルな存在だからこそ、あえて物理的な「紙」を使って保管することで資産のサイバー攻撃耐性を高めることができます。

例えば、仮想通貨を管理する際に使用する取引所やウォレットのIDやパスワード。こう言った情報をネット上やデバイスで管理しておくのは、ウォレットの脆弱性を突くハッキング攻撃のリスクや、使っているデバイスの破損によってログインできなくなるおそれがあります。

IDやパスワードを紙に書いて金庫や鍵付きの場所に保管しておけば、そういった不安は解消されるでしょう。

※[下の画像を保存→紙にプリントアウト→紙に情報を記入]してご使用ください。

仮想通貨管理ペーバー

5. ビットコインを買うなら『bitbank』で購入後の保管も安心

出典:bitbank

ビットコインの保管方法にはいくつか種類がありますが、初心者におすすめなのは仮想通貨取引所での管理です。

これは、ウォレット等を使用する場合、ビットコインを「送金ミス」してしまい、資産を消失させる危険があるため。仮想通貨の扱いに慣れないうちは、取引所アカウントで保有した方が安心でしょう。

仮想通貨の送金ミス回避法|リスクを軽減するテスト送金ガイド
仮想通貨を間違ったアドレスへ送金すると、最悪の場合トークンが消滅するか、アクセス不可能な状態に。送金ミスの具体的なケースや対処法を紹介。

とはいえ、前述したように国内には30の仮想通貨取引所があり、その中から購入・保管まで考えて最適な取引所を選択することは簡単ではありません。

そこで最後に、仮想通貨の購入・保管に優れた仮想通貨取引所『bitbank』についてご紹介します。

bitbankは、2014年から暗号資産交換業を営む国内取引所です。

ビットコイン以外の「アルトコイン」を多数取り扱っており、豊富な選択肢の中から購入する仮想通貨を選べます。各種手数料・スプレッドが低額で、必要コストを最小限にしたい初心者に適しています。

21年に東証1部上場企業であるミクシィ社と資本業務提携を発表し、今後の新規サービス充実にも期待が持てる取引所です。

また、bitbankは仮想通貨を安心して長期保有できるセキュリティレベルの高さも魅力。

18年10月には、ICORatingが実施した取引所のセキュリティレポートで国内1位の評価を獲得しており、安全性の面でも高い評価を得ています。

仮想通貨をお得に購入・安心して保管できるbitbankの口座を、開設してみてはいかがでしょうか。

人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所おすすめランキング
投資のプロが初心者目線で選ぶ、国内大手仮想通貨取引所ランキングの最新版。暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、シンボル(XYM)など銘柄別ランキング比較でも評価しています。

6. ビットコイン購入から始める仮想通貨投資家の第一歩

本記事では、ビットコインを買う複数の方法から取引所・販売所の違い、購入後の保管方法まで、仮想通貨を始めるために知っておくべき情報を解説しました。仮想通貨取引所でビットコインを買うことから、投資家への第一歩を踏み出しましょう。

暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方
暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上で取引され、投資・決済等に用いることができるデジタルデータです。2021年は「仮想通貨バブルの再来」とも呼ばれ、いくつもの仮想通貨が何百倍もの価格に跳ね上がりました。本記事ではそんな暗号資産について、基本情報から人気の理由、実際の始め方まで初心者に向けてわかりやすく解説します。
仮想通貨用語まとめ|投資初心者向けのポイント解説一覧
投資初心者のための「仮想通貨用語まとめ」を作成。ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など知名度の高い仮想通貨名と重要な関連用語、国内外の主要取引所名、マイニング関連用語集などを幅広く解説!仮想通貨投資の入門編としてお役立て下さい。
コメントしてBTCを貰おう
注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
12/03 土曜日
15:00
アリババクラウド、アバランチのインフラ提供をサポート
Alibaba Cloudは、バリデーターの設置用途を含む、各種インフラストラクチャーの提供でアバランチブロックチェーンをサポートすることを発表した。
14:00
スリーアローズキャピタル清算人、資産掌握状況を報告
スリーアローズキャピタルの清算人企業は、清算プロセスの進捗状況を報告。現金、仮想通貨、NFT、証券などの資産を掌握したと発表した。
12:30
日本 仮想通貨マネロン関連のFATF勧告対応法案が成立
マネーロンダリング対策を目的として、犯罪収益移転防止法などに関連する6つの法律の改正案が参院本会議で可決、成立した。
11:30
FTX US前CEO、新たな仮想通貨事業で資金調達か
FTX USのブレット・ハリソン前CEOは新たな仮想通貨トレーディング関連のソフトウェア企業のために資金調達を始めたようだ。
11:00
米司法省、FTXを調査する独立審査官の任命を要請
米国司法省の連邦管財官事務所は、仮想通貨取引所FTXの破綻に関して審査官を任命することを申し立てた。独立した立場から、FTXの不正行為疑惑などを調査する必要があるとしている。
10:00
Ankrプロトコルへの攻撃、20億円の二次被害
仮想通貨BNBを担保に発行する「ラップドBNB(aBNBc)」が、不正に発行されたAnkrプロトコルへのハッキング事件で、20億円規模の二次被害が明らかになった。
08:10
米コインベース、3銘柄を上場候補に
米国の大手仮想通貨取引所コインベースは3日、上場候補のロードマップに3銘柄を追加した。
07:30
バイナンスラボ、Ambit Financeに6億円出資
バイナンスラボは、Ambit Financeに最大6億円の戦略的投資を行ったことを発表。BNBチェーン上のDeFi領域を発展させ、BUSDなどの仮想通貨の実用性向上を目指す。
07:12
3日朝|ArbitrumのDeFi銘柄が続伸
今日のニューヨークダウ平均横ばいで仮想通貨・ブロックチェーン関連株は全面高。昨夜発表の11月の米雇用統計結果などの指標はFRBの利上げの効果を示さなかった。
12/02 金曜日
15:56
三菱UFJ信託銀行ら、ステーブルコインの実証検証へ
三菱UFJ信託銀行株式会社は、同社が主催する「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」に、「パーミッションレス型ステーブルコイン・ワーキンググループ」を設置したことを発表した。
15:07
チェーンリンク(LINK)、ステーキング実装へ
分散型オラクルネットワークのチェーンリンクについて、待望のステーキング機能が12月6日に実装されることが明らかになった。仮想通貨LINKの価格は過去2週間で22%上昇している。
14:00
FTX破綻問題巡る公聴会 米CFTC委員長が証言
FTXの破綻に関する公聴会が米上院農業委員会で開催され、商品先物取引委員会のロスティン・ベーナム委員長が証言を行った。ベーナム氏は包括的な規制権限をCFTCに付与するよう議会に求めた。
12:54
BNB代替資産が無限発行か、Ankrプロトコルへの侵害で
仮想通貨BNBを担保に発行する「ラップドBNB」が、ほとんど無限に発行されて、売却される事態が起きた。AnkrProtocolがプロトコル侵害のターゲットとされた模様。
12:45
ビットバンク、国内初のAXS取り扱いへ
国内仮想通貨取引所ビットバンクはNFTゲーム銘柄「アクシーインフィニティ」(AXS)の取り扱い開始を発表。国内では初の上場事例となる。
12:14
BTC17000ドル前後推移、バイナンスIEO上場のHOOKに関心集まる
暗号資産(仮想通貨)相場はやや反落。バイナンスローンチパッドで上場したHooked Protocol(HOOK)が、プレセール価格から20倍以上高騰して

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
イベント情報
一覧
2022/10/14 ~ 2022/12/31
東京 東京都渋谷区宇田川町
2022/12/06 13:30 ~ 15:00
その他 京都市下京区中堂寺南町/オンライン
重要指標
一覧
新着指標
一覧