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2017年12月仮想通貨ランキング/時価総額上位通貨のニュースまとめ

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2017年12月の仮想通貨時価総額ランキングとニュースまとめ
時価総額上位通貨の情報と今後の動きについてをまとめました。
日本国内で注目度の高い通貨もピックアップ
CMEなどで先物取引導入が検討されているビットコイン、アメックスと提携したリップル、過去最高額を更新したイーサリアム、驚異的な取引速度を誇るCatapultの続報が発表されたネム、10月に引き続き再度高騰したモナコインについても触れていきます。

仮想通貨の時価総額ランキングは、上位層ですら激しく変動を見せます。

今回は2017年12月1日時点での仮想通貨ランキング上位の注目通貨の直近のニュースをまとめて紹介します。

時価総額順位 通貨 解説
第1位 仮想通貨取引において基軸通貨となっている最も有名な仮想通貨。Segwit2xは無期限延期となったが、繰り返されるハードフォークによる分裂が話題になっている。また、BTC先物取引導入が相次いでいる。
第2位 スマートコントラクト機能、ICOプラットフォームとして有名な通貨。Parity社の提供するウォレット内の182億円相当のETHが凍結中で、未解決のまま。
第3位 2017年8月にビットコインから分裂して誕生した通貨。Segwit2x無期限延期の影響で暴騰。11月中旬頃にマイニング難易度調整アップデートのハードフォークを実行し、無事成功している。
第4位 銀行間国際送金に使用されるかどうかで注目を集めている、日本人人気が高い通貨。11月にAmerican Express、Santanderと提携。また、今後リップル社保有のXRPのロックアップが予定されている。
第5位 匿名機能が高く、即時取引も可能な通貨。ブロックサイズが2MBに拡大されたことで、人気を高めた。しかし、各国で仮想通貨法整備が進められていく中で、マネーロンダリング等悪用されやすい匿名性通貨は厳しい立場にいるとの指摘も。
第6位 2017年10月にビットコインから分裂して誕生した通貨。分裂後しばらくの間は価格を下落させていたが、海外大手取引所のBittrexや韓国最大手のBithumbで取り扱いが開始された事で大きく値上がりした。
第7位 ビットコインのシステムを基礎とし、送金時間を4倍に短縮した通貨。ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏が、匿名機能の追加を示唆する発言をした。
第8位 ブロックチェーン技術ではない独自システム「Tangle」により、少額決済に特化している通貨。マイクロソフトや富士通と提携したことで大きく話題になった。
第10位 匿名性を重要視した通貨。ダークマーケットで主要化されているが、Dashと同じく最近の世界各国の仮想通貨規制の流れで厳しい立場に置かれているとの指摘も。
第11位 イーサリアムから分裂して誕生した通貨。12月12日に発行枚数上限を設定するハードフォークが行われると発表され、大きく価格を上昇させた。
第12位 「中国版イーサリアム」とも呼ばれる通貨。中国の仮想通貨規制緩和の影響からNEOが今後中国国内で注目される可能性も?
第13位 取引所Zaif、テックビューロ社と日本に縁が深いため国内人気が高い。2018年以降に秒間3000~4000取引(ビットコイン:約14取引、リップル:約1500取引)という驚異的な処理性能を備えている「Catapult」がNEMブロックチェーンに実装予定。
第16位 ビットコインとイーサリアムの優れた点を合体させた通貨。ERC20トークンからメインネットトークンへと切り替わり、10月初めにトークンスワップを行った様々な通貨の優れた点を今後実装しようとしている
第18位 スマートコントラクト機能、プログラム言語Javascriptを採用している通貨。Lisk Core 1.0へのアップデートを年内に予定し、2018年にはリブランディング(通貨名の変更)、詳細は不明だが分散型取引所関連の事業も発表される予定。
第19位 Dash、Moneroの二通貨よりも更に匿名性を追求し、完全と言っていい匿名性を誇っている。2017年5月に世界で大手の銀行JPモルガンと提携していて、JPモルガンの決算処理システムにZcashの匿名性機能が応用されている。
第20位 タイで普及している決済システム「Omise」は、銀行口座やクレジットカードがない人でも仮想通貨で簡単に送金・決済する事が可能。Forbes JAPANの「起業家ランキングBEST10」で8位にOmiseのCEO長谷川氏が選出された。
第21位 米ドル(USD)や日本円(JPY)等の法定通貨とほぼ連動した価値を持つ通貨。USDT(USD Tether)がよく使われている。Bitfinexと策略し不正発行しているという疑惑が噂され、その後3千万USDTが盗まれたと発表された。
第23位 分散型取引所やトークン発行機能など、機能豊富なプラットフォームを提供している。iOS版の多機能なWaves walletも公開された。
第37位 2ch発祥の日本初の仮想通貨。10月に国内最大手取引所bitFlyerに上場した影響もあり、暴騰した。そして11月にbitFlyerアメリカ進出のニュースで再度価格上昇したが、現状アメリカでの取り扱いは未定。
目次
  1. ビットコイン(Bitcoin)
  2. イーサリアム(Ethereum)
  3. ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
  4. リップル(Ripple)
  5. ダッシュ(DASH)
  6. ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)
  7. ライトコイン(Litecoin)
  8. アイオタ(IOTA)
  9. ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  10. ネム(NEM)
  11. リスク(Lisk)
  12. オミセゴー(OmiseGo)
  13. テザー(Tether、USDT)
  14. モナコイン(Monacoin)

