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仮想通貨一覧 通貨ごとの特徴と今後の将来性

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仮想通貨の種類は1000種以上
最初はビットコインのみだったが、今となっては1000種以上の通貨が存在する。
それぞれの通貨に特徴がある
仮想通貨は各々に特徴があり、それによって価値将来性が左右されます。
取り扱うには取引所とウォレットが必要
仮想通貨を取引したい場合、取引所ウォレットが必要になります。
目次
  1. 仮想通貨とは
  2. 仮想通貨一覧
  3. 日本国内で人気の高い通貨
  4. 仮想通貨比較と種類分け
  5. よくある質問

仮想通貨とは

仮想通貨とは、一般的な通貨と違って目に見える形では存在しない「仮想」の「通貨」です。
インターネットを通じてサービスの対価に使用できます。
はじめは、種類も少なく通貨としての価値をあまり持っていませんでしたが、2017年7月現在では1000種類を超え、価値も急激に上昇し続けています。

仮想通貨一覧

現在、注目されている仮想通貨の一覧です。

ロゴをタップすると、それぞれの仮想通貨の詳しい解説に進みます。

仮想通貨一覧
仮想通貨 特徴
2009年に登場した初めての仮想通貨です。海外取引所ではビットコインを基軸通貨とした取引がメインで、現在の仮想通貨の中心的存在となっています。ビットコインから分裂、または派生した通貨も多いです。現在では最も単価が高く、最も人気のある通貨です。

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BTCレバレッジ最大25倍 QUOINEX

2017年8月1日にビットコインから分裂して誕生した仮想通貨です。ビットコインという名前が含まれていますが、アルトコインの一種です。ビットコインを改良した特徴があると言われており、ブロック容量が1MB→8MBへと拡大されています。

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BCHレバレッジ最大25倍 QUOINEX

ビットコインと並ぶほどに知名度の高い仮想通貨です。最大の特徴はユーザー独自に定義した契約(スマートコントラスト)の概念です。これによってより柔軟なプラットフォームを提供します。また、ICOプラットフォームとしても有名です。

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ETHレバレッジ最大25倍 QUOINEX

リップルはネットワーク上の仮想通貨やフィアットの間をつなぐブリッジ通貨の役割を持ち、将来の銀行送金技術を担う可能性を秘めている通貨です。他の通貨と比べて送金速度が頭一つ抜けています。また、SBIとの共同事業が行われていて、日本人人気が特に高い通貨です。

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リップルでFX・レバレッジ取引 GMOコイン

2011年に登場した仮想通貨でビットコインが金ならライトコインは銀というイメージです。ビットコインのシステムが基礎となっているため、様々な新しいシステムをビットコインに先んじて導入し、その後ビットコインにもそのシステムが導入される、という流れが多いです。送金時間がビットコインの4倍のスピードであったりと実用性を重視している通貨です。

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販売所でお手軽購入 GMOコイン

この通貨はイーサリアムから分裂した仮想通貨です。イーサリアムのハードフォークが実行される時に、非中央集権的な暗号通貨を目指すとして一部の人達がハードフォークを拒否して新しく生まれた通貨です。

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大手企業DMMの取引所 DMM Bitcoin

もともとNew Economy Movementの略称で、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標として始まった仮想通貨です。

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NEM板取引可能 Zaif

国内唯一のネムFX取り扱い DMM Bitcoin

QASHとは、仮想通貨取引所QUOINEが仮想通貨市場の流動性の問題を解決するために設立を目指す、LIQUIDプラットフォームのトークンです。日本の仮想通貨交換登録業者が初めてICOを実施し、124億円を調達したこと、また世界最大級の仮想通貨取引所であるBitfinexとの提携も話題になりました。

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国内で唯一QASHを取り扱う QUOINEX

モナーコインは日本初の暗号通貨として2013年12月にスタートしました。発祥元は巨大掲示板の「2ちゃんねる」です。プログラムはビットコインと同様のオープンスペースになっており、管理集権団体は存在しません。また世界初のセグウィットを実行したことで注目された通貨です。