仮想通貨時価総額ランキング1位.ビットコイン(Bitcoin)

11月のSegwit2xハードフォークが中止になりましたが、その後機能追加というよりトークン配布のためと言っていいハードフォークが数々行なわれようとしています。

こういったハードフォークによるトークン配布ビジネスは今後も増加していく可能性があり、問題点の一つとして各所で議論の対象となっています。

しかし同時に、世界最大級の金融先物取引所CMEではビットコイン先物取引取り扱いが12月18日に予定されているため、期待感で上昇し続けています。

その他にもJPモルガン、ゴールドマンサックスは、CMEのBTC先物取引を受け、ビットコイン先物取引の仲介として参入について検討中で、アメリカで最大のオプション取引所CboeもBTC先物取引を導入予定です。

※追記

アメリカ規制当局でCMEとCboeでのビットコイン先物取引が無事認可されました。

今後予定されるビットコインハードフォークは7件以上にも及ぶ
2017年8月にビットコインキャッシュ、10月にはビットコインゴールドが誕生し、今はさらにどんどん増えてきています。今後さらにビットコインのブロックチェーンからハードフォークで新たな通貨が生まれる可能性で価格がどうなるか注意したいところです。
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仮想通貨時価総額ランキング2位.イーサリアム(Ethereum)

11月のイーサリアムは過去最高値を更新する程好調でした。

また、11月27日にはイーサリアム創業者ヴィタリック・ブテリン氏がロードマップ(予定表)について発表を行い、話題になりました。

Parity社の提供するウォレット内の182億円相当のETHが凍結中で、未解決のままとなっているのが不安要素です。

しかし、ハッキングのリスクが低く、イーサリアムコミュニティが解決策を現状模索中のため、イーサリアムクラシック誕生の原因となったTHE DAO事件とは違い、現状では価格に大きく影響は出ていません。

凍結したイーサリアム資金の解除案を模索/外部ハッキングのリスクはなし
イーサリアムで起きたハックによって1.6億ドル(182億円)以上の資金がフリーズ。ユーザーの不安は広がりますが、今回は資金が口座に残されたままのためThe DAO事件の様に外部からの盗難にあうことはありません。
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仮想通貨時価総額ランキング3位.ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)

11月のビットコインキャッシュは、ビットコインのSegwit2x無期限延期の影響でビットコインからマイナーが大量に流れ、暴騰しました。

しかし、ビットコインキャッシュ取引量韓国最大の取引所Bithumbがトランザクション過多によりサーバーダウンし、価格を落としました。

また、11月中旬頃にマイニング難易度調整目的のハードフォークを実行し、通貨の分裂が起きることなく無事成功しています。

ビットコインキャッシュ価格が高騰後に急下落した理由と今後の展望
11月14日に予定されているビットコインキャッシュのハードフォークは、分岐による新コイン発生の可能性がかなり低いです。しかし、現状ではトランザクションが詰まっていることが問題視されています。また、BCH価格上昇と下落の要因についても解説します。
仮想通貨 ビットコインキャッシュ(BCH)ニュースまとめ
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仮想通貨時価総額ランキング4位.リップル(Ripple)

American Express(アメックス)、Santanderと提携したことが大きく話題になりました。

また、今後リップル社保有のXRPのロックアップが予定されているため、期待感を持つ投資家の方々が多くいます。

東京でXRP公式ミートアップ、リップルILPワークショップが開催された事で、更に日本国内での人気を高めました。

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仮想通貨時価総額ランキング5位.ダッシュ(DASH)

ビットコインがスケーラビリティ問題で議論される中、ダッシュはブロックサイズが2MBに拡大し、スケーラビリティ問題に対しての進歩が見えたことで価格を上げました。

これにより、他のアルトコインが不調の中でもダッシュは一定の支持を得ています。

しかし、各国の法規制により、マネーロンダリング等悪用されやすい匿名性通貨は厳しい立場にいるといった指摘もされています。

仮想通貨の法律整備から匿名通貨が窮地に立たされている理由を考える
国に縛られない匿名性を持つ通貨は、今までの金融通貨にない形です。しかし、マネーロンダリング、管理しきれない税金処理、ダークネットによる利用が相次いでいるという問題があります。また、匿名通貨が俗に言うホワイトリスト入りするかどうか、注目を集めています。
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仮想通貨時価総額ランキング6位.ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)

10月末にビットコインから分裂して誕生したビットコインゴールドは、ビットコインのマイニングの問題点を改善するために作られた通貨です。

リプレイ攻撃保護がされていない点等、様々な問題点を抱えながら誕生し、11月に入ってしばらくの間はあまり買われる通貨とは言えませんでした。

しかし、韓国最大手取引所Bithumbに上場したことで大きく価格を上昇させました。

ビットコインゴールドとは/未だ知られていないBTGの本質
ビットコインゴールドとは、ビットコインのマイニングに注目して、その問題点の改善を目指した仮想通貨です。ビットコインのハードフォークにより誕生したこの通貨はリプレイ攻撃保護がされていない等の問題点があり、取引所が取扱に慎重な姿勢をみせています。

仮想通貨時価総額ランキング7位.ライトコイン(Litecoin)

10月末に、韓国で2番目に大きい取引量を持つCoinoneに上場し、韓国から大量に資産が流入しました。

また、ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏が、匿名機能の追加を示唆する発言をしました。

更には、ライトニングネットワークによるビットコインとライトコイン、またはその他の通貨のスワップに成功しているため、今後の展開に期待が高まっています。

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仮想通貨時価総額ランキング8位.アイオタ(IOTA)

IOTAは、マイクロソフトや富士通等その他20以上の企業と提携したことで大きく話題になり、価格を上げました。

また、マイクロソフトや富士通に加え、ドイツテレコム、ボッシュ、アクセンチュア、PwCなどの有名企業もデモンストレーションに加わりました。

IOTAはブロックチェーンではない技術「Tangle」を採用していて、ブロックチェーン技術よりもスケーラビリティに優れ、手数料のかからない取引も実現できる、と創設者は語っています。

IOTAがマイクロソフト、富士通と提携/IoT市場開拓を目指す
仮想通貨IOTA(アイオタ)は、マイクロソフトや富士通を始めとするその他20以上の企業と提携を結び、新しいデータ市場を開拓しようとしています。
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仮想通貨時価総額ランキング10位.イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

11月末にイーサリアムクラシックが高騰しました。

理由として、12月12日に発行枚数上限の設定のハードフォークが行われるためです。

ビットコインにあって、イーサリアムやイーサリアムクラシックにない点は、最大発行枚数の設定で、投資家の将来的なビジョンとしてこの発行が一定枚数で停止する規定はかなり重要です。

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仮想通貨時価総額ランキング13位.ネム(NEM)

11月上旬に調達金額100億円越えのICOプラットフォームCOMSAや取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社は、ブロックチェーン製品「mijin」の新バージョン「2.0 Catapult」のオープンソース化に向け、クローズドβテストプログラムを開始しました。