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MONA取引量日本一 Zaif

Liskは、スマートコントラクト機能があり、人気のプログラミング言語「javascript」を採用していることが良く知られています。また、Microsoftとパートナーシップを結んだことも有名です。Microsoft Azure以外にはShape Shiftなどとも提携しています。

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国内大手取引所 bitFlyer(新規開設停止中)

海外最大手取引所Binance

ビットコインに比べて匿名性の面でビットコインよりも優れているのが特徴です。ビットコインは、公開帳簿式であるのに対し、モネロは非公開なので取引を第三者に見られる心配がないというメリットがあります。

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Dashには2つの特徴があり、1つは送金元を匿名化できるので第三者に取引を見られる心配がないことです。もう一つは決済時間が早く、1秒間で5回の取引を処理することができます。

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大手銀行JPモルガンと提携を結んだことで話題になっている仮想通貨。「ゼロ知識証明」と言われる匿名性の機能を持つ通貨で、取引時のやり取りを非公開にできる特徴があります。

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イーサリアムと同じくスマートコントラクト機能を実装しているため、「中国版イーサリアム」とも呼ばれていますが、開発者にとって難しく馴染みのないSolidityという開発言語を使うことが求められるイーサリアムと違い、NEOはMicrosoft.net、Java、Kotlin、Go、Python等のプログラマーにとって馴染みのある言語が使えます。

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STRATISとはビジネス向け、ブロックチェーンアプリケーション(DAPPS)開発プラットフォームであり、そのコンサルタント企業です。迅速・簡単・安価でブロックチェーン開発を提供することを目指しています。

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Factomは仮想通貨ではなく、ビットコイン2.0の仕組みの一つです。Factomを使うことで書類や記録を分散的に管理・追跡・監査でき、中央的なシステムに比べてより安全に確実にデータ管理ができる特徴があります。
まだ歴史が浅いが、メディアの新しい報酬の払い方でその報酬の高さから一気に時価総額でトップ10に入るほどまで成長した通貨。特徴はSteemitというSNSでコンテンツを投稿したり反応したりすることでSteemを報酬としてもらえるという新しいシステムを導入していることです。

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GameCredits(ゲームクレジット)は、ビットコインやその他の仮想通貨とは違い、ゲーム課金に特化した仮想通貨として取り扱われています。ゲーム提供企業との提携を進めており、超有名作である「ファイルファンタジー」もゲームクレジットを利用することができます。
イーサリアムブロックチェーン上で開発される分散型予測史上プラットフォームプロジェクトです。効率的な予測変換ツールを目指しており、これは保険業界のビジネスモデルを変える可能性があるとも言われています。
Golemは使われていないコンピュータの余剰計算能力を有効利用することで、インターネット上にスーパーコンピューターを作り出すことを目的としています。その計算能力を小規模からでも柔軟に提供することができることが最大のメリットです。
siacoinの特徴は「ストレージの有効活用」という点です。自分が持つストレージの空き容量をブロックチェーン技術を用いて第3者に提供することを目的としています。

ライトコイン-改良版ビットコイン

ライトコインはビットコインと同じ性質を持ちながらも流通性や決済スピードが優れている特徴があります。

そのライトコインが現在、仮想通貨の中でもかなり注目されています!

理由はビットコインが分裂してしまい、価値が下がってしまうのではないかと不安視されているからです。

そこで、ビットコインと似た性質を持つライトコインに一旦交換しようという心理が働き、ライトコインがほしいと思う人が増えます。そうなると、価値が上昇する可能性が大いにあります。

また、ライトコイン自体の動きも活発で、segwitがアクティベートされたり、ビットコインからライトコインに移行するサービスもはじまったりとここ数ヶ月でかなりの変化をしています。

以上のことから現在ライトコインは価値が上昇する期待値が高いと言えるでしょう。

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日本国内で人気の高い通貨

様々な仮想通貨を紹介しましたが、その中でも日本国内で特に注目されている人気の高い仮想通貨を紹介します。

ビットコイン

仮想通貨といえばビットコインと言えるほど有名な通貨です。

様々な企業がビットコイン支払いに対応し始め、店頭やネットショッピングでの支払いだけではなくATMまで作られています。

世界中の仮想通貨取引所において、アルトコイン取引における基軸通貨(マイナーなアルトコインとなるとビットコインでしか買えないことも)となっているため、ビットコインの値動きがアルトコイン全体へと影響を与えます。