2018年以降に秒間3000~4000取引(ビットコイン:約14取引、リップル:約1500取引)という驚異的な処理性能を備えている「Catapult」がNEMブロックチェーンに実装予定です。

また、COMSAトークンが12月4日にZaifに上場予定という発表が11月末にありました。

ネム(NEM)高騰の理由/カタパルト(Catapult)遂に始動か?
ネム(NEM)の技術を採用しているテックビューロ社のブロックチェーン製品「mijin」が、新バージョン「2.0 Catapult」のオープンソース化に向け、クローズドβテストプログラムを開始、またテスト参加者の募集開始を発表しました。
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仮想通貨時価総額ランキング19位.リスク(Lisk)

11月22日のベルリンミートアップ、11月24日にホームページ上でリスクがロードマップ(予定表)を更新しました。

それによると、2017年内にLisk Core 1.0アップデート、2018年1月から3月にモバイル&デスクトップアプリ、2018年2月20日にリブランディング、2018年4月にSDK配布、2018年7月に分散型取引所関連の何かが発表されます。

仮想通貨リスク(Lisk)最新ニュースまとめ:価格変動に関する最新情報を随時更新
リスク(Lisk)に関するニュースのまとめ記事です。価格変動に関わってくる情報や今後のプロジェクトの予定等を随時更新していきます。

仮想通貨時価総額ランキング20位.オミセゴー(OmiseGo)

東南アジアに拠点を置き、タイで普及している決済システム「Omise」で使用される仮想通貨です。

Omiseを利用する事で、銀行口座やクレジットカードがない人でも仮想通貨で簡単に送金・決済する事が可能です。

Forbes JAPANの「起業家ランキングBEST10」で8位にOmiseのCEO長谷川氏が選出されたことで話題になりました。

仮想通貨 OmiseGoとは|今後の将来性と特徴を解説
時価総額上位の仮想通貨「オミセゴー(OmiseGo/OMG)」の特徴と将来性、ブロックチェーンの仕組みについて、投資初心者にもわかりやすく解説。

仮想通貨時価総額ランキング21位.テザー(Tether、USDT)

法定通貨とほぼ同価値になるように作られた仮想通貨ですが、Bitfinexと策略し不正発行しているという疑惑が噂されました。

また、騒がれているタイミングで3千万USDTが盗まれたと発表されたために、更に疑惑を強めることとなりました。

USDTを利確時に用いる投資家も多い印象ですが、仮想通貨の中でも特に中央集権的な通貨のため、発行している会社の情報を追うことが重要になってきます。

Bitfinexの出金に問題発生?第二のマウントゴックスの恐れ
本日bitfinexのtetherとの連携問題や、何者かが500億円の取引をし市場をコントロールしている問題が出てきますが、まだ公式からの発表が何もなく慎重に状況を見るしかできない状態です。第二のMtGoxにならないように期待したいです。
テザー(Tether・USDT)とは/米ドルと同価値を維持する仮想通貨
時価総額上位の人気仮想通貨であるTether(テザー)の特徴と将来性について、投資初心者にもわかりやすく解説。日本円(JPY)等の法定通貨とほぼ連動した価値を持つ仮想通貨です。USDTもTetherの一種で、米ドル(USD)とほぼ同価になるよう調整されています。

仮想通貨時価総額ランキング26位.モナコイン(Monacoin)

モナコインは、10月にbitFlyerに上場後、注目度を大きく高めています

11月にもbitFlyerがアメリカ進出というニュースが流れ、海外大手取引所ではBittrexでしか取り扱っていないモナコインに資金が流入するのでは、という期待で価格を上げ、Twitterでも10月に引き続き再度トレンド入りしました。

しかし、bitFlyerはアメリカでの取り扱い通貨について、ETH、ETC、LTC、BCHは2018年前半対応予定としていますが、モナコインの予定を公表していません

仮想通貨 モナコイン(MONAcoin)とは|今後の将来性とおすすめ取引所
仮想通貨モナコイン(MONA)の特徴や関連サービスについての解説ページです。モナコイン(MONA)の価格上昇に関する今後の将来性、おすすめ取引所、安全性の高いウォレット、マイニングについて、初心者でもわかるようにまとめています。

12月より過去の仮想通貨ランキング記事はこちら↓

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