更には2017年内にアメリカの世界最大級の金融先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、ビットコイン先物取引が導入されようとしているため、大手銀行や機関投資家が参入し、市場規模が拡大すると予想されています。

gmoコイン ビットコインfx

リップル

仮想通貨リップル(Ripple)は、送金速度が速く、銀行や国際間送金のための通貨として注目を集めています。

日本で人気なのは、世界でも有名なメガバンクを抱えている日本企業のSBIグループとの共同会社設立、またはSBI北尾社長のリップルに対するポジティブな発言等、両者の深い関係性が知られているためです。

また、SBIグループとSBI Ripple Asiaが主導する、「内外為替一元化コンソーシアム」において、外国為替商用利用が2017年度内に行われます。

「内外為替一元化コンソーシアム」は三井住友銀行やゆうちょ銀行等のメガバンクも参加している、次世代送金インフラ整備を目的とした巨大プロジェクトです。

リップル bitbank

ネム

仮想通貨ネム(NEM)は、金銭的自由や分散化、平等の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としているプロジェクトです。

日本国内での人気が最初に高まったきっかけは、開発チームの一人に日本人がいたためです。

更には日本の仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロ社が、ネムの技術を基に設計したプライベートブロックチェーン「mijin」を発表し、2015年12月に野村総合研究所と住信SBIネット銀行がブロックチェーンの実証実験にあたりmijinを採用することが発表されるなどで注目を集めました。

2017年6月にはテックビューロ社のCEO朝山氏がネム財団の理事に就任しています。また、2018年以降には驚異的な処理性能を備えているカタパルト(Catapult)がネムブロックチェーンに実装予定です。

Zaif以外の取引所としては、国内で唯一ネムでFX・レバレッジ取引が可能の DMM Bitcoinがおすすめです。

モナコイン

AA(アスキーアート)のモナーをモチーフとし、日本の巨大掲示板2chで開発された日本発の仮想通貨です。

当初は掲示板で質問や回答をする際にチップとして渡す通貨として使われていましたが、ホリエモンこと堀江貴文氏との関係性や、モナコインを買って長者になる人が生まれてもおかしくない、といった旨の発言をしたことが広まり、知名度が上がりました。

大きなトラブルもなく稼働し続けたことによって信頼度が上がり、通販サイトの支払い、PCゲームや同人作品の購入、AmazonやiTunesギフト券との交換など使用出来る場所が増えました。

また、モナコインはビットコインよりも取引スピードが速く、なおかつビットコイン分裂問題の際に争点となっていたSegwitというシステムを、モナコインは先んじて導入していました。

2017年10月には日本最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤー(bitFlyer)にも上場し、その影響もあってか価格を数倍以上に上げました

仮想通貨比較と種類分け

仮想通貨といっても上記した物以外にも様々な種類があります。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)から派生した通貨や、BTCのブロックチェーン上で構成されているプラットホーム「カウンターパーティー」、イーサリアムのトークンを分散型サービスを用いて取り扱うためのプロジェクト「ERC20」など存在します。またそれ以外にも独自に発展した仮想通貨(リップルなど)もあります。

今回は種類別で仮想通貨を紹介しながら、それぞれの比較を行います。

通貨としての利便性を向上させた通貨

  • ビットコイン BTC
  • リップル XRP
  • ライトコイン LTC
  • ネム XEM
  • モネロ XMR
  • ゼットキャッシュ ZEC
  • この分類に属する仮想通貨は、「通貨」としての役割を重要視したものです。

    ブロックチェーンにより保護されたセキュリティの強固な初の仮想通貨であるビットコイン、銀行の国際間送金等といった使用目的に特化した高速送金かつ低手数料のリップル、匿名性を重要視したモネロやダッシュ、ゼットキャッシュといった仮想通貨もこの分類です。

    ほとんどの場合、特定の状況下で便利に利用出来る通貨として設計されています。

    よって、他の分類の通貨よりも更に「通貨として利用される」ことが重要でもあります。

    ただし、ビットコインやリップルは既に様々な企業や団体が取り扱い通貨として採用しているため、余程のことでない限り、どこかの企業が採用したという単体のニュースだけでは価格にそれほど影響は出ないでしょう。

    ライトコイン bitbank

    開発者ツールプロジェクト通貨

  • イーサリアム ETH
  • イーサリアムクラシック ETC
  • リスク LSK
  • チェインリンク LINK
  • ネオ NEO
  • バイトボール Byteball
  • この分類に属する仮想通貨は、開発者が分散型アプリケーションを構築するためのプロジェクトです。

    分散型アプリケーションとは、ソースが公開されていて、中央管理者がいなくてもコードだけで勝手に動くものです。

    ビットコインもその一種ですが、この分類の分散型アプリケーションは開発者のためのもので、例えばイーサリアムのスマートコントラクトが有名です。

    また、プラットフォーム上でトークン発行を行うことができる機能もこの分類の一つです。

    金融IT(フィンテック)系プロジェクト通貨

  • オミセゴー OMG
  • ビットシェアーズ BTS
  • ウェーブス WAVES
  • フィンテック系に分類されるプロジェクトは、多くは分散型取引所(DEX)関係のものが多いです。

    分散型取引所とは、コインチェックやビットフライヤーと言った中央集権型取引所とは違い、中央管理者のいない取引所です。

    中央管理者がいないことで、仮想通貨取引所に付き物であるハッキングリスクを抑えることが出来ます。詳しくはこちら↓

    分散型取引所(DEX)とは?/中央集権型取引所との違いについて解説
    分散型取引所(DEX)についての解説記事です。EtherDeltaや注目ICO通貨であった0x、Kyber Network等様々な分散型取引所プロジェクトについても触れていきます。

    分散型取引所の場合、多くの通貨が上場されたり、取引通貨ペア、または取引量が増えることでその通貨の評判も上がるでしょう。

    また、レンディングやファンドマネジメントに関係するプロジェクトもここに分類されます。

    ストレージ、演算等データ共有系通貨

  • シアコイン SC
  • ゴーレム GNT
  • アイオタ IOT
  • P2Pネットワークにより、データやストレージ、はたまた演算処理能力を共有するプロジェクトが分類されます。

    そもそも大多数の仮想通貨は、ブロックチェーン技術により、取引データは改ざん不可能な方法で共有されています。

    この事に着目した、既存のファイルストレージシステムよりも優れたものを作ろうとするSiacoin(シアコイン)等のプロジェクトがあります。

    またはパソコンの演算処理能力を分け合うことで、世界中の端末でスーパーコンピューター並の処理能力を発揮出来るようになるといったGolom(ゴーレム)等といったプロジェクトもあります。

    仮想通貨関連のよくある質問

    仮想通貨についてのよくある質問についてお答えします。

    仮想通貨はどこで買えるの?

    基本的には仮想通貨を取り扱っている取引所で購入することができます。

    手続きも簡単で、取引所に登録、入金さえすれば仮想通貨を購入することができます。

    ただ、取引所も多数ありそれぞれの特徴も違うので吟味してから選ぶことをおすすめします。

    最初に口座開設する取引所としては、取り扱い通貨数が多く、手数料も0%で安く通貨を買うことができる、国内大手取引所のbitbankがおすすめです。

    仮想通貨取引所の比較ランキング
    ビットコイン、リップル(XRP)、イーサリアムなどを取り扱う国内大手仮想通貨取引所のメリットについて、通貨ごとにランキング形式で紹介。

    仮想通貨取引に必要なものは?

    取引の際に必要になるのはこの2つです。
    • 取引所の開設
    • ウォレット(財布)

    取引所については上記で説明しているので省きます。 ウォレットは仮想通貨を保管する際に必要になります。いわば銀行口座のようなものです。 通貨を保存し、資金の移動の際は相手のウォレットを指定して送金することが可能です。 これも色々なウォレットが存在するので、自分にあったウォレットを選ぶことをおすすめします。

    仮想通貨のウォレット一覧 マルチカレンシーやコールドウォレットなど
